小学生の頃、9時には寝ていました(笑)
いま(現在)では、まだ仕事をしている時間です(大笑)
そんな祖母も大晦日はおそくまで、起きていることを許してくれました。
その時いっしょに見てたのが「必殺仕事人(時代劇)」でした。
時代劇の大好きだったおばあちゃんの影響で私も「大江戸捜査網」「江戸の黒豹」「大岡越前」「水戸黄門」などいろいろといっしょに見ていました(笑)
ある年の大晦日「必殺仕事人 スペシャル」を紅白の裏番組でやっていました。
普段は9時に寝ていたので眠い目をこすりながら、いっしょに見ることに。
「仕事人スペシャル」は3時間ぐらいの長編で設定が何故か?幕末でした。
平賀源内やら、ナポレオンの子孫が主人公の中村主人(なかむらもんど)に助太刀して、仕事人のメインメンバー(藤田まこと、中条きよし、三田村邦彦、小川知子)が悪い敵と闘っていくという内容でした。
最後に、仕事を依頼した「次郎衛門」という町人が、海を渡りアメリカ大陸に行き「次郎衛門がアメリカでなまって伝わり ジェロニモ」になったというもの凄い!!おちまでついてきました。
なんで、こんなに30年近く経過しているのにおぼえているのか不思議なぐらいです。
たぶん・・・♪
その「必殺仕事人」のストーリーをワクワクしながら見ていた小学生の私が「おばあちゃん!次はどうなるんだろうね?」と、うれしそうに話しかけ、それをおばあちゃんもいっしょにワクワクしながら「どうだろうね?」と楽しんだからだと思います。
この想い出を忘れないうちにブログにしました♪
今日は、このへんで・・・☆