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プロの占い師が集う[占いブログ]

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鑑定お休みのお知らせ

2006-09-30

明日から日本を離れるため、鑑定はお休みさせていただきます。帰朝予定は5日になります。

現在メール鑑定でお待ちいただいている方々には、今日中に返事を差し上げますので、ご安心ください。

Posted by shimjung 08:51:02Comments(0)TrackBack(0)

なぜスピリチュアルカウンセラー同士の見解が異なるのか!

2006-09-28

今日、面白い番組を観た。小生の所属する国際運勢
鑑定士協会の会員・樹寺島丈太郎氏が出ると聞いていたので、興味半分で観たのだ。

初めに、スピリチュアルカウンセラー達が、タレント・ほしのあきの写真を見て、オーラの色が何色か鑑定したが、見解がまちまち。

次に、スタジオの堂本光一のオーラの色は…青色が多かったが、全員同じ見解ではなかった。

はっきり言って、肉体から出る光ではないので、見え方が違うのだろう。

見え方が違うのでオーラが出ていないと言う事にはならない。実際霊的な色は、この世の色と同じとは限らないからである。

話題が前世とか背後霊になって来ると、甲論乙駁だ。

中には「前世が犬だった」と平気で言う自称「1千万人に一人の霊能者」がいた。

当協会の樹寺島丈太郎氏が反論した。よくぞ反論してくれた!

前世が動物であるとか、人間が動物に生まれ変わることは絶対にあり得ない!

何度か言及したことがあるが、心霊レベルが余りにも低い人が死んだ後、その霊人の姿は人間のようではなく、動物に見えることがある。

これが所謂「動物霊」という存在なのである。

動物そのものの霊ではない。

霊能者には失礼な表現だが、霊が見えるのもその霊能者の心霊レベルが異なるため、それぞれ見える霊が異なるのである。

ところが、自分の見えるものが絶対正しいと言うのは傲慢な霊能者であって、レベルは低い。

しかも、一人の人間には無数の霊人がついていることがあるので、霊能者のレベルによっていろいろ見える背後霊も違って当然である。

でも、たまにはこういう心霊番組もいいだろう。樹

寺島丈太郎氏に憑いた霊は、余り高級な霊ではなかったので、さぞかし苦しかったに違いない。

もっとも、高級霊は誰かに憑依することはないが。

松尾貴史氏は最後まで懐疑的であったが…

でも、将来何十年も立たないうちに、霊的な世界を否定する人間はいなくなるだろうと、私は確信する。

Posted by shimjung 23:46:17Comments(6)TrackBack(1)

今こそ「真の教育改革」を!

2006-09-28

安倍新内閣で、教育再生担当の首相補佐官に山谷えり子議員が選出された。

この報せに小生は、欣喜雀躍した。

実は、日本の教育改革にはどの議員が相応しいかと、小生はいろいろ調べていたのであるが、3年くらい前から、「山谷えり子議員が立たないといけない」と待望していたのである。

こういう言い方は失礼かもしれないが、安倍晋三総理は「見る目」がある。

青少年の犯罪が激増するなか、家庭問題もさることながら、学校での間違った「性教育」を抜本的に変えないと、日本の将来は危ぶまれる。

私事になるが、小生の祖母の先祖は「山谷家」である。

彼女の活躍を大いに期待したい!

http://www.yamatani-eriko.com/index.html

Posted by shimjung 17:16:42Comments(0)TrackBack(0)

霊界宣伝マン・丹波哲郎大往生

2006-09-25

霊界宣伝マンこと丹波哲郎氏が大往生した。享年84歳である。

往生とは仏教用語で「この世を去って他の世界に生まれ変わる」ことを意味する。

「往生」のみならず「他界する」という言葉も、あの世がある事を前提に出来た言葉である。

ところで、氏の命式は次の通りである。

【年】壬戌・偏官・ 墓
【月】丁未・敗財・ 衰
【日】丙戌・  ・ 墓

「墓」運が二つもある。どおりであの世に造詣が深かったはずだ。

今年は、丙戌・比肩・墓で、反言だった。

つまり、年老いて日柱と同一干支が出てくるときは、注意しなければならない。

今頃どんな世界におられるのだろうか?

