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プロの占い師が集う[占いブログ]



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相撲部屋「リンチ」事件

2007-09-30

 時津風部屋の時太山俊力士が暴行を受け、死亡した。親方のみならず、みんなで寄ってたかって暴行を加えた。「暴行」と言うよりは「リンチ」したと言った方が適切だ。

 亡くなった力士は本名・斉藤俊(たかし)さんと言い、ここ新潟市の出身らしい。

 しごきに耐えられず、何度も脱走しようとしたらしい。

 斉藤さんの命式は、

【年】己巳・傷官・建禄
【月】甲戌・偏印・墓
【日】丙辰・  ・冠帯

 五行では、傷官が多い(火土傷官格)。非常に繊細な神経の持ち主で、はっきり言って根性がない。

 流年は、「敗財・絶」。どう見てもいい年ではない。やる気を完全に無くしていたのだろう。

 やる気がない者を、いくらしごいても限界がある。なぜ、強引に引き止めてしごかねばならないのか。彼が相撲を辞めたかったのならば、辞めさるべきであった。

 なんだか、教祖の指示によって信者を殺害した宗教団体を彷彿させる。

 因みに、親方の流年は「傷官」である。不思議と悪い運気が重なるものだ。

 

Posted by shimjung 10:04:16Comments(1)TrackBack(0)

英語漬け

2007-09-26

 久し振りに「英語脳」を使った。

 試験を数日後に控えた二女が、英文を訳してくれと頼んで来たからだ。学校では教えない「副読本」から問題が出る。つまり、各自やっておけと言う事らしい。

 見てみると、高2の問題にしてはかなり難しい。大学の入試問題、それも難度の高い大学の入試問題のレベルである。娘の実力では半分くらいしか理解できないだろう。

 私も「親ばか」だ。つい引き受けてしまった。不思議と、今日は占いのお客さんは来なかった。

 お陰で1日中英語漬けだった。でも、何十年も英語の生活から離れていたので、ちょっぴり疲れてしまった。

 

Posted by shimjung 00:08:57Comments(2)TrackBack(0)

秋夕(旧盆)

2007-09-25

今日は陰暦の8月15日に当たる。つまり、旧盆だ。

 日本ではお盆はほとんど新暦になったが、韓国では「秋夕(チュソク)」と言って、陰暦の今日、盛大に執り行う。

 たくさんの万物を備え、先祖に感謝する。

 過去に何度か「秋夕」に訪韓したことがあるが、交通機関は、日本のお盆と同様に混雑する。

 長男でありながら山口に帰省しない私は、親不孝者かもしれない。

 最近、『スポーツ朝鮮』が若者を対象にアンケート調査をした。
 
 〜秋夕に(彼女として)両親に紹介したい芸能人は?〜

 40%以上の男性がソン・ヘギョ(宋慧喬)と回答した。

 日本でこういう調査をしたら、果たして誰になるのだろう?

Posted by shimjung 10:17:06Comments(6)TrackBack(0)

真夜中の鑑定依頼

2007-09-23

 うとうと浅い眠りについていた時のことだった。突然、枕元にある携帯電話が鳴った。

 こんな時間にいった誰だ?無視していたらしばらくして鳴り止んだ。時間を見ると、なんと2:52a.m.だった。番号が表示されているが、アドレス帳に登録していないので、新規の人であろう。

 5分後にまた鳴った。

 「もしもし…」

 「占いして欲しいんですけど…チエの紹介で…」

 「あなた、水商売の方?」

 「はい…」

 「申しわけないけど、この時間は寝ているので…頭がボーっとしていて鑑定できないので…」

 「…またかけなおします」
 
 どこのチエちゃんの紹介か分からないが、真夜中に電話して来るのは尋常ではない。普通の人は大概深い眠りについている時間帯である。

 彼女にとっては都合のいい時間帯だろうが、こちらは安眠を妨げられてしまった。

 夜は23時までの受付だということを、チエちゃんは伝えなかったのだろうか。

 確かに受ける私も携帯の電源を入れておいたので、起こされても仕方がない。

 でも、電源を切らないのは鑑定を受け付ける為ではなく、非常事態が発生した場合の事も考慮して、電源を切らないのだ。マナーモードにすると、朝の目覚ましにならないと言う事で、「音」がしっかり鳴るように設定してあるのだ。

 年のせいか、最近は一旦目が覚めてしまうと、なかなか寝付けなくなった。結局朝まで眠られず、睡眠時間1時間で翌日過さねばならないハメになってしまった。

 鑑定の【電話】受付は23時です。よろしくお願いします。
 
 
 

Posted by shimjung 22:53:35Comments(0)TrackBack(0)

