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遅かった!!

2006-09-07

徳山高専の殺害事件の藤村元紀容疑者の顔写真と逃亡に使った50ccバイクを『週刊新潮』が公表することになった。

彼の身柄を確保するためであると言うことだったが、時すでに遅し。

彼は下松市の山中で首を吊って自殺をしてしまった。

死後数日は経っているという。

もっと早く情報を公開して手を尽くしていれば、彼の身柄を確保できたかもしれない。

未成年だからといって、情報公開しなかった結果こうなってしまったのだ。歩さんの遺族だってショックを受けるだろうし、彼自身死ぬことによって「償い」が出来る訳ではない。

死ぬ勇気があれば、自首すればよかったのにと思う。

尊い生命を無駄にしないで、歩さんの為にも、罪を謝罪し、償って、人生をやり直すべきだった。

殺害された側も殺害犯も高級霊界へは行けない。

これを機に、「少年法」を見直すべき時を迎えているような気がする。

Posted by shimjung 16:34:11 │Comments(2)TrackBack(0)

Posted by 田村祐碩 at 2006-09-08 07:34:26

茨城よりコメントありがとうございます。

その後の報道によると、自殺をした日時は逃亡後間もない頃のようですね。

警察は手を尽くしたように言っておりますが、秋田県警の件もありますし、警察の落ち度が無かったどうか疑問を抱かざるを得ません。

一般的に自分も死ぬことを覚悟の上で相手を殺害するというケースは「心中」の場合でしょう?

相思相愛のカップルでもない彼が、歩さんを殺害して自殺をする事を初めから計画していたとは到底考えられません。

もともと殺害する意思がないのに、何らかの口論になってカッとなり殺害し、良心の呵責から自殺を考えたのではないでしょうか。

今は冥福を祈るしかありません。

Posted by 茨城で改心努力中の男 at 2006-09-08 01:21:10

田村先生
少し前にお世話になりました茨城で改心努力中の男です。
はじめてコメントさせていただきます。
今回のこの事件は、なんとなく結末が予想できていただけに残念に思います。どうして二人とも亡くならなければならなかったのか、誰かに助けを求められなかったのか、可哀想に思えてなりません。
少年法については不勉強でよく分からないのですが、しかし、未成年の更生や保護を目的とするなら、綻びが随分と見えてきているようにも思います。

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