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プロの占い師が集う[占いブログ]



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弁護士としての資質を疑う

2008-04-24

 経営が悪化した不動産会社の資産隠しにかかわった罪に問われたY弁護士に、東京高等裁判所は23日、1審の無罪を取り消し、罰金50万円の逆転有罪を言い渡したとのこと。

 Y弁護士は、光市の母子殺害事件の元少年の弁護でも活躍していただけに、新聞を見て驚かれた人も多いことだろう。

 何と、彼はオウム教の松本被告の弁護士もやっていたようだ。

 金儲けのためなら、どんな人の弁護も引き受けるのだろうか? 

 私の知っている弁護士は、決してそういう人物ではない。間違いは間違いとしてはっきり認めさせた上で、弁護をする。

 でも、辣腕のY弁護士にとっては、50万円は痛くも痒くもない金額だろう。

Posted by shimjung 21:40:42Comments(0)TrackBack(0)

死刑判決!

2008-04-22

 光市母子殺害事件の犯人に死刑判決が下った。当然の結果であろう。

 断っておくが、死刑に賛成しているわけではない。心からの謝罪がないまま中途半端な刑を科しても意味がないということである。

 犯人は、強姦、殺害したことに対して開き直っているとしか思えない。悔い改めない限り許してはならないのである。

 加害者は上告したようだが、本村さんの言うように「権利」なので仕方がない。

 それにしても、本村さんはよく頑張って来られた。こういう表現は適切ではないかもしれないが、人相がいい。

 悪の勢力に屈しないで頑張っていただきたい。

Posted by shimjung 22:34:44Comments(0)TrackBack(0)

秋葉原の『歩行者地獄』

2008-04-21

 テレビ朝日が秋葉原の『ホコ天』の様子を放映していた。

 中でも驚いたのが、路上で大股を広げて、若いスケベな男性たちに写真を撮らせている女の子だ。

 彼女は「需要と供給の関係だ」と息巻いていたが、どこかの風俗店の呼び込みをしていたようだった。

 彼女の下劣な行為を咎める人に対しては、平気で罵声を浴びせていた。
 
 秋葉原も落ちぶれたものだ。地獄絵そのものだ。

 こういうのを「歩行者天国」と呼ぶできではない。「歩行者地獄」と呼ぼうではないか。

Posted by shimjung 23:36:00Comments(0)TrackBack(0)

小惑星が地球に衝突する事は絶対にあり得ない!

2008-04-18

 地球に最接近する小惑星アポフィスが、地球に衝突する確率について、ドイツ人の13歳の少年がNASAの計算の誤りを指摘し修正したらしい。

 記事を以下に紹介する。

 15日の地元紙によると、NASAは以前この確率を「4万5000分の1」とはじき出していたが、ニコ・マルクワルト君はアポフィスが人工衛星と衝突した場合の影響も含めて計算した結果、「450分の1」というはるかに高い確率を算出した。これについて欧州宇宙機関は、ニコ君の数字の方が正しいとの判定を下したのだ。

 ニコ君は、2029年4月13日にアポフィスが接近する際、地球を周回する4万基の人工衛星のうちの1基または複数と衝突するリスクを考慮に入れた。人工衛星は秒速3.07キロ、高度3万5880キロの周回軌道に載っているが、アポフィスは高度3万2500キロ地点を通過するため、人工衛星と衝突する可能性がある。その場合、アポフィスの軌道がずれて2036年の再接近時に地球と衝突する確率が高くなるという。

 NASAもニコ君も、アポフィスが地球に衝突する場合、直径320メートルで重量2000億トンの鉄とイリジウムの塊が大西洋に落下するという点では一致している。このときの衝撃波で巨大津波が発生、多くの沿岸部や海岸線が消滅し、分厚い塵が長期間地球を覆うと予想される。

 以上であるが、13歳と言えば、ティーネイジャーになったばかりで、日本では中学生だ。「何と聡明な少年よ!」と言いたいところだが、小生はこれには疑問を抱かざるを得ない。

