時々テストはやって来る。
人間生きていれば日々成長、日々選択。
そんな時、必要なタイミングでいろんなテストがやって来るんだ。
ここ最近の私と言えば、そのテストに全力投球だったの。
課題は「与える愛」「自分をありのままに受け入れる」「感情を冷静にコントロールする」
あとは「天を信頼するというのは、いかなるモノか?」「愛する人が生きている・・・そのコトをいかに心から感謝出来るのか?」
当り前のようで、結構大きい課題。
日々当り前のようにする感謝も、それぞれの段階に見合ったレベルが存在するの。
更に向上しようと心に思った時、またはもうそろそろ新しいモノを学ばせようとハイヤーセルフやガーディアンが感じた時、それは絶妙なタイミングでやって来る。
最初は問題に直面した時、嵐に巻き込まれたような感覚になるし、このまま転覆するんじゃないかと心配したりする。
でもね、ここからが本当の勝負。
ここからが正念場。
ある時、ふっと気づくの。
問題という荒波に揉まれているけれど、そこに居る私は私であって、何の影響もないじゃないか?って。
そこから自分の内に入り、自分という人間を客観的に見てみる。
自分の意思はどこにあるのか、何を選択するのか冷静に考える。
もしも正しい思いを抱き、正しい選択をしたならば、その先に待っているのは簡潔明瞭なガーディアン達の種明かし。
そして彼らは思いもよらない方法で解決の為の仕事をするの。
それも、あり得ない速さで。
パズルがスコン!スコン!とはまっていく不思議なマジックを目の当たりにするんだ。
ただ願うだけじゃ、彼らは何も動かない。
自分の選択ひとつでハッピーエンドにするかバッドエンディングにするか。
彼らはそれを忠実に仕事するだけなの。
頼むだけじゃ何も始まらない。
自分が決断して、あとは彼らを信頼して任せる。
私は、本当の意味で今回ビックリ体験を通じて学んだのでありました・・・とさ♪