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プロの占い師が集う[占いブログ]



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虐待される子供の母親は内縁の夫を持っている場合が多い

2006-11-29

毎日「虐待」の二文字が目に入らない日がなくなって来た。

親が子を虐待する…

あってはならない事だが、現実に存在している。他人事と看過してはいけない。

マスコミの報道でも分かるように、虐待される子供の母親はほとんどと言っていいくらい性的にだらしがない!

不倫をしていたり、内縁の夫がいる場合が多い。

内縁の夫が目の前で我が子を虐待しているにもかかわらずそれを止めることが出来ない母親がいるのだ。

愛があれば、自分の生命を犠牲にしても我が子を守ろうとするのが、人間のみならず高等動物の本能ではないか。

愛よりも性で男性と結びついているから、命をかけて我が子を守れないのではなかろうか。

「血は争えない」というが、親の持っている性質や性格の大半が子供に遺伝されて来る。

もちろん胎教の影響もあるが、いい加減な親が胎教を真剣にするはずがない。

なかには、お腹に子供がいても平気で煙草を吸う妊婦もいるくらいだ。

愛があっての生命である。宇宙の根本が大生命という宗教があるが、私は間違っているとは言わないが正確とは思えない。

宇宙の根本は生命ではなく愛である。

愛がなくして生命は誕生しえないし、存在できないのだ。

心と体の関係が主体と対象の関係であるように、愛と生命も愛が主体でなければならない。

性の関係が乱れれば乱れるほど、虐待のみならず犯罪も増えるだけである。

不倫を勧める愚かな占い師はいないと信じたいが、なかには肯定する者がいるようだ。

言語道断である。

そういう不倫を平気で行う連中が結婚した結果、子供が犠牲になっている場合が多いという事実を知っているのであろうか?

何万人も占って来た私には確信がある。

最初にフリーセックスや不倫を撲滅する以外に温かい家庭を取りもどす道がない

Posted by shimjung 10:22:34Comments(0)TrackBack(0)

『虹を架ける王妃』

2006-11-25

フジテレビが『虹を架ける王妃』という番組を放送した。

朝鮮王朝最後の皇太子と方子妃の物語である。

残念なことは、時間が短かすぎたせいか、話の展開が速すぎる感じがした。

方子妃は梨本宮家から嫁いで行かれたのであるが、日本と韓国の架け橋になったお方であると言っても過言ではない。

日本の歴史の教科書では日韓関係を余り詳しく書かないし、教えることもしない。

日本が40年近く統治していたことも、最近の若者は知らない場合が多い。

私は山口県生れなので、無関心ではいられない。

ハルビンで安重根に射殺された伊藤博文元総理、初代朝鮮総督・寺内正毅氏はいずれも山口出身であった。

伊藤博文が満州へ行く前に、易聖・高島呑象こと高島嘉右衛門氏は、易を立てたら艮為山が出たため、行くのを止めようとした。

不思議と殺害した人物が安重根で、艮為山と関係がある。

艮為山は重艮とも言う。重根と重艮は似ている。

閑話休題、李方子様はとても品のいいお方だった。

私が日韓の交流会でお会いしたのは今から20年以上も前になるが、別れ際に握手していただいた。柔らかい手のぬくもりを今でもはっきりと記憶している。

Posted by shimjung 01:07:51Comments(0)TrackBack(0)

『家族の日』

2006-11-22

少子化対策の一環として、内閣府が来年度から『家族の日』を設ける準備を進めているそうである。

そのために9500万円を来年度予算の概算要求に盛り込んでいるとのこと。

大賛成である。是非「祝日」として決定して欲しいものだ。

これは私の案であるが、12月24日もしくは25日を『家族の日』にしたらいかがであろうか?

ご存知の通り25日はキリストの聖誕日(実際は違うと思われるが)であるから、クリスマスイヴとして前夜から祝っている。

ところが、日本の場合、Xmasがキリストとは無関係になっているような気がする。

恋人がサンタクロースになってしまう時代だ。若者は個人的次元で喜びを求めているようにしか思えない。

私が子供の頃は、温かい家族あってのXmasであった。

Xmasを商業レベルで扱っているマスメディアには憤りを感じる。

かつて大平内閣が、祝日として「家庭の日」の制定を検討したことがあった。当時は「働く女性を家庭に引き戻そうとするものだ」と、某女性団体が反発し、国民的な合意は得られなかった。

今度こそ、美しい祖国・日本を再建する意味でも、しっかりと『家族の日』を制定してもらいたい。

美しい日本の前に、美しい家庭がなければならないと思うものである。

Posted by shimjung 10:55:39Comments(0)TrackBack(0)

親業を放棄した女性

2006-11-14

秋田県で4歳の男児の遺体が用水路で発見されたが、はやり犯人は母親だった!

