かの・・・吉田松陰先生の名言
「それ学は、人の人たる所以を学ぶ」
私なりの解釈・・・学問(学び)とは、人とは何であるのか学ぶこと。
明治維新展を訪れた時に、私の心に残った言葉です。
皆さん、本読んでいますか?
学校を卒業してから、あまり・・・とか・・・ほとんど・・・といった方多いのでは?
本は読んだ方がいいですね、やっぱり☆そう思います。
情報が発達し、TVで十分に情報が得られる。
その考えも、私は理解できます。
以前「僕は本を読まない」と言い切った、私よりかなり年下の20代の男性がいました。
私は理由を知りたくなり「どうして?」と聞いてみました。
彼曰く「本で学ぶより、世の中に出て学ぶことの方が大切、本に書いてあることは世の中にでて十分学べることだから、だから僕は本は読まない」と言い切りました。
理由を聞いて、彼の意見は意見で面白いと思いましたね。
世の中に出て学ぶこと、とても大切だと思います。
本に書いていないこと、たくさん学べます。
でも・・・本には、本でしか学べないことが・・・やはり!たくさんあるんですね。
私は氣学カウンセリングを仕事にしているもので、自慢じゃありませんが(笑)
哲学書、心理学書、占い本、ハードボイルド小説、旅行記、ドキュメント、サスペンス、流行りのマンガなど。
好奇心旺盛なもので、とにかくいろいろ読んでいます。
読み学んだことが、頭のすみに必ず残っていて、それにより初対面の人とでも、話題に共通点を見出せ、仕事の人間関係でも、プライベートでも役にたっています♪
それでも、まだまだ学び足りないと常々思っています。
だから・・・私はもっと本を読みます♪
私が本を読む理由の一つとして・・・著者が書の中で、何を伝えたいのか?です。
本を読むことにより、さまざまな著者(人)の考え方、時には教えを“いつでも”学ぶことができるのです。
それにより、私は「人とは何であるのか」を学んでいます。
吉田松陰先生の名言が心に響きました☆