映画です(笑)
今日は休みで、ゆっくりとくつろいでいました。
笑っていいとも を横目でみつつ昼食をとり、そのまま小堺さんの番組がはじまりました。
フジテレビをつけていれば、いいとも の次は ごきげんよう ですから、まあ自然の流れです(笑)
食器を洗いながら、テレビ音声に耳を傾けていると、小堺さんが「僕はよく失恋しましたから、失恋したときに映画や本読んでそこからいろいろ学んだんですよ」
というセリフが私の耳になぜか飛び込んできて「あっ、映画見たい!」
すぐにパソコンをたちあげました。
最初は まあ♪インディー(インディアナジョーンズ)でもと思い、前から一度行ってみたかった 南町田の109シネマのHPを見ていました。
すると「西の魔女が死んだ」このタイトルにすごく惹かれてしまいました。
内容を見てみると、なんだか私が好きそうな内容、西の魔女の役はサチ・パーカー、知らない人が多いと思いますが、大女優シャーリー・マクレーンの娘さんです。
つい二日前、シャーリー・マクレーンに関する書籍を目にしていて、彼女のことが印象深く残っていたところで、その娘さんが主演している映画!。
しかも・・・109シネマが10周年記念で毎月10日は入場料1000円、携帯電話で日にちを確認すると、7月10日!!
これは見なくては!!
洗濯をして、家を出る。
田園都市線で最寄駅から30分で到着。
上映は一日3回のみ、7番シアターを指定されて入るとお客さんは私を含め10人ぐらい。
内容は、登校拒否になってしまった中学生の女の子が日本の田舎に住むイギリス人祖母の家にあづけられることから話がはじまります。
そこで、祖母さんからいろいろなことを学ぶといった内容です。
あまり書くとネタバレになるので書きませんが、私の感想はインディーに比べ、この映画の製作費は100分の1に満たないかもしれない。
セリフも少ないし、この映画を理解できない人もいるだろうと思いました。
でも・・・私は好きです。
多くを語らないところ、間のとり方、自分で考えながら見れるといったところがです。
この映画、私も含め一人で見に来ている方が多く、映画の終りの頃に前の席に一人で座っていた、一見ギャル風の女性が号泣していました。
本当はこんなところが、あんなところがなど具体的に書きたいのですが、気になった方は映画館で見ることをおススメします。