緊急調査!「変な日本語」

2007-09-21

 最近、特に若い人からメールを貰って気づいたことがある。

 「すいません」という言葉だ。

 「済まない」を丁寧に言えば「済みません」となるはずだ。「すいません」は明らかに間違った言葉遣いである。

 読者の中で「すいません」を何気なく使っている人がいたら、教えてください。相当数いるような気がする。もしかしたら、「すみません」よりも多いかも知れない。

 携帯やパソコンの辞書機能が必ずしも正しいとは限らない。10年以上も前になるが、S社の電子辞書の和英辞典にミスがあった。連絡したら、天下のS社もびっくりしていた。

 私の使用しているパソコンで「間髪」を「かんはつ」と入力しても漢字にならない。ところが「かんぱつ」と入力すると変換できる!WHY?

 一体全体どういうことだ!日本語を理解していない人がソフトをつくったのか?それともアメリカ人につくらせたのか?

 

 

Posted by shimjung 22:22:29Comments(3)TrackBack(0)

丙午の『三宝の命』+『炎上格』

2007-09-16

 今日夕刻、ある男性が訪ねて来た。知的で物静かな雰囲気だが、25歳の割りに、とても落ち着いていて、将来「大物」になれそうな感じが伝わって来た。

 命式は、なんと『三宝の命』であった。

【年】壬戌・偏官・墓
【月】乙巳・印綬・建禄
【日】丙午・  ・帝旺
【時】庚寅・偏財・長生

 また、丙午・帝旺(羊刃)生まれだが、これは、銀座の「クラブ順子」の経営者である田村順子さんとよく似ている(※私・田村とは会った事がないが、お互いの存在は知っている)。

 さらに、彼の場合は『炎上格』を持っている。

炎上格とは、日干が「丙」または「丁」の生れで、地支が寅午戌の火局になるものを言う。
火は文明を象徴し、これを持つ人は、学芸に秀でて学者、文学者、芸術家、作曲家等で成功が期待できる。

有名人では、劇作家の山崎哲氏がいる。

彼はまだ若いが、作曲家の卵だ。将来大きく羽ばたいていくことを切に期待するものである。







 

Posted by shimjung 20:45:51Comments(7)TrackBack(0)

客質

2007-09-13

 こういう表現は失礼かもしれないが、お客様にも「質」がある。

 今朝、駅ビルで占っていた時のことである。見るからに「占いを信じない顔つき」の男性が来た。

 彼が目の前に座った瞬間、アルコールの臭いがした。

 「鑑定申込書」に名前と生年月日を書き始めた。


 適当に漢字を並べただけの名前と生年月日が昭和555年12月34日…。

 全くふざけている。

 「実際に生れた生年月日をお願いします」と、私が言うと、

 「江戸時代だからこれでいい…」

 相手にしても無駄だと思いながらも「江戸時代でしたら、千6百何年とか書いてください」

 「もし当たらなかったらどうする」

 「当たります!」

 「俺、大阪から来たんだけど、大阪の占い師はインチキで…俺、金持ってないんだ」

 結局占ってもらいたいのではなかった。以前「インチキ占い師」に引っ掛かった恨みをこっちへぶっつけたかったのだ。

 こういう質の悪い人に対して頭にきたらこちらの負けである。

 誠心誠意を尽くしておけば、きっと質のいい人が来るものだ。

 午後になった。

 ある独身女性が立ち寄った。品のいい方である。

 見るからに知的で優しそうだが、芯が通っている感じだ。

 生年月日を見ると「食神(過傷官)・比肩」。墓庫喜冲」を持っていた。お金には困らない。医者か弁護士か?

 彼女から職業を言いたくなさそうだったので、「開業できる」と遠まわしに言ったら、医師である事を教えてくださった。

 医師であるから立派というよりも、彼女には品格があった。

 鑑定しているといろいろな客に出会う。たとえ、どんな客であっても真心込めて接することが大事だと思う。

 占い師は、人に仕える立場であると、私は思っている。「先生」と呼ばれ威張るようではいけない。
 
 
 

Posted by shimjung 22:55:15Comments(3)TrackBack(0)

安倍さん、なぜ辞めるのですか?

2007-09-13

 『安倍首相辞任』のニュースに驚いた。昨晩、友人と「スーパー銭湯」へ行っている時のことだった。

 テレビの「速報」で知ったのだ。

 「えっ!!」

 その数時間前の昼過ぎ、国会議員K氏と電話で話した時には、そういう話は出なかった。もちろん、K氏は国会にいたのだ。K氏も知らなかったのだろう。

 最新のニュース(13日)によると、体の機能もかなり低下して、胃腸の調子も悪く、入院するらしい。
「意」は「胃」に通ずる、と言う。精神的なものが胃腸に影響を与えたのだろう。

 たとえそうでも、今なぜ辞任なのか!