Posted by shimjung 20:11:54Comments(0)TrackBack(0)

私には占えない相談

2006-09-24

次のような相談があった。

今の夫と結婚する前に付き合っていた男性がいた。昨年、久し振りに出会い、月1回のペースで不倫していた。ところが、ある事で口論となり、彼と連絡が途絶えた。彼はどう思っているのかを知りたい。また復活できるだろうか?

と言う相談である。

全くふざけた話である。

私は、「丁重に」お断りした。

相手の気持ちを視るのはタロットを使用すれば出来なくはない。

が、私は絶対やらない!

ナンセンスである。

私の教えた生徒(プロ占い師)にはそれをやってのける女性がいるが、言語道断である。

そんな道徳を破壊する低レベルの占いをしてはならない。

占い師である前に、人間として倫理観がしっかりと確立しているのかを問いたい。

相談者が「不倫をしているが、このままでいいのだろうか」という、呵責を感じている人には、真心を持って対処してあげている。

不倫をしていて当たり前、という反省の気持ちを微塵も持ち合わせていない人に対しては、相手にしてはならないと考えているし、相手にしないのも私の自由である。

霊感占いをやっている占い師の中には、結構そういう類の相談を霊視と称して引き受けている輩がいる。

そんな相談をまともに受けている「霊感占い師」は、色情因縁の波動をたっぷりと受けて、いずれ墓穴を掘るようになるであろう。

新潟市でスピリチュアルルームを経営している霊能者Rさんは、そういう点では「正常」である。

不倫相談は絶対受け付けない!と断言している。頼もしい限りである。

かなり高級な指導霊がついている女性である。

その指導霊も私の事を霊界で知悉している様子である。

その人の背後にどんな霊が憑いているかを知りたい人が多くいるが、背後の霊はいつも同じとは限らない。

その人の心霊レベルが下がれば低級霊が間髪(かんはつ)をいれず入ってくる。

自分の不足さを知り、日々反省、修養している人には決して低級霊は憑かないが、少しでも霊的能力を過信したり、傲慢になれば、即、悪霊の虜になるのである。

色情霊は最低レベルの霊である。

占い師が高度な倫理観を持ち合わせていないと、そんな相談ばかりが飛び込んでくるようになる。

Posted by shimjung 18:52:12Comments(0)TrackBack(0)

理解し難い難●裁判長の判決

2006-09-22

小泉首相は今日、入学式や卒業式で『日の丸』に向かっての起立や『君が代』斉唱を強制したことを違憲とした判決について「法律以前の問題じゃないでしょうかね、人間として国旗や国歌に敬意を表すというのは。」と述べ、疑問を投げかけたそうだ。

首相ならずとも理性ある人間なら当然疑問を投げかける判決である。

この難●裁判長の判決は、過去にもいろいろ疑問視されている。

思想がかなり偏っていると思われる。

高校入学式の国歌斉唱で半数の生徒が起立しないことによって、全体の調和が崩れ、厳かな儀式が台無しになってしまうではないか!

祖国を愛する行為がそんなに嫌か!と言いたくなる。

私もこの春一父兄として、新潟高等学校の入学式に参加したが、父兄と生徒全員が起立し、国歌「君が代」を斉唱した。

体育館内が寒かったせいもあるが、規律正しく、凛とした感じでとても良かった。

訳の分からない事を主張する父母は一人もいない。

ところで、今回の判決に対して都は控訴する予定というが、頑張って欲しい。

Posted by shimjung 00:25:04Comments(0)TrackBack(0)

