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教師に暴力ふるう児童が激増!

2006-09-14

文部科学省によると、2005年度に全国の公立小学校の児童が教師にふるった暴力は、464件にのぼったとのこと。

器物破損や児童に対する暴力もさることながら、教師に暴力をふるうとは言語道断である。

小学生でも高学年になると腕力も強くなるのだろうか。

教師も教師である。殴り返せと言いたい!子供ごときになぜ殴られるのか!

それとも、ちょっとした体罰でも「教師の暴力」として事件に仕立ててしまう愚かな親を怖れて殴り返せないのだろうか。

最近は忍耐力がなく、すぐキレる子供が増えたようだ。

環境の影響だろうか。添加物だらけの食べ物を摂取し続けるとキレやすい子供になるというデータもある。

低俗なテレビ番組や雑誌の影響もあるだろう。

でも、何と言っても家庭環境が一番の原因であると、私は思う。

その子の両親がどういう動機で結婚したのか…とても重要である。

長男が通うK小学校のPTA総会で、ある女生徒の母親が「スカートの丈を短くさせて欲しい。また、ルーズソックスを認めて欲しい」と学校側に言って来ている事が話題になった。

全くふざけた母親である。もちろん学校側は認めるわけがない。

娘が「短いスカートにルーズソックスのスタイルで登校したい」旨を母親に告げたのだ。

ダメなものはダメ!と言えない愚かな親が増えてしまった。

なんとも情けない話である。

そんな親には藤原正彦先生の『国家の品格』を是非とも読ませたいものである。

Posted by shimjung 00:39:07 │Comments(3)TrackBack(0)

Posted by 田村祐碩 at 2006-09-14 20:42:27

たかひらさん、牧場王さん

いつもコメントありがとうございます。

私は中学1,2年生の頃、掃除の時間に友達と3人でふざけ合っていた時、担任の先生が我々全員のほっぺたを平手打ちしたのを記憶しております。

普段は優しい先生でしたが、怒った時は本当に怖いものを感じました。

あの時のビンタは涙が出るほど痛かったけど、学生時代を振り返ったとき、その先生が一番記憶に残っています。今占い師をして人相を見る立場で判断しても、その先生は実にいい人相をしていたんだなと思います。

もし、自分の子供が悪いことをして先生からひっぱたかれた場合、私は先生に謝罪しますし、間違って先生を突き上げたりしません。

ただ、たまに先生らしからぬ先生がいるので、問題なのですが。

Posted by 牧場王 at 2006-09-14 08:03:18

私は現在27歳ですが、教師に手を上げられた記憶はありません。
ただ、そういうバカな事を言う親もいなかったような気がします。

教師が手を上げることには賛成しかねますが、
親が教師に対してバカな事を言えば、子供は“そういうものだ”と勘違いするでしょうね。

私の伯父が保育園を運営していますが、ヒドイ親が年々増えていると言っています。
無責任な権利意識が愛情だと勘違いしているのでしょうか・・・。
困ったものです。

Posted by たかひら at 2006-09-14 04:26:31

まず、教師が生徒に手を上げなくなったことに驚いています。
散々先生から叩かれていた私にとっては・・

私も親の1人として、「ならぬものはならぬ」ということを教えていく、責任と覚悟をもって子育てをしなければならないと感じました。
(先生のブログに以前、国家の品格が紹介されていたので、速攻で読ませていただきました。)

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