 地球は、創造主によって計画的に創造されたのであって、偶然の進化による所産ではない。また、地球と人間は構造が似ているところが多いが、これは人間を標本にして地球が創造されているためである。

 人間のみならず高等動物は、異物が近寄って来ると撥ね退ける習性があるが、同様に地球星も異物である「小惑星」が近付いてくる前に跳ね飛ばすようになっている。

 地球は生きている。神の愛の中で生かされているのである。小惑星との衝突で破壊されることは絶対にないのである。

 
 

Posted by shimjung 23:11:56Comments(0)TrackBack(0)

サロゲートマザー

2008-04-16

 今から10年以上も前になるだろうか、松田聖子出演の『Surrogate Mother』という映画を観たことがある。

 アメリカ人と付き合っていたせいか、彼女は日本人としてはなかなか英語も上手く、役柄も上手にこなしていたように記憶している。

 日本学術会議は本日、妻以外の女性に出産を依頼する代理出産を新法で原則禁止すべきとする報告書をまとめた。

 当然である。でも、「原則」と言う文言が気になる。完全に禁止すべきである、と私は思う。

 根津院長は「日本の知的代表者が出した報告書なのに、弱者を差別、排除している。到底納得できない」と批判しているようだ。

 このドクターは感情的になっているとしか思えない。出産ができない「弱者」の選択肢が、どうして「代理母」だけなのか。 

 運悪く子供が産めない体になった女性(私は「弱者」とは考えない)は、養子縁組をするといい。

 血の繋がった子供が欲しいという気持ちは分からないではないが、他人(母親も含めて)の腹を借りるのは自然の摂理に反する行為である。

 たとい血がつながっていなくても、愛情込めて我が子のように育てることは出来る。血が繋がっていても愛せない親子もたくさんいる。

 何十万年前もルーツを辿れば、人類はみな同じ父母から出て来たのだ。血の繋がり以上に、心情的な繋がりを大事にしていこうではないか。

Posted by shimjung 23:57:43Comments(0)TrackBack(0)

百人百様の開運方法

2008-04-16

 占い師の占術や開運指導は百人百様である。占術はいろいろあってもいい。的中していれば問題はないのだから。

 しかし、開運指導においては、いい加減なものも結構あるようだ。

 例えば、名前を見るたびに字画の悪い部分を指摘して、改名を勧める。現実問題として改名できないので、その代りに開運の印鑑を勧める。

 また、パワーストーンと称して、水晶やいろいろな石を勧める占い師もいる。中には、しばらく使っていると邪気を吸い取るので、「邪気祓いをしなければならない」ということで定期的に通わせるケースもある。

 占い師が本当にそういう類のもので開運出来ると信じていて、また実際にそういう体験をしているのならば話はわかるが、ただビジネス(金儲け)としてやっている輩も多い。

 お札(ふだ)に「気」を入れるという占い師もいるらしい。一番「原価」がかからない方法だ。

 これと似たものは、スピリチュアルな本でも見られる。自分を神格化しているのかどうか知らないが、本の巻末にシールみたいなものが付いていて、身の回りの物に貼り付けることによって「ご利益」があるというものだ。

 納税日本一だったというS氏なんか、よくやっている。失礼だが、本の中身は大した事は書いてない。シールを貼れば「私も金持ちになれる」と思っている人もいるのだろうか。

 はっきり言うが、開運を願う前に、自己を深く見つめ、不足なところや醜い部分を省察する必要がある。

 日々、自己を変える努力をする中で自ずと運気は高められてくるものであって、何かにすがって得るものではない。

 よしんば万物によって「ご利益」を得たとしても、真の開運には至らないことを肝に銘じておくべきである。

 

 

 

Posted by shimjung 00:02:09Comments(0)TrackBack(0)

