突然、清水富美加が幸福の科学に出家した。 そこの教義のレベルについては主観をここでは述べないことにして...... 彼女の命式は「食神・傷官」であるから、霊的な世界には敏感だ。 女優としても大成できる素質があるので残念ではあるが、本人が選んだ道だ。 道を極めるまでやったらいいと思う。いずれ限界が来るだろうが...... 目に見える世界に追われている連中よりも、(彼女なりではあるが)神様のために生きるのだから批判するべきではない。 最期までやり遂げたらいい。
最近「成人式」を履き違えてる"成人"が多い。 肉体がどんなに大きくなっても、心の成長が伴わなければ意味がない。 昨日、成人式の帰り、岐阜県の国道21号で、男女8人が乗るワゴン車がガードレールに衝突し、女性1人が死亡した。 調子にのって暴走したとしか言いようがない。 近年では、お酒を飲んで暴れたり、分別のない行動をとる新成人が増えており、事件になっている。 こういう新成人が増えてきている原因は"家庭教育"であり"学校教育"である。 家庭においては、父母に責任がある。 むかし少年院に長年務めておられた相部先生が、多くの非行少年を見てきて、彼らのほとんどが家庭的に恵まれない"不幸少年"であり、「非行の火種は3歳に始まる」と言っておられた。例外なく、道を外れる少年たちは、その父母に大きな原因がある。 目に見える物に価値をおき、お金をたくさん稼ぐために勉強させ、社会にだそうとするような父母からは真っ当な人生を歩む人間は育ちにくい。 国や世界のために命懸けで働くとか、公的なことの為に人生を捧げるという若者はどこにいるのか? 肉体よりも人格の成長が伴ってこそ、真の成人式を迎えることができる。 年齢が20歳になるから成人式をすることに何の価値もない。

米倉涼子離婚

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米倉涼子が離婚したらしい。

やはり......だ。

一昨年「正官」で結婚できたが、昨年「偏官」を迎えて間も無く夫婦仲が悪化した。

今年離婚の発表と言っても、運気的には昨年離婚したようなものだ。

彼女は、官星が大過している"官殺混雑"である。

こういう女性は仕事はできるし、やり手であるが、家庭に収まることはできない。

優しくて包容力のある男性でない限りパートナーとしてやっていくことはできないであろう。


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ラジオを聴いていたら、羽生選手の献血CMが流れた。

輸血を必要としている人が毎日3,000人もいるらしい。

血液は人工的に造ることができないから、若い人にはどんどん献血をしてもらいたい。

こういうと、某宗教団体の信者は猛反対をする。

聖書には「血を流してはならない」と神様が語られていると。

20年くらい前のことだが、私の知り合いの娘さんが交通事故に遭い、輸血を必要としていたとき、輸血を拒み亡くなってしまった。彼女は某キリスト教信者だった。

彼らは「血を流してはならない」という神の言葉を曲解している。

命を救うための輸血がいけない、という意味ではない!もっとも旧約聖書が書かれたのは何千年前の時代のことだ、輸血なんかありはしない。

「血を流すな」というのは、争って人を殺すなという意味である。

間違った信仰をすると、時に悲劇を招くことがある。科学や医学を無視した信仰はいずれ崩壊するであろう。

人相

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人相は、その人の性格や人柄、人間性が表れる。

いかにも欲が深そうな顔をした人に会う時は、とても苦しくなる。

目に見えるものに価値を置いている人が来た。その人は、鑑定料を値切ろうとした。鑑定する前に顔を見て、とても現実的だと読んだ。やはり、予想通りの人だった。今までいろいろな人を見てきたが、値切ろうとする人は運勢は決して良くならない。

こちらからサービスをするのは自由だが、初めから値切ろうとするのは問題だ。

自分を中心とした価値観から利他的価値観へと転換しない限り、本当の意味での開運はない。