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プロの占い師が集う[占いブログ]

foaf プロフィール

プロフィール
名前 池田 六花(いけだ ゆき)
e-mail seizeon1127@yahoo.co.jp
性別
職種 その他
自己紹介 九星気学をベースに 周易・断易を使いあらゆる悩みにお答えします。また彼と復活できるか出来ないか?試験に合格するかしないか?等吉凶白黒はっきり付けて前に進みたい方にはもってこいの占術です。時期などもわかることが多いですよ よくあたります(^^)風水気学でお部屋の配置やインテリアのアドバイスなども行っております 個人から会社まで10代から60代まで男女問わず幅広く鑑定させて頂いております。
趣味 映画鑑賞
ショッピング
出身地 大阪府
居住地 大阪府
好きな
食べ物
麺類・甘い物が大好きです。

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結界士

2008-07-09

私の家族(兄)が体験したとっても不思議なお話です。
私の家系はある島の水軍の血筋です。
兄はとても信心深くご先祖様を大切にしており、
会社の慰安旅行を伊予にして忙しい中でも何とか墓参りをできるようにしています。
ご先祖様の水軍は島の水先案内人と当時呼ばれており 海を守っておりました。当時から方位や占いを戦いや生活に用いていたそうです。今私がこのような仕事をしている事にも見えない縁があるのだと思います。
ご先祖様の一人が 神様になったとして 島には神社があります。
兄は慰安旅行の時に必ず立ち寄るそうですが、その慰安旅行の時の不思議な体験です。
いつものように会社の人と神社にお参りをして 目を閉じて祈りおわり 後ろを振り返ると 気配もなく 身なりのきれいなご老人が女性に付き添われて立っていて、兄に声をかけてきたそうです。他にも観光客は沢山いたのに わざわざ身なりの派手な(デザイナーの為)兄に歩み寄り、ここの神社と何か縁があるのか?と聞かれたそうです。自分の血筋のことなどを軽く話すと、「そうですか」一度は姿が見えなくなったそうですが、兄が境内を参拝しているとまた戻ってこられて「あなたはやはりここの神様と繋がっていましたよ」と言われたそうです。ご老人が何者かを兄が訪ねると「結界が崩れているので直しに来た」といっていて、この時期にここで天災が起こる事はおかしく 結界の歪を直しにきたのだとか。そして明日は三重県に結界を直しにいくと言っていたそうです。その方が突然「神様をここに連れ出してあげる」といって、兄たちにここに立つ様にと神様のいるガラガラと鳴らすあたりに会社の人6、7人を立たせてふらふらする事があるので、どこかにつかまるようにと言って、「でてきてくれるかな〜」と言いながらポケットから小さな石を取り出して、オカリナの様なきれいな音をだしはじめると、風の来るはずのない境内の方向から 兄たちを取り巻くように生暖かい風がぐるぐると自分たちを囲み 体が倒れそうなほどにぐらぐらと揺れたそうです。その後どのような会話があったのかは 本人も良く覚えていないそうですが、「また お会いしましょう」と付き添いの女性と一緒に出口は一つなのに 出口の方向ではなく 境内の裏の山方へと帰られたそうです。石笛は3000年ほど昔に神道の間で神様をお呼びするときに用いられていた物だそうで 人工的なモノはいまでもあり、自然な石笛はなかなか出会わないそうですが、ふける人は一部の神道といわれており、その存在を調べましたが見つかりません。ご老人が帰られた方位には沢山の祠があるそうです。現代に生きる結界士なのか、ご先祖様の御使い人なのか、神様なのかはっきりしませんが、話しかけられたときに 何か動けないような強い目力が人間離れしていたそうです。皆様はこの様な体験ありますか?私もご老人に出会いたいなと思っています。
石笛のお話や この様なご老人に出会われた方等何か情報がありましたら 教えてください。コメントお待ちしております。

Posted by seizeon 10:25:31 │Comments(0)TrackBack(0)

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