毎度のことですが、ちょっとした旅です。
大田区大森へ。
大森と言えば、川端康成をはじめとする、数々の著名な作家が住んでいたことで知られる街です。
駅からちょっと入ると、そんな雰囲気を感じさせる街並みです。
そして「日本考古学発祥の地」でもあるのです。
小学生のころ教科書で「大森貝塚」は習ったと思います。
当時、歴史には全く興味がなかった私でしたが「大森貝塚」はおぼえていました。
改めて、文明などまったくなかった時代、自給自足が当たり前だった時代、当時の人々はどのような生活をしていたのか考えるきっかけになりました。
当時の人は、おそらく生きるためにみんなで協力して獲物をとったり、作物を育て、均等に分け合い生活したのだと思います。
そして、作物が豊作だったり、大きな獲物がとれた時などは、みんなで喜び笑い合ったのかもしれません。
ストレス、悩みなど現代人に比べ少なかったのでは?と思います。
現代では・・・他人より豊かになることバカリを追い求め、何かを失ってしまったような気もしますね。
仕事で協力しても、結果は分け合わなかったり・・・・。
例「うまくいったら俺のおかげ、失敗したらお前のせい」なんてことも・・・。
心に・・・よゆう、ゆとり とかなくなってしまったのかな・・・???
大森 なかなか良い街でした。