第21代自民党総裁・安倍晋三

2006-09-21

安倍晋三氏が21代自民党総裁に選出された。当然首相にもなる訳だ。

性格的にも小泉総理のような強引さはないと思われる。

憲法改正を主張しているが、私は個人的に賛成する。

美しい日本を創る為にも、新時代に相応しい憲法を構築するべきである。

日本のための日本ではなく、世界の中の日本として、より世界平和に貢献できる国家になることを願う。

エコノミックアニマルと呼ばれ蔑まれた時期もあったが、もっともっと世界の為に活躍できる国家にしたいものだ。

21と言う数は7×3であるが、「完成数」とも言う。

空気中の酸素は21%、乳歯は普通20本なので生え変わり21本目から大人の歯、ビール瓶の栓のギザギザも21…。他にもいろいろ21数が見られる。

21世紀は罪悪の歴史が終焉を迎え、愛と平和の時代が到来すると確信する。

同じ山口出身者として、21代総裁・安倍晋三氏に期待するものである。

Posted by shimjung 00:18:09Comments(0)TrackBack(0)

包丁を片手に食事するおばあちゃん

2006-09-18

今日の昼過ぎのことである。周囲がにわかに騒々しくなって来た。警官が数名やって来た。

「占いコーナー」の隣のうどん屋で、警官が誰かを取り押さえたようだった。

こちらは接客中だったので、気になりながらも席を離れる訳にはいかない。

後で分かった事だが、ある老女が片手に包丁を振りかざしつつうどんを食べていたそうだ。

危険を感じて誰かが警官を呼んだらしい。

おばあちゃんは誰にも危害は加えていないが、包丁を持っていること自体尋常ではない。

おそらく精神科へ通っている人なのだろうけど、今は親が子を、子が親を殺害する時代だ。

何が起きてもおかしくはない。

これがイスラム教徒ならば、片手にコーランを持ちながらうどんを食べるのだろうか、それとも拳銃だろうか?

Posted by shimjung 23:59:40Comments(0)TrackBack(0)

教師に暴力ふるう児童が激増!

2006-09-14

文部科学省によると、2005年度に全国の公立小学校の児童が教師にふるった暴力は、464件にのぼったとのこと。

器物破損や児童に対する暴力もさることながら、教師に暴力をふるうとは言語道断である。

小学生でも高学年になると腕力も強くなるのだろうか。

教師も教師である。殴り返せと言いたい!子供ごときになぜ殴られるのか!

それとも、ちょっとした体罰でも「教師の暴力」として事件に仕立ててしまう愚かな親を怖れて殴り返せないのだろうか。

最近は忍耐力がなく、すぐキレる子供が増えたようだ。

環境の影響だろうか。添加物だらけの食べ物を摂取し続けるとキレやすい子供になるというデータもある。

低俗なテレビ番組や雑誌の影響もあるだろう。

でも、何と言っても家庭環境が一番の原因であると、私は思う。

その子の両親がどういう動機で結婚したのか…とても重要である。

長男が通うK小学校のPTA総会で、ある女生徒の母親が「スカートの丈を短くさせて欲しい。また、ルーズソックスを認めて欲しい」と学校側に言って来ている事が話題になった。

全くふざけた母親である。もちろん学校側は認めるわけがない。

娘が「短いスカートにルーズソックスのスタイルで登校したい」旨を母親に告げたのだ。

ダメなものはダメ!と言えない愚かな親が増えてしまった。

なんとも情けない話である。

そんな親には藤原正彦先生の『国家の品格』を是非とも読ませたいものである。

Posted by shimjung 00:39:07Comments(3)TrackBack(0)

図書館で『読売新聞』閲覧禁止

2006-09-12

山口県周南市の徳山高専事件の藤村元紀容疑者の実名と顔写真を掲載した読売新聞について、大阪府や三重県の公立図書館が閲覧を制限していたそうである。

新聞の閲覧制限は極めて異例で、識者らからは「公的な役割を担う図書館が、知る権利を制限すべきではない」との声が上がっている。当然であろう。

藤村容疑者は死ぬことによって歩さん殺害の罪を償ったつもりかもしれないが、遺族の方々の悲しみは癒えることはないし、罪を償ったことにはならない。

せめて実名を公開しておかないと、被害者側が背負っている「十字架」の苦痛は消えないであろう。

世論は決して人情的に流されてはいけない。罪は償うしか解決の道はない。

容疑者の両親も、息子に代わって償いたいという気持ちを持っておられるのだから…。

我々が同情すべきは、加害者ではなく被害者である。そこのところを間違ってはならない。

可愛い娘を亡くしてどんなに辛いことだろうか!

