世の中にはいろいろな人がいます。
十人十色、億人億色です。
周囲の人とちょっと違うところを持っている人、みんなできるのだから、出来て当たり前だという一方的な見方。
それがある人を、他人より劣っているとか、ダメだとか、バカにするのはやめましょう。
世の中には本当にいろいろな人がいるのです。
「誰でもできることをできることが、普通で良いことである」
日本の学校教育がそれの典型ですから、困ったものです。
人は皆同じにできていないこと を知りましょう。
「自分にできるのだから、あなたにもできるハズ」
できない人もいることを知りましょう。
逆に、その人にできて、あなたにできないこともあるわけです。
人がそろぞれの色を認めあっていければ・・・
自ら命を落とす人の数は減るのかな?と毎朝電車に乗っている私はいつも感じます。
がんばって とか がんばろう という言葉も、もうやめましょう。
がんばって は良い言葉のように思われますが、相手に圧力をかけているだけ、鬱病の人などには逆効果 使ってはいけない言葉です。
生きている人で がんばっていない人 なんているのでしょうかね?
中には例外もあるとは思いますが・・・大なり、小なり 皆がんばっていると思いますからね。
私は占い師をしながら人について勉強中です☆