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プロの占い師が集う[占いブログ]



  March/2007  

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迷惑なシュプレヒコール

2007-03-28

 JR新潟駅ビルでの占いの仕事を終えて、西部営業所行きのバスに乗り、帰途についた。

 バスが古町を通りかかった時のこと、数百人の労働団体の連中が、大きな声で「憲法改正反対!」とシュプレヒコールをあげながらデモ行進をしていた。

 時刻は7時前で、結構道路は混んでいる。全く迷惑千万だ。

 彼らは日本国憲法が「平和憲法」だと信じているようだ。信じるのは勝手だが、彼らのデモのお陰で警察官も何人か動員されていたし、結果的に交通の邪魔をしていた訳だ。

 以前にも書いた事があるが、憲法があったから今日まで平和が保たれたわけではない。微力ながらも(彼らが嫌いな)自衛隊と在日米軍によって保たれて来たのである。決して憲法のお陰ではない。

 ところで、彼らが支持する政党であるS党やK党に属する人々はほとんど言っていいほど占いを好まないようだ。特に、K党は神や霊界の存在は完全に否定している。所謂唯物思想だから、運命を信じなくて当然だし、彼らの勝手だ。

 でも、道路が混んでいる時間帯にデモ行進をするのは控えてもらいたい。そんなにしてまでも自分たちのイデオロギーを新潟市民に押し付けたいのだろうか。
 
 私には、「戦争反対」を口にすれば平和が保たれるような考え方をする彼らは『似非ヒューマニスト』にしか見えないのだが…。
 

Posted by shimjung 22:11:26Comments(24)TrackBack(0)

夫と子供を捨てて男に走った美人妻

2007-03-27

 今日午後のことである。中年男性から鑑定依頼があった。

 劫財・偏官を持っており、お金がたまらない命式である。聞いて見ると、やはり金遣いが荒い。

 相談内容は、金銭問題ではなく、奥さんが年下の男と不倫して出て行ってしまったということだった。

 彼が金遣いが荒いのも原因だが、どうも愛情が表現が上手くないようだ。

 一方、奥さんの命式は印綬・敗財であるが、月上が敗財・死(傷官)で、夫を捨てて逃げてもおかしくない。

 夫は、パチンコが好きで、そのためかなりお金も使ってしまったのだが…

 ある時、奥さんも夫と一緒にパチンコに行くことにした。そのとき、夫の会社の同僚も一緒だった。

 その男は女たらしで有名なのだが、奥さんを見て一目ぼれしてしまった。(夫が言うには、奥さんは美人らしい)

 また奥さんも彼の口の上手さにコロッといってしまって、完全に気を奪われてしまった。

 かわいい小学生の子供が2人いるのだが、彼女は毎晩彼の所に通い始めた。

 もちろん、子供の事はほったらかしである。

 そのうち、離婚の話を持ち出してきた。夫は子供のためにも離婚はしないと言ったのだが、彼女は定期的に家に帰っては着替えを取りに来る。

 普通の母親なら、子供の事を思い男に対する思いを抑えることも出来るのだが、彼女は子供とろくに話もせず、そそくさと彼の元へ行ってしまう。今は同棲状態である。彼は不倫があからさまになったため、会社を首になった。

 最近、上の男の子が「殺してやる!」という言葉を口にし出したらしい。

 妻を男の元へ走らせてしまった夫にも責任はないとは言えないが、子供の事をほったらかしてまでも色情に走る女性は、完全に母業を放棄したとしか言いようがない。

 どうせ、近い将来捨てられるに決まっている。早く目を覚まして子供の元へ帰ることを祈ろう。

Posted by shimjung 22:19:02Comments(9)TrackBack(0)

生年月日や名前では「受験の合否」は占えない!

2007-03-23

 受験シーズンのせいか、2、3月は「受験の合否」に関する相談が多かった。

 はっきり言って生年月日や名前では合否は正確に占えないのだ。頭脳明晰の星はあるにはあるが、学校の成績とは直接関係がない。

 受験の合否を見る場合は、易やタロットを使うしかない。あるいは、霊感(本当は「直感」と言うべきだと思うが)を使う人もあるだろう。

 生年月日で見れる内容は〜「今年が受験に最適な年か?」とか「受験日の体調はどうか?」と言う類の質問にはズバリ応えられる。

 しかし、「○○大学に合格するか?」という質問には、応えられない。適当に応えても50%は当たるが…。

 明らかに実力がないのに、難関大学や医学部を受験しても、運勢とは関係なしに、応えは「合格出来ない」となる。

 受験は、多少の運もあるかもしれないが、実力でほとんど決まるものだ。奇跡を期待すべきではない。 

 私事になるが、長女は自分の実力を知ってのことか、高望みはしないで推薦でいける大学を昨年のうちに決めてしまった。よりレベルの高いところを目指そうとしないのは、生まれつきの性格ではあるが…。一方、友達は、県の女子では1番の成績だったから、国立大学の医学部に軽々と合格したようだ。運勢とは関係がないのである。

Posted by shimjung 14:08:25Comments(0)TrackBack(0)

『家系は語る』先祖の願いを子孫につなぐ女性の役割

2007-03-14

 為になる本があるので紹介したい。

『家系は語る』(大野法弘・星裕著、アートヴィレッジ発行)というタイトルの本であるが、いろいろな家系の例を挙げながら、先祖の内容が子孫に伝わって出て来ることを分かりやすく説明している。

 悪い星のもとに生れるには何らかの理由がある。家系譜を調べるとそれが見えてくる。

 家運を上昇させるにはどうしたらいいか…女性の役割がとても重要であるが、その秘訣も教えてくれている。

 是非、女性の皆様にお薦めしたい本である(値段は、1,238円+税)。 

Posted by shimjung 14:29:40Comments(12)TrackBack(0)

宇多田ヒカル離婚!!

2007-03-04

 今晩、娘たちが「宇多田ヒカルが離婚したんだって」と会話をしているのを耳にした。

 インターネットで調べて見たら、何とつい昨日のことらしい。

 期待していたわけではないが、私はこの2人が結婚した当時から、生徒さんたちに「2人が上手くやって行くのは難しいでしょう。彼女の大運が食神から傷官に変わり、流年が比肩になる平成19年が危ないでしょう」と言っていたのを思い出した。

 私の過去のホームページには「上手くやって行くのが大変だ」とは書いたが、差し障りがあってはいけないので、いつかは明記しなかった。

 彼女の命式は、【年】正官【月】偏官、日支は「冠帯」。なかなかやり手の星である。松田聖子とよく似ている。

 彼女の親も離婚歴があるから、なおさら本人は離婚の確率が高くなる。

 「努力不足…」と一概に片付けることができないだろう。

 去年までは大運が「食神」で安定してよかった。今年から夫を剋する「傷官」が出て来た。しかも、大運が昨年は「劫財」今年は「比肩」。去年あたりから別れ話をしていたに違いない。

 ところで、こういうカップルの場合、慰謝料はどうなるのだろうか?ヒカルの方が財産が多いだろうから、彼女が夫から貰う必要はないか…。

 

Posted by shimjung 22:49:00Comments(0)TrackBack(0)

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