 安倍首相は、一月の施政方針演説で、福沢諭吉が、「士の気風」とは「出来難き事を好んで之を勤るの心」と述べたことを引用した。

 つまり、困難なことをひるまず、前向きに取り組む心が必要だと力説したのだ。

 しかしながら、首相の態度は、この「士の気風」に背くものではないか…。あの言葉は何だったのか?

 それにしても「短期政権」だった。

 昨年九月の政権発足時から「政治とカネ」にかかわる閣僚の相次ぐ辞任や自殺、「問題発言」などが連続した。精神的にも肉体的にも限界に来ていたのだろ。

 私は、安倍首相が「教育基本法改正」や「防衛省」の発足、「国民投票法の成立」等の成果を上げたことは評価したい。

 安倍氏は、「傷官」星を持っているが、かなり神経が細いと思われる。

 もっと腹の据わった、肝っ玉のある人物が立つ事を切に願うものである。

Posted by shimjung 21:49:24Comments(1)TrackBack(0)

「光市・母子殺害事件」を通して思うこと

2007-09-08

たかひらさん、ゆみこさん、X-NIPPONさんへ

皆さん、いつも御贔屓してくださり、感謝申し上げます。
私自身、この事件の被害者と同じ山口県の出身のせいか、他人事とは思えません。

 確かにたとえ極悪人と言えども「死刑」にしたところで「犯罪」を完全になくすことに繋がる訳ではありませんが、かと言って今「死刑」そのものを廃止するのは時期尚早と言わざるを得ません。

 X-NIPPONさんも言われる通り、共通の価値観を人類が共有できる社会、即ち「共生共栄主義社会」でない限りは、人類の恒久なる平和社会の実現は不可能でしょう。

 宗教的に言えば、『末法の時代』が到来していると思われます。X-NIPPONさんが、以前「フォトンベルト」の事を言われましたが、いろいろな文献から総合的に判断しますと、2012年12月23日で罪悪歴史が終焉を迎え、その日から7×3の21日後の2013年1月13日に「新時代」が到来すると見ております。

 今人類が成さなければならないのは、個人個人が自らの内に潜むところの罪悪(邪悪な思いや感情)を清算し、新たな時代に生きる人間として相応しい器を準備しなければならないと言う事ではないでしょうか?

 ある宗教団体は、同系の宗教団体を批判しております。自分の団体が一番立派だと思うのは勝手ですが、他を批判した時点で、私は「偽物」だと思っております。

 本物は絶対に他を批判することはしません。本当に相手が間違っていると思うならば、真心込めて祈ってあげたり、抱きかかえる努力をするべきです。最善を尽くしても受け入れてくれなければ、後は放っておけばいい。第三者がとやかく言う必要はありません。

 肉体を持っている時に「あなたと永遠に暮らしたい」と言える関係をお互い築きあげる事が出来なければ、霊界へ旅立っても一緒に暮らすことは不可能です。

 本来、霊界はこの地上界と別個に存在しているわけではありません。地上生活の延長が霊界であり、生きている時に得た心情や愛の世界を霊界においてそのまま持っていくようになっております。

 なぜ、霊界と地上界が分離したのかといえば、人間が神から離れて堕ちてしまったためです。心と体が分裂し、心の世界である霊界と体の世界である地上界が分かれる結果になってしまったのです。

 長くなってしまいましたが、私達が今意識しなければならないのは、自分自身が毎日どれだけ自分の不足さを見つめ反省し、成長していけるかと言うことです。どうやって成功し、たくさんお金を稼いで豊かな生活を享受しようか…と言うのは二次的なものであって、人生の中心テーマであってはならないと思うのです。

 こういう観点から見たとき、自分の「価値観」がどの程度のレベルものであるか、良心に尋ねて見れば、自ずと分かるはずですし、この事件の被告や弁護士の倫理観と言うものが、いかに「天(宇宙)の法度」から逸脱しているものであるかが分かるはずです。

 



 

Posted by shimjung 10:41:42Comments(2)TrackBack(0)

橋下徹弁護士を支持する!

2007-09-05

 山口県の光市の「母子殺害事件」の犯人の弁護団に対して、橋下弁護士がブログでいろいろ書き込んでいる。

http://hashimotol.exblog.jp/6259063/#6259063_1

  最愛の妻と可愛い赤ちゃんが無残にも殺戮された遺族の真情を、この弁護団はどう思っているのか!
 