パチンコに熱中し、子供が熱中死

2008-04-14

 また痛ましい事故が起きてしまった!母親がパチンコに熱中するあまり、車中で取り残された1歳7か月の男児が熱中死してしまったのだ。

 ここ新潟はまだ肌寒い日が続いているが、鹿児島となると日中はかなり温度が上がるようだ。

 その母親はパチンコ店が設置している「無料託児所」に子供を預けようとしたが、満員だっため、断られたとのこと。

 ならば、パチンコをしなければいいではないか。15人の定員がいっぱいになるくらい、子連れの女性がパチンコをするご時世なのか。

 女性がパチンコをすることは決して悪いことではないが、問題は度が過ぎることである。 

 子供のことを忘れるまでパチンコに翻弄されてしまうような女性は、パチンコをすべきではない。

 そんな暇があるのだったら、自分を磨くための勉強会に参加したり、ボランティア活動に参加したらいい。

 

Posted by shimjung 23:03:46Comments(0)TrackBack(0)

5分では占い切れない!

2008-04-05

 会社を経営している女性が相談に来られた。

受付の女性が、「5分では十分見れないと思いますが…」と10分以上の占いを勧めたが、

「5分で結構です!」と言われた。

「去年見てもらったら、来年(平成20年)と再来年は良くなると聞いたのですが…大変なことばかり起こっていて…」と言うので、命式を見てみると

【年】癸巳・正財・建禄
【月】丁巳・印綬・建禄
【日】戊辰・  ・冠帯

 流年は「比肩」である。再来年は「敗財」となる。私の占い(「占い」というよりは鑑定と言うべきか)では、絶対にこういう年は「良い年」という筈がない。

 よく聞いてみると、他の占い師が占った内容だった。どんな占術かは知らないが、いい加減な鑑定をしたものだ。

 5分では大して見ることができないが、5分サービスのつもりで易を立ててみた。

 「じっと耐えるしかありません…」

 「勇気が出るアドバイスをいただけないのですか?」

 
「会社の運勢を見る場合は、従業員のことも含めて時間をかけてみる必要があります。5分で占ってくれと言われても限度があります。30分とか1時間かければ、もっと具体的なアドバイスをいたしますよ」

 彼女の星は、締まり屋の正財に五行に印星が大過している。お金を使わないで、社運を占いたかったのだろうか?

 受付が「5分では十分見れない」と言ったのに、その上プラス5分余計に見たのに、感謝されなかった。

 恋愛運とか、二人の相性ならば5分でもいい。しかし、会社が大変な状況にあるのに、どうして5分1000円でやって欲しいと言われるのか…理解できない。

 占ってもらう側も、お金を出し渋らないで、もっと真剣に臨むべきではなかろうか?H先生のように5分で10万円を取ろうと言うのではないのだ。

 

Posted by shimjung 00:19:04Comments(0)TrackBack(0)

90歳の相談者

2008-04-02

 2月で90歳になられた老婦人が相談に来られた。と言っても、深刻な悩みはない。

 見た感じも元気そうで、どこも悪いところがなさそうだ。

 命式は、偏官・食神だった。71歳〜80歳は劫財・帝旺が出ていたので、「70代は苦労されたでしょう?」と尋ねると、

 「死にたくて仕方がありませんでしたよ」と、苦労された事を吐露された。

 今年の運勢が良い事を知って、喜んでくださった。お礼の言葉を述べられ、つかつかと歩いて行かれたが、その姿勢はとても90歳とは思えなかった。

 覇気のない若者よ、こういうご老人を見習うがよい。



 

Posted by shimjung 23:06:48Comments(0)TrackBack(0)

『幸運の森』移転のお知らせ

2008-04-01

 本日4月1日より『幸運の森』が移転いたしました。

 引っ越し作業のため、しばらく鑑定を中断してしまい、ご迷惑をお掛けした方々には心よりお詫び申し上げます。

 なお、電話番号は今までと変わりません。

 今後ともよろしくお願い申し上げます。

以上、Fool's Day だからと言って嘘を付いたりはしません。本当の話です(^_^;)

Posted by shimjung 21:00:01Comments(0)TrackBack(0)

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