お金には替えられない尊い生命が奪われたのだ。

「せめて○億円を慰謝料として…」と犯人から申し出る事も出来なくなってしまった。

容疑者の実名を隠すような小ざかしいことはせずに、怒りのやり場が無くなったご両親の方々の事を最優先に考えて行くべきではなかろうか。

Posted by shimjung 14:01:59Comments(0)TrackBack(0)

遅かった!!

2006-09-07

徳山高専の殺害事件の藤村元紀容疑者の顔写真と逃亡に使った50ccバイクを『週刊新潮』が公表することになった。

彼の身柄を確保するためであると言うことだったが、時すでに遅し。

彼は下松市の山中で首を吊って自殺をしてしまった。

死後数日は経っているという。

もっと早く情報を公開して手を尽くしていれば、彼の身柄を確保できたかもしれない。

未成年だからといって、情報公開しなかった結果こうなってしまったのだ。歩さんの遺族だってショックを受けるだろうし、彼自身死ぬことによって「償い」が出来る訳ではない。

死ぬ勇気があれば、自首すればよかったのにと思う。

尊い生命を無駄にしないで、歩さんの為にも、罪を謝罪し、償って、人生をやり直すべきだった。

殺害された側も殺害犯も高級霊界へは行けない。

これを機に、「少年法」を見直すべき時を迎えているような気がする。

Posted by shimjung 16:34:11Comments(2)TrackBack(0)

紀子さま『男児』ご出産おめでとうございます

2006-09-06

今朝、秋篠宮さまにご長男が誕生した。

念願の男児が誕生し、日本国民はこぞって慶び祝うことであろう。

【年】丙戌・偏印・ 墓
【月】丙申・偏印・ 病
【日】戊戌・   ・ 墓
【時】丙辰・偏印・冠帯

命式を見ると、「偏印」が揃っている。

とても穏やかな性格で、精神性(宗教性)も強いが、芯はしっかりしたものを持っている。

将来の天皇として相応しい命式と思われる。

これを機に日本の経済が活性化する事を切に願うものである。

Posted by shimjung 09:06:12Comments(0)TrackBack(0)

徳山高専・殺害事件

2006-09-04

私の郷里である山口県で殺害事件が起こった。

殺害された被害者の名前は公表されているのに、犯人の名前は「未成年」ということで匿名にされている。

被害者も犯人も同級生なのに、誕生日の違いで成年と未成年に分かれてしまう。

極端な例を挙げれば、殺害した日が20歳の誕生日1日前でも未成年である。

法律で決まっているから仕方ないのだろうが、どうも釈然としない。

事件から1週間になるが、杳として容疑者の行方は知れない

彼の所持金は2、3千円しかないようなので、健康への影響も心配されている、とか。

全くふざけた話である。

なぜ容疑者(犯人)の健康を心配する必要があるのか!

情けは彼のためにはならない!人情=愛ではない。

ただ甘やかすだけが愛なのではない。

彼には「厳愛」というものが必要である。

彼の健康を心配する暇があったら、遺族の事を気にするべきではないか。

最愛の娘を殺害されたご家族の事を気に掛けてあげるべきだろう。

逃亡して野垂れ死にするのは、本人の勝手である。

罪を犯した人間が、自分の意志で逃げているのだ。

反省して自首するように祈ってあげるのはいいが、健康の事を心配する必要はない。

数週間食べなくても死にはしない!

もし、私に法律を変える権能があれば、写真と名前を公開して容疑者を逮捕するであろう。

くれぐれも、言うが、同情することが「愛」なのではない!

犯人に自首させて、罪を告白し懺悔させてあげる事が愛なのである。

凶悪犯罪が増えている昨今、法律もいろいろな面で見直す必要があるのではなかろうか。

Posted by shimjung 21:20:55Comments(2)TrackBack(0)

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