親子のあり方
2008-07-18
先日、バスジャック事件があり
連日のようにメディアでは報道されています
クライアント様からも、友人からも
子供の教育についての相談は多いですが
私も2人の母親であるので
今度の事件について、とても胸が痛い、、、
14歳という多感な年頃
結果的に、未来を見据えずとった行動は
けしてやってはいけないこと
親への復讐に人を巻き込んでしまった
その背景にはさまざまな理由が出てきていますね
「死ね」や「お前なんて‥」的な発言
大人でも平気で口にする人が多い
息子の部活顧問も腹が立つと「死ね」のような暴言を
平気で生徒に放つらしい
また、先日は買い物先のレジで並んでいた際
ある親子にも驚いた
少しウロウロしかけた低学年の少年を母親は
「落ち着け言うてるねん。お前はアホや、ボケ」
と言い放った後、ボコボコと頭を叩きつけていました。。。
大人も一人の人間で
感情がコントロールできないこともないとは言えない
叱る理由もあるでしょう
でも、子供も一人の人間
見た目は大人に近くても、中身はまだまだ子供
幼い思いや考えを持っている
大人がどのように接していくのかがとても重要
同じ年頃を息子を持っているだけに
この報道を見ると心が重い
子供を甘やかしすぎるのはいけない!
駄目なことは駄目と注意をすることは必要だけど
その後、フォローをしたり
なぜダメだったのかを心に浸透させてあげることが
大人の役目であり、親の務め
息子達は、どこか他人事〜のように見ていた事件ですが
3人で、いろいろ話をしてみました
うちの子に限って‥なんて言えない時代
明日からいよいよ夏休みに入り
たくさんの誘惑がある時期でもあります
子供と会話を増やしたり
親子のあり方をもう一度考えてみませんか?
Posted by sato 09:55:00 │Comments(0) │TrackBack(0)
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