占い師が語る、占い師の日常から占いの極意まで・・・

占いBlogトップ

三上紗季 ☆★Sugar&Spice★☆彡

私という乙女の味付けは、シュガーにほんのりスパイスを少々・・・。
エンジェルコミュニケーターの私が、毎日気ままに書いちゃうこの日記。
等身大のサッキーをご覧遊ばせ♪

2008-03-27

桜色

同じ花を見ても
私は花びらの色を見るけれど
君はその根の強さを見る

同じ空を見ても
私は雲の形を見るけれど
君はただその青さを写す

君のその目に嫉妬した。
私と同じではないその目に嫉妬した。

でも君は言う。

自分一人じゃ感じられない。
誰かが居ないと分からない。


今年の桜はきっと君と見るけれど
どんな色をしてるだろう?


その時私は
君の背中に書くんだろう


ありがとう


それから先は
桜だけに見ていてもらおうか?
Posted by sara at 21:29:40Comments(0)TrackBack(0)
2008-03-25

彼氏と彼女の事情・・・

何千回会ってても
何万回愛してるって言ってても

「別れよう」

その一言で終わってしまうのは、今も昔も変わらない彼女と彼氏の事情。

思い出にすがりたい気持ちも分かるけど、すがって何かが残るのだろうか???

残るとすれば、彼の記憶に最後の最後で惨めな姿になった貴女なんだろう。

これが自分の愛した女?
これが彼女の本当の姿?
嘘だろ・・・マジ勘弁してよ。

そんな彼の心の中の声を、分かってるのに耳を塞いでいるのは、他ならない貴女なのかも。

痴話喧嘩レベルなら修復可能なのかも知れない。

でも、よくよーく考えてみて?

一度ダメになった二人が、再び戻った所で一体どうなる??
また同じコト繰り返してみる?

復縁って、簡単なコトじゃないはず。
それを執拗に求めるのは、彼への愛じゃなくて・・・単なる所有欲なのかもよ?
そうじゃない場合があるコトも知ってるけど、ここは一般的なケースとして捕えて欲しいな。


縁は一度結ばれても、ほどけてしまうコトがある。
それを再び結ぼうと躍起になるのは、自分の業を増やすだけ。


悔しかったら自分を磨くだけ。
寂しいなら、セルフケアをするだけ。


思い出を思い出すのは仕方ない。
でも、それにすがってたら、前が見えない。


そんな時、言い聞かせるの。



私と彼は
終わったの。
Posted by sara at 00:59:20Comments(0)TrackBack(0)
2008-03-21

育てるって・・・何だろ?

今日、妹が買い物に行った時に、衝撃的?な光景を目にしたそうな・・・。

お祖母ちゃんと孫と思われる子供が、おやつを買っていたそうなんだ。
お祖母ちゃんが
「もうおやつは終わりだよ。これ以上お金は使えないの」
と言うと、すかさず孫が


「お財布にお金あるでしょ??私のこと可愛くないの??」
とお祖母ちゃんにツッコミ。

聞いていた妹は思った・・・。


自分でオマンマ食えないガキんちょが生意気言ってんじゃないよ(怒)


んー・・・
これには私も返す言葉もなく。


正直、お祖母ちゃんって人は、かなりマトモだと思うんですよ。
余計な物にお金を使わないって点でも、無暗に子供の欲を満たしてはならないって思う点でも。

これって、親の問題ですわな。
明らかに親の問題。

思えば、子供には何の罪もないんですよね。
キチンとした教育をしなかった親が居るからこそ、子供が捻くれるっつーか・・・。


晩御飯を食べながら、
「ウチらさ、結構厳しかったけど、ちゃんと育てられて良かったよね」
なんて話してました。

優しくて、過保護な反面厳しかったですよ。
欲しい物がある時は、ちゃんとした理由が必要でしたし、物を大事に使わなければ正座をさせられたし・・・。
動物を苛めた時なんか、同じ思いを味わいなさいって叩かれもしたし。


大好きなんだけど、親ってすごく怖い存在でした。


でもね、児童心理を専攻してきた妹から言わせれば、今の子供は親を軽んじているんですって。
良くも悪くも「お友達」的な感覚だから、本来の親子関係が構築できないままのケースが多いって。


私もこれから親になるであろう身だからこそ、これって本当にキチンとしなくちゃな・・・って思いました。

常識も、非常識も、何も知らないんだから親が襟元正さない限り無理なのね・・・って。


私も、今のうちから考えないとなぁ。


「育てる」って、一体何なんでしょ・・・(溜息)
Posted by sara at 00:55:52Comments(0)TrackBack(0)
2008-03-20

只今ロボット

今、私はまるでロボットの様・・・。

首が
首が


首を回そうとすると、体も一緒に回ってしまうんです(爆)

今回・・・首の捻挫なのです(涙)

オズの魔法使いのカカシ君は、こんな気持ちだったのでしょうか??
はてさて、困りました。

もう頭もグラングランして、結構吐き気もあるんですよね。
それでも必要最低限の鎮痛剤だけで間に合わせてるんですけれど。

まぁ。。。ぶっちゃけケガして診断書出てラッキーなんて最初は思っていたんですけれど、これじゃ何も出来ませ〜ん!!!