テレビでニュースを聞きながら、私は母親がおかしいと疑ってはいたが…

親の愛は、他のどんな愛よりも強く、自己犠牲をも厭わない、無償の愛であるはずである。

ところが、近年、それが崩れ始めているような気がする。

亡くなった進藤諒介君は、一時期、児童相談所に保護されていたそうである。

母親が我が子を虐待する行為は「親業」を放棄することに他ならない。

公的機関が母親から強制的に引き離して保護する以外に道はない。

子供を自分の所有物と思うことは許されない。

天から授かった「生命」である。自分勝手に扱ってはならない。

親として、天が願う方向、つまり、その子が真に生き甲斐や幸福を感じ、より公的に貢献できる道を歩めるよう導いてあげるべきである。

今回の事件を通して感じることは、己の感情をいかにコントロールするかと言う問題である。

この女性は、夫から暴力を振るわれていたそうである。

暴力を振るう男は、血気、怒気を押さえることが出来ず相手にぶっつけてしまうわけだが、霊的に見ると殺人行為と変わりはない。

同様に、この女性もカッとなる感情を抑えられずに、子共に当り散らし、虐待までしてしまった。

全ての犯罪の根源は「自己中心性」と言っても過言ではない。

心の奥底から沸き出てくる自己中心の感情を抑えられるか否かで、人生が大きく変わることがある。

こういう事件を他人事と思わないで、自分の感情をコントロールする努力をしたいものである。

Posted by shimjung 11:03:47Comments(0)TrackBack(0)

強引な布教活動

2006-11-11

今日、某女性信者さんが訪ねて来た。

目が据わっていると言うか、自分の確信する道をひたすら突き進んでいる、と言った雰囲気だった。

「ごめんください。先日、お渡しした本を読んでいただけましたか?」

家内が受け取ったのだろうか、私は本を受け取ってはいないので、もちろん読んでもいない。

でも、雰囲気からK会の人だと分かったので

「K会の人でしょう?今忙しいから…」

仕事中でもあったし、お帰りいただいた。

彼らは「日蓮聖人を信じないと日本は滅ぶ」と言って憚らない。

さらに創価学会を名指しで批判している。

我々日蓮を信じていない「凡人」から見れば、同じ日蓮宗ではないか、なぜ手を取り合っていけないのか、と思うものである。

それからしばらく経ってからのこと。彼らの強引な勧誘活動が警察沙汰になったと、ニュースでやっていた。

彼らは、「住所を教えない限り帰らせない。入会しないと不幸になる」などと脅迫し、立ち去ろうとした男性の腕をつかむなどの暴行を加え、1時間以上にわたって執拗に入会を迫ったらしい。

宗教に強制的に入会させて何の意味があるのか。

この団体は、過去にも何度か勧誘トラブルがあり、逮捕者も出ている。

現在100万人以上の信者がいるらしいが、異常なまでの勧誘をやって日本が救えると信じているのだろうか?

布教するのは彼らの自由だが、強制勧誘だけはやめてもらいたい。

宗教は入会することが目的になっても意味がない。

人格を高め合い、真の愛と心情を備えた人間になるために努力し合っていかなければ意味がないのではないだろうか。

Posted by shimjung 23:34:30Comments(0)TrackBack(0)

ラップ音のする家

2006-11-11

夫が2年前に亡くなってからよくラップ音がしたり、子供が霊を見るようになった、と相談があった。

早速、その家を訪ねた。もちろん、『エクソシスト田村』としてではないし、悪霊を祓うなんて意味のない事をやるつもりは毛頭ない。一鑑定師として家を見るためであった。

時刻は夕方6時。辺りは既に暗くなっていた。

家の前に車を止めて降りた瞬間、分かった。

玄関が雑然としていて落ち着かないのだ。家の中は推して知るべし。

家の中に通されたが、どの部屋もちらかっていたし、大切な仏壇にも誇りが溜まっていた。

これでは、善霊は住めない。

風水、家相が悪いと言う前に、家の中の掃除をすることが先決である。

ラップ音がなぜするのか、その理由及び具体的な対処方法をお伝えした。

霊は決して怖いものではない。一番怖い存在は自分の中に住む「悪魔」すなわち自己中心性である。

墓に行こうが何処に行こうが、霊自体は怖れるに足りない。

自分が天の前に垂直に立っていれば、何も動じることはない。

それがずれた分、いろいろな問題が起こってくるようになっている。

大切な事は、毎日自分の心霊レベルを引き上げる努力をすることである。

霊たちに振り回されてはいけない。霊が中心ではない。この「私」が霊たちを治めていかないといけないのである。

Posted by shimjung 22:28:10Comments(0)TrackBack(0)

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