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徳山高専・殺害事件

2006-09-04

私の郷里である山口県で殺害事件が起こった。

殺害された被害者の名前は公表されているのに、犯人の名前は「未成年」ということで匿名にされている。

被害者も犯人も同級生なのに、誕生日の違いで成年と未成年に分かれてしまう。

極端な例を挙げれば、殺害した日が20歳の誕生日1日前でも未成年である。

法律で決まっているから仕方ないのだろうが、どうも釈然としない。

事件から1週間になるが、杳として容疑者の行方は知れない

彼の所持金は2、3千円しかないようなので、健康への影響も心配されている、とか。

全くふざけた話である。

なぜ容疑者(犯人)の健康を心配する必要があるのか!

情けは彼のためにはならない!人情=愛ではない。

ただ甘やかすだけが愛なのではない。

彼には「厳愛」というものが必要である。

彼の健康を心配する暇があったら、遺族の事を気にするべきではないか。

最愛の娘を殺害されたご家族の事を気に掛けてあげるべきだろう。

逃亡して野垂れ死にするのは、本人の勝手である。

罪を犯した人間が、自分の意志で逃げているのだ。

反省して自首するように祈ってあげるのはいいが、健康の事を心配する必要はない。

数週間食べなくても死にはしない!

もし、私に法律を変える権能があれば、写真と名前を公開して容疑者を逮捕するであろう。

くれぐれも、言うが、同情することが「愛」なのではない!

犯人に自首させて、罪を告白し懺悔させてあげる事が愛なのである。

凶悪犯罪が増えている昨今、法律もいろいろな面で見直す必要があるのではなかろうか。

Posted by shimjung 21:20:55 │Comments(2)TrackBack(0)

Posted by 田村祐碩 at 2006-09-05 08:45:06

shouさんへ

コメント有難うございます。

自民党総裁選で安倍晋三氏が総裁になられると思いますが、総理になられた後、憲法も一部改正されるようです。

時代は刻々と変化して行きますので、それにあわせて法律も改正すべきところは改正しなければならないと思います。

一度刑務所暮らしをして娑婆世界に出てきても、また犯罪を犯すケースが多々あります。

それは刑務所生活で心からの反省(謝罪)をしていないからだと言えます。

「収監された」ことで罪が清算されたとでも思っているのでしょうか?

改悛の情が出てくるまで、刑務所から出られないようにすればいいのですが…。

Posted by shou at 2006-09-05 00:11:15

先生の言われるとおり、被害者に人権は無く、加害者に人権がある。
本当に不条理な日本の社会ですね。法律見直し論は、賛成いたします。どちらかに、傾きすぎているのですね。今の日本は。

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