そして、ふと思い出しました。

そう言えば・・・言っちゃってたんです。
「あ〜、仕事3日位休めないかなぁ。出ずっぱりが続いて辛いんだよねぇ」

・・・そうでしたね。
こんな形で休むのは止めてくれと、確かに私は言わなかったですよね(−−〆)

だからといって・・・
だからといって・・・

こりゃないっすよーーーーーー!!!


湿布だらけの私は、いつものごとくガーディアン軍団に言ってしまいました。


そうすると、キョトンとした顔でマイケルが言うんです。
「サキ・・・ありがとうは???」


爆発するだけ爆発した後、冷静に見ると・・・みんな悲しそうなんです。(ぶっちゃけ悲しいのは私だっつーの)


ラーファなんて
「これが最短距離だったんだよ。僕たちサキの言う通りにしたんだよ(涙)」


分かったよ(怒)
言えばいーんでしょ(激怒)


あ・り・が・と(噴火)

何回も言うようですが、彼らは言葉に忠実です。
ひとつの事柄に対して、NGポイントはキチンと伝えなければ、最短距離で叶えようと良くも悪くもスピーディーに仕事します。

皆さん・・・気を付けて下さい。
本当に気を付けて下さい(号泣)


という訳で・・・三上は短期療養に入ります(/_;)
早く治してお仕事するので許してくらはい。


明日、予定の変更に関しては個別にメールさせて頂きます。
この日がいいぞぉーっていうのがありましたら、どうぞ三上に言って下さい!!


ではでは
おやすみなさい。


・・・痛い(-_-メ)
Posted by sara at 01:15:38Comments(0)TrackBack(0)
2008-03-15

ただそれでいい

今、私は息をしている。

今、私の心臓は休む事なく鼓動を体に刻みつけている。

とかく生きる事に理由を求めがちになるけれど、それも悪くはないのだろう。

だがしかし・・・正解を求めて生きていても、刻一刻と時は流れて、私達の思いなど待ってはくれない。

だったら歩けばいいじゃないか?
縺れた糸を解く事に必死にならずとも。

立ち止まって周りを見れば分かるはず。


私達の目の前には道があるだけ。
私達はそこを歩くことを余儀なくされているだけ。


迷っていても、混乱していたとしても


正解なんてどこにも無い。


未来の自分が、過去になった今の自分に教えてくれるその日まで・・・。
きっと私達は知らなくてもいい。


だから歩けばいい。


何も考えることなく
何を恐れることもなく


その道を一生懸命歩いていれば


それでいい。


本当に大事なことなんて
本当はそんなことでしか無いのかも知れない。
Posted by sara at 17:19:04Comments(3)TrackBack(0)
2008-03-05

光と闇の「法」と「律」

ふと分らなくなった。

今の私は、光と闇の「法」と「律」についてコーチングを受けている所・・・。

悩みの解決や、願い事の成就についてのアドバイスは私にとって今までごくごく当たり前のコトだった。

それが知りたくて皆苦しいのだろうし、知っている人がアドバイスすればいいコトなのだと信じていたから。

でもね・・・
確実に手を出してはいけないパターンも存在するの。
光が勝手に立ち入ってはならない闇の部分が存在する。

最近そのコトを学んだんだ。

避けてばかりはいられない。
闇の存在といかに折り合いを付けるのかが大事になってくるのだけれど、術を施行する側・鑑定する側に何らかの要求が入って来る。

こちらも闇雲に受けてはならない。
よく吟味して、引き受けるか否かを見極めなければならない。
そうしなければ、人間として何らかの破綻を来すから。

私は、今までルールを知らないスポーツ選手のようなモノだった。
本やマニュアルでは決して教えてもらえない本当の意味での「法」と「律」に出くわした時、何をすればいいのかすら分らなくなる。

でもね、これも私が成長する為にも必要な壁なのだと信じている。

だってね・・・
あれほど嫌いだった闇の存在も、役割が違うってだけで、根本にある存在意義に対してはみんな何ら変わりないのだと受容出来たから。

共存するしかないのだから、方法は慎重に・・・。

闇の存在に例えば振り回されたとして、その問題は確実に人間側のモノ。
彼らは、いや、そうじゃないのも居るのかも知れないけれど、本来の目的はそこじゃないのだもの。


時に手を出さない
静観するコトも必要


それを学んだ、そんな日でした。
Posted by sara at 21:23:08Comments(0)TrackBack(0)
Copyright(C) PwBlog. All rights reserved.