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旅〜小田原編〜その3 ブログは書ける時に書いてしまおう編〜

2008-07-18

47474.jpg

天守閣にこれ以上 籠城するのはさすがに迷惑だと思い、荷物を持って天守閣を下りる。

下に着くと大きな入口の木戸が閉まっていた。

すぐに警備員さんが出てきて、木戸の小さいところを開け「どうぞ」と通してくれた。

時代劇で、夜な夜な悪代官低で密会する越後屋が出入りするあの、小さな木戸である。

これも閉場まで籠城していたからできた、ラッキーな出来事である。なかなか経験できないことだと思う(笑)

小さな木戸をくぐり抜け外へ。

まだ、陽は明るい。

とりあえず、天守閣から見えた海岸へ向かう。

たどりついた海岸は、江ノ島海岸や鵠沼海岸の様な、メジャースポットの様子はまったくなく、市営の海の家が一つあるだけ。

砂利浜の一部分に砂浜が申し訳程度に40メートルほどある、場末の海岸といったところだった。

初老の男性が一人泳いでいた。砂浜では学校帰りの女子高生3人が裸足になってきゃーきゃーと水遊びを楽しんでいた。

言い方を変えると プライベートビーチである(笑)

日陰を探し、座り本の続きを読む。


潮風を感じながら、夕暮れ時の読書はいい感じである。


この海岸でも1時間半過ごし、日が暮れてきたので小田原の街へ戻ることにした。


街に戻る途中にマクドナルドを発見、入店しコーヒーを注文する。


カウンターに座りノートを広げいろいろとまとめることができた。


時計を見ると8時近くになっていた。


そろそろ帰るかと、駅に向かう。


駅に着くと、到着した時、あまりきずかなかったのだが、改めて小田原の駅(写真 ※クリックしてください)を見ると、どこか異国の駅を思わせるたたずまいに感動した。

ホームに降りると電車は到着していて、5分後に発車した。


今回は、往復の電車内、小田原城での籠城、場末の海岸、マクドナルドで、家で籠ってしようとしていたことが全て出来てしまった(笑)


家に籠っていたら、きっと暑さで頭がぼーっとして、昼寝をしていたと思う。

「旅先にもっていってしまおう」この発想に、われながら柔軟になったものだと、つくずく感心してしまった(笑)

Posted by seigi88 21:59:04 │Comments(0)TrackBack(0)

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