何千回会ってても
何万回愛してるって言ってても
「別れよう」
その一言で終わってしまうのは、今も昔も変わらない彼女と彼氏の事情。
思い出にすがりたい気持ちも分かるけど、すがって何かが残るのだろうか???
残るとすれば、彼の記憶に最後の最後で惨めな姿になった貴女なんだろう。
これが自分の愛した女?
これが彼女の本当の姿?
嘘だろ・・・マジ勘弁してよ。
そんな彼の心の中の声を、分かってるのに耳を塞いでいるのは、他ならない貴女なのかも。
痴話喧嘩レベルなら修復可能なのかも知れない。
でも、よくよーく考えてみて?
一度ダメになった二人が、再び戻った所で一体どうなる??
また同じコト繰り返してみる?
復縁って、簡単なコトじゃないはず。
それを執拗に求めるのは、彼への愛じゃなくて・・・単なる所有欲なのかもよ?
そうじゃない場合があるコトも知ってるけど、ここは一般的なケースとして捕えて欲しいな。
縁は一度結ばれても、ほどけてしまうコトがある。
それを再び結ぼうと躍起になるのは、自分の業を増やすだけ。
悔しかったら自分を磨くだけ。
寂しいなら、セルフケアをするだけ。
思い出を思い出すのは仕方ない。
でも、それにすがってたら、前が見えない。
そんな時、言い聞かせるの。
私と彼は
終わったの。