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プロの占い師が集う[占いブログ]



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ご挨拶

2007-12-22

 今日は、カルチャーセンターでの第2回目の「五行推命教室」の日だった。新規参加者も2名増えて、自分で言うのもおかしいが「大盛況」だったと思う。

 四柱推命を習いたての人は、新鮮でいい。五行推命が『恐ろしい程当たる』という事を実感してくださった方も多かったように思った。

 ところで、今年は、今日で対面鑑定は終了いたしまする。また明日から29日まで1週間は日本におりません。パソコンは携帯しないため、メール鑑定は携帯のアドレスへお願いします。

fortuneteller_yuseki-tamura@softbank.ne.jp



 
 
 

 

Posted by shimjung 22:46:53Comments(4)TrackBack(0)

クイズ正解者の方々へ

2007-12-17

 今年も後2週間で終わろうとしております。そろそろ「クイズ正解者」の方々へ来年度の運勢を鑑定したいと思います。

 お名前(出来れば実名)と生年月日時とを添えてEmailにて御申し込みください。よろしくお願いします。

Posted by shimjung 22:32:22Comments(0)TrackBack(0)

【ねずみ】は地震を予知をしていた!

2007-12-12

 昔から、船が遭難する危険性があると、ねずみは一斉に船から降りるというが、どうやらねずみのテレパシーは本当らしい。

 私の生徒の一人、Yさんの家にはねずみが住んでいる。「中越沖地震」が起きる前日、ねずみの一家がチューチュー鳴きながら移動をしたらしい。

 Yさんは、「これはきっと何かが起こる前兆だ」と思ったらしい。彼女も敏感体質なのか、頭ががんがん痛くなったそうだ。

 その翌日、あの大地震が起こったのだ。彼女の住んでいる所は震度5程度で大した被害はなかったらしいが、ねずみはテレパシーがあるのか、前もって分かるようだ。

 本当は、動物以上に人間の方が感じるはずなのだが、神とのパイプが切れてしまったためか、鈍感になってしまった。

 

 

Posted by shimjung 23:54:38Comments(0)TrackBack(0)

占いを否定する現役信者と、肯定する元物理学教師

2007-12-10

 今日午後、30代の男性が占いコーナーの前で立ち止まり、隣のテーブルのアシスタントに、占いに関する質問をしてきた。

 初めは気にも留めなかったが、話が長引いているので、私が身を乗り出すことにした。

「どうしたのですか?」

「僕は宗教をやっているけど…宗教では占いは禁じております」

「旧約聖書(申命記18章10節)で占いを禁じているのは、当時の人々に対して、異郷の神々を信じたり、(エホバの)神を無視して拝んだり、神から離れる意味での占いを禁止したのであって、占い自体が悪い訳ではありません」

「聖書は全部神の霊感を受けて書かれているのを知ってますか?」

「ああ、テモテへの手紙(第2の手紙3章16節)でしょう?」

 私がテモテへの手紙を知っていたせいか、彼は一瞬ドキッとした顔をした。

「あれはパウロが書いた書簡であって、全てが神の霊によって書かれたというのはおかしいと思いますよ」

 彼は半ば感情的になって「あなたは聖書に対して主観を入れて判断して…」

「同じ新約聖書でも記述が著者によって異なっているじゃないですか?例えば、(3弟子の)ヤコブとパウロなんか比較しても(信仰に対する)見解が異なっているでしょう。こちらは仕事で占いをやっていますから、営業の邪魔をしないで、どうぞお帰りください」

 私がここまで言うと、彼はしぶしぶ諦めた。

 かの有名な霊能者スウェーデンボルグは、霊界を探訪して「パウロは最悪の使徒だった」と述懐している。

 パウロは、イエス・キリストから直接教えを受けた人ではない。むしろ、ローマの手先としてキリスト教信徒を迫害していた人物である。霊的イエスに出会った後、改心して信徒になってからは、命がけの布教をした。しかし、ヤコブは直接指導を受けた立場である。信仰に対する見解もかなり異なっている。テモテへの手紙に書いてある「神の霊感を受けて」聖書が書いてあるというのは、全面的に受け入れるべきではない。人間的な解釈が多分にあることを忘れてはならない。もし、全てが神の霊感ならば、パウロの信仰観とヤコブの信仰観が異なることはあり得ない。

