夢と希望と・・・
2005-12-14
小雪の舞い散るこんな寒空なのに、
ふと見ると、ベランダの洗濯物の影になるように
蝶が羽を休めていました。
こんなに寒いのに、蝶がいるなんて!!
そ〜っと近寄って、また写真に撮りました^^
今日から、なんとなく普段の言葉でブログをまた書こうかな〜と・・・
別に深い意味はなく 思いました(笑)
先週の事なんですが、とある方のブログを読んでいて考えるところがありました。
というか、ず〜っと考えていました(笑)
≪夢、についての“考え方”≫
というものでした。
夢って、簡単に手に入るもんや、と思てます。
そやかてね、「夢」っていうと、目を閉じてその夜眠りにつけば、見られるものやから。
夢は目を閉じて見るもん。誰もが手に出来るもん。
誰もが手に出来はるもんやから 人の夢は「儚い」のやと言わはるんかもしれません。
でも人は夢を見る。いつかそうなったらいいなぁって。
いつか・・・・
そうなったらええなぁ、こうなったらええのにな・・・
そう考えると、
簡単に手に入る「夢」は、実はまだ、手ぇには掴んでへんものなんですね。
せやから、やっぱり「儚い」のでしょうかね・・・
でもそれだけで終わらへんのも、おんなじ人なんですよね。
その夢を実際にこの手ぇに掴むには・・・?
そう考え始めた瞬間に、夢は希望となって、目標っていうもんに変わるのかもしれません。
「ゆめもちぼーもないわ!」・・・wって、よく聞きますが、
ゆめとちぼー、はなんとなく他力本願的な要素があるように思えます(笑)
それが「目標」になったとたん、短距離走のトラックのスタートラインに立ったような・・・
「自力で何とかするもの」
っていうようなベクトルが決まるような気ぃが、あたしはします。
なんとなくでも、見ている方向に標が定まれば、
どうにかしてでもそこへ行こうと、やってみることが出来るよぉになる。
「千里の道も一歩から」とはよぉゆーてありますなぁ^^
真冬に見つけた、この蝶もふと顔を上げた時、ふわふわひらひらと・・・
雪の舞う夕闇の空へと飛び立ちました。
どこへ行かはるんやろぉ・・・
あったかい土地目指して、また何千キロも飛んでいかはるんかなぁ〜・・・
きっとこの蝶にも「たどり着くべき目的の地」があるんやと思います^^
冬の蝶にまけへん目標をもって、今年残すところ半月を
めいっぱい頑張ろ〜♪と、ほんわか思いました^^
Posted by sephila 17:57:39 │Comments(0) │TrackBack(0)
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