 弁護士という職務上「弁護」をするのは当然のことであろう。

 しかし、最も重要な事は、二度とこんな事件を起こさないためにも、加害者を心から謝罪させる(懺悔させる)ことではないだろうか。

 本当に悪い事をしたと反省しているならば、ただ涙を流すしかないはずである。

 「犯人が滂沱の涙を流して心の奥底から謝罪しているので、刑を軽くしてあげてください」というのならば分かる。

 反省どころか、開き直っているとしか思えない。

 私は思う、悔い改めとか懺悔をしない犯人に対しては弁護する必要なし。

 反省できない人間(例えば、精神異常者)であれば、病院へ送ればいい。

 この事件の犯人は、どう考えても「精神異常者」ではない(やった事は異常だが)。

 過去、オウム教の弁護士を務めた横山弁護士が世間から非難されたことがあった。この弁護団よりは横山弁護士の方がまだましだと私は思う。

 

Posted by shimjung 22:26:31Comments(3)TrackBack(0)

今日が誕生日の人

2007-09-03

 今日9月3日が誕生日の人が、私のお客さんには多い。今日、昼過ぎに電話鑑定をした愛知県の女性常連客も58歳の誕生日だった。

 パチンコ業界の「風雲児」とも呼ばれた韓国人(本人は韓国語を喋れないが)M氏は、「敗財・偏財」を持っているが、「僕の誕生日はドラえもんと同じなんですよ」と自分の誕生日を誇っている。

 テレビに出る時は威張ったような雰囲気だが、実際会ってみるととても気さくな男だ。

 80年代のアイドル歌手・Mさんも今日が誕生日だ。お祝いのメールを送ったら「お礼」の返事をいただいた。名前を出すと叱られるから匿名にしておくが、デビュー曲が、最近亡くなった阿久悠作詞だった。第1○回・日本歌謡大賞「新人賞」も獲得している。

 17歳で突然芸能界を引退してしまったので、ファン達は今でも行方を追っている。本田美奈子と仲良しだったので、彼女の死をとても残念がっていた。

 と言う事で、9月3日生れの人で、このブログを見た人がおられましたら、特別鑑定をさせていただきます。

 メールにて、お名前と生年月日時をお送り下さい。
 

Posted by shimjung 22:03:06Comments(5)TrackBack(0)

直木三十五を知らない小説家

2007-09-03

 晩御飯を食べた後、久し振りに時間が空いたのでテレビをつけてみた。

 クイズ番組をやっていた。最近クイズ番組が多過ぎやしないか?

 ちょうど◇◇◇か○りも出ていた。この番組を観て驚いたことがあった。

 「インテリ作家」ということで集められた面々だが、女性の家○荘○が、直木三十五を知らなかった!

 我々一般人が知らないというのならまだしも、有名小説家である彼女が知らなかったのは驚きだ。なんと、彼女は直木「五十六」と書いてしまった。

 山本五十六と混同したのであろう。三十五(さんじゅうご)と五十六(いそろく)では読み方が全く違うのに…。

 「極道」とか裏社会には精通している彼女なのに…。もっとも、そういう小説は『直木賞』とは縁がないから、彼女にとってはどうでもいいのかもしれない。

Posted by shimjung 20:32:31Comments(1)TrackBack(0)

シートベルト

2007-09-03

 昨日、午後7時30分ごろ、韓国・済州島発関西空港行きの大韓航空733便(乗客102人、乗員9人)が松山市沖の上空を飛行中、乱気流に巻き込まれたそうだ。

 午後8時14分、関空に無事着陸したが、乗客5人と乗員6人が軽傷を負った。

 乗員は席に座っていないので、怪我をしても仕方がないが、乗客はベルトをしていないために怪我をしたのだ。

 済州島から日本へ向かう途中、松山市の北西約110キロの海上、高度約1万メートルを飛行中、乱気流で機体が突然、急降下し、乗客らが天井に頭をぶつけるなどしたという。

 「シートベルトの着用サイン」は出ていなかったらしいが、これは乗客に問題がある。

 機内では、シートベルト着用サインが消えても安全の為ベルトを着用するように放送するはずだ。

 飛行機に乗って私がよく不思議に思うのは、「ベルト着用サイン」が消えた瞬間、カチッと一斉にベルトを外す音が聞こえる。

 緩くしていればベルトはそんなにきついとは思わないし、私は、基本的に席を立つとき以外は外さないようにしている。

 これを機に、怪我をした方々はベルトの重要性を認識して、飛行中はしっかりと着用するようにされたらいいだろう。

 

Posted by shimjung 08:46:09Comments(0)TrackBack(0)

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