徳山高専・殺害事件

私の郷里である山口県で殺害事件が起こった。

殺害された被害者の名前は公表されているのに、犯人の名前は「未成年」ということで匿名にされている。

被害者も犯人も同級生なのに、誕生日の違いで成年と未成年に分かれてしまう。

極端な例を挙げれば、殺害した日が20歳の誕生日1日前でも未成年である。

法律で決まっているから仕方ないのだろうが、どうも釈然としない。

事件から1週間になるが、杳として容疑者の行方は知れない

彼の所持金は2、3千円しかないようなので、健康への影響も心配されている、とか。

全くふざけた話である。

なぜ容疑者(犯人)の健康を心配する必要があるのか!

情けは彼のためにはならない!人情=愛ではない。

ただ甘やかすだけが愛なのではない。

彼には「厳愛」というものが必要である。

彼の健康を心配する暇があったら、遺族の事を気にするべきではないか。

最愛の娘を殺害されたご家族の事を気に掛けてあげるべきだろう。

逃亡して野垂れ死にするのは、本人の勝手である。

罪を犯した人間が、自分の意志で逃げているのだ。

反省して自首するように祈ってあげるのはいいが、健康の事を心配する必要はない。

数週間食べなくても死にはしない!

もし、私に法律を変える権能があれば、写真と名前を公開して容疑者を逮捕するであろう。

くれぐれも、言うが、同情することが「愛」なのではない!

犯人に自首させて、罪を告白し懺悔させてあげる事が愛なのである。

凶悪犯罪が増えている昨今、法律もいろいろな面で見直す必要があるのではなかろうか。