 仮に、全てが霊感で書かれてあったとしても、一般の我々に彼の信仰を強要する資格はない。なぜ、自分の特異な信仰観でもって、占い師を批判するのであろうか。大きなお世話である。また、全ての宗教が占いを禁じているわけではない。それどころか、布教の為に占いを推奨している団体も多くある。世間知らずも甚だしい。

 彼が帰った後、しばらくして、感じのいい男性が来た。何度かこのブログで書いたが、エキセントリックな人が来た後は、まともな人が来るものである。

 何と高校で物理の教員をしていた人だった。占いは初めてという割には、素直にアドバイスを受け入れてくださった。少なくとも、特定の宗教にかぶれた人よりは科学的、論理的思考が出来る人物である。

 高校の教員を辞めて、医学の道に進む為に別の大学へ入り直したとのことだった。

 (私が扱っている)占いは、迷信のようなものではない。理に適ったものである。

 某国立大学工学部の教授も私の占いのファンで、定期的に訪ねて来られる。工学部といえば、占いとは縁がなさそうな感じだが、それでも信じてくださる。初めは好奇心から占っても、当たるから信じざるを得なくなるのかもしれない。

 確かに、占いの中には、天の理法に適っていないものもある。旧約の神様が禁じたのは、そういう意味の占いである、と私は確信している。





 

Posted by shimjung 23:11:02Comments(4)TrackBack(0)

忘れ物や落し物をしやすい日

2007-12-09

 夜7時過ぎ、青山駅を降りたとき、ふと券売機の前の小さなバッグに目が止まった。

 日曜日なので、この時間に下車する人も余りいない。改札口を出たのは私が最後だったので、駅の中には誰もいなかった。

 四角い布製のバッグだった。駅の外に熟年の女性がいたので、訊いてみたが、所有者ではなかった。

 この時間帯は駅員さんもいないので、仕方なく、設置してあるインターフォンで駅員を呼び出した。

 財布も入っているし、バッグを放置しておくと誰かに盗まれても困るということで、私の電話番号を
伝え、一晩預かることにした。

 帰宅後、中を見て見ると、某高校の生徒手帳が入っていた。落とし主は2年生の女子だった。

 と、その瞬間、電話が鳴って、駅員さんから「…高校生の方から電話がありまして…」

 結局、翌朝、青山駅に親が受け取りに来ることになった。

 きっと、バッグを置き忘れた子は、「比肩」か「敗財」の日に違いない!

 そう確信していた私は、生徒手帳の生年月日を調べてみた。

 日干は「丙」、すると今年は「敗財」、今日は「丁」…と言う事は、やはり「敗財」の日だった!

 皆さん、「比肩」「劫財」「敗財」の日に貴重品を持ち歩く場合は、注意しましょう。
 


 
 

 

Posted by shimjung 23:25:58Comments(4)TrackBack(0)

タレントの卵

2007-12-08

 某演歌歌手の紹介で、30代の母親と9歳になる娘さんが鑑定を受けに来られた。

 その子の名前を聞いて、将来何になりたいかと、訊ねたところ、

「有名になりたいです!」とはっきり応えた。この歳で、ここまではっきり言う子は余りいない。

 学校の勉強は苦手らしいが、某タレント養成所へ定期的に通っている。

 その子の命式は

【年】戊寅・正財・帝旺
【月】乙卯・比肩・建禄
【日】乙丑・  ・ 衰
【時】辛巳・偏官・沐浴

 印星がないので、勉強をしたり、じっとしている事は苦手なのだろう。しかし、スポーツは得意のようだ。

 どちらかといえば、男性的な命式だが、芸能界にはこれくらいの方がいい。

 現実問題として、決して楽な世界ではないが、信じた道を真っ直ぐに歩んでもらいたいものである。

Posted by shimjung 00:38:04Comments(0)TrackBack(0)

テレパシー

2007-12-05

 昨日、二女が学校でバスケットの試合があると言う話をしていた。

 その時、ふーっとA君の事が頭に過ぎった。

 不思議なものである。数時間後、A君から電話があった。彼とは1年以上も会っていない。

 こういう事はよくあるが、テレパシーである。

 A君はプロ・バスケットボール選手としてbjリーグで活躍して来た。30歳になって、体力の限界を感じ一線から退いたが、普通のサラリーマンには向かないのか、教員になりたいと言うことだった。
 
 命式を詳細に書くと特定されてしまうので、割愛するが、

「印綬・比肩」で五行は過傷官である。スポーツ選手には向いているが、教員になれなくもない。

 今年は「敗財」なので、転職もスムーズに行かないが、来年の「食神」で頑張れるだろう。

 立派な先生になって、子供達をしっかり指導してもらいたいものだ。

 

Posted by shimjung 22:49:04Comments(0)TrackBack(0)

「年末・鑑定」お休みのお知らせ

2007-12-05

 今年の「対面鑑定」及び「電話鑑定」は12月22日を以って終了させていただきます。

 なお、Eメール鑑定のみ受け付けております。クイズ正解者の方は、「相談内容」をemailにて送って下さい。順次お応えいたします。

 新年は2日より鑑定する予定です。よろしくお願いします。

Posted by shimjung 21:42:56Comments(0)TrackBack(0)

愚者の贈物

2007-12-04

 Xmasが近づいた。キリストの生誕年は諸説があり定かではないが、誕生日が12月25日でない事は確かである。

 毎年Xmasになると、街は若いカップルで賑わって来る。彼らにとって、『キリストの誕生日』はどうでもいいようだ。いつの間にかXmasが恋人達のデートの日のようになってしまった。嘆かわしい事だ。

 デパートが繁盛するのは分かるが、ホテルが繁盛すると言うのは、理解に苦しむ。

 今朝の新聞で見たが、某ホテルが1カップル限定で1泊1500万円のコースを売り出した。どこかのセレブをターゲットにした企画だろうが、彼らはXmasを利用して金儲けしか考えていない!

 宝石で出来たクリスマスツリーもついてくるわけだが、誰がこのホテルに宿泊するか、興味津々である。

 昔、30年以上も前になるが、オー・ヘンリーの短編小説`The Gift of the Magi'を読んだ事がある。日本語では『賢者の贈物』と訳されているが、Magiとは、正確に言えば、新約聖書に登場する「東方の三博士」のことである。マタイ伝福音書によると、東方から来た博士達は、幼子・イエスに、黄金、乳香、没薬などを捧げた。

 小説『賢者の贈物』では、貧しい若夫婦が、それぞれ自分の大切な物を売って相手の為にプレゼントを買うのだ。

 ストーリーはご存知の方も多いだろうから割愛するが、結局、オー・ヘンリーは、お互い無駄な事をしたようだが、彼らこそが「賢者」だという。

 愛はお金で買う事はできない。大事な事は、愛する人の為に自己を犠牲にできるか否かである。

 1泊1500万円のクリスマスプレゼントが「愚者の贈物」にならない事を祈るものである。

Posted by shimjung 22:37:40Comments(0)TrackBack(0)

復帰後の朝青龍に期待

2007-12-02

 出場停止、謹慎等の処分が明けて日本に戻った横綱・朝青龍が、本日、大分県豊後大野市で始まった冬巡業で、約4カ月ぶりに土俵へ上がったそうだ。

 僅か4ヶ月のブランクだし、朝青龍はまだ27歳なので、これからも活躍が期待できる。

 命式は、

【年】庚申・印綬・死
【月】乙酉・食神・病
【日】癸卯・  ・長生

 今年は、「偏財・帝旺」であるが、「財星」は男にとっては遊びの年になる。気が緩んだりしやすい。

 しかし、来年は、「正官・建禄」である。かなりの活躍が期待できる。

 相撲界に活気が戻って来ることを切に願うものである。

Posted by shimjung 21:29:49Comments(0)TrackBack(0)

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