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プロの占い師が集う[占いブログ]

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堕ちた大学生

2008-10-26

 N大学で昨日、今日とN大祭が開催された。私は興味がなかったが、長女が「N大学で学園祭があるよ」と言うので、初めて知った。

 内野方面へ行く用事があったので、長女を正門まで車に乗せて行ったが、N大学周辺は学生街と言う感じはしない。

 いつのデータかは知らないが「同棲率が日本一」というだけあって、街並みが霊的に高いと感じられないのは、私だけではないだろう。

 先日、N大近くに会社がある元生徒が来て言った

「先生、最近のN大生はマナーがなってませんね!私が車で狭い道を走っていて、避けてあげても、お礼も言わないし…いちゃついている学生が多いですね…全く…N大のレベルは全国的にどうなんですか?」

 などと、憤慨していた。断っておくが、いちゃついている連中は、地元出身ではなく、新潟市外から来てアパートを借りている学生たちである。二人で暮らすと経済的だから…と言って簡単に同棲を始める。まったくふざけているというか、貞操観念がない。

 もうすぐ大学受験を控えている次女に、「もしK大落ちたら、N大の後期にする?」と冗談半分に訊いてみたら、

「いやだよ。N大を志望しているのは、クラスの中でも勉強しない人ばかりだもん。彼らと同じ大学に行くのは考えられない」と、ぴしゃり。

 誤解があっては困るので補足しておくが、あくまでも次女の通うN高校に限って、N大(医学部を除く)を目指す生徒は余り真剣に勉強していないのである。と言うか、適当にやっても合格できると思っている生徒も多いようである。でも、近隣のC高校やM高校、その他の多くの高校では、N大を目指して一生懸命頑張っているのである。

 N大学の学生の中にも真面目な者もたくさんいる。そういう純粋な学生を「同棲」という形で堕落させないためにも、大学当局および不動産屋(アパートの持ち主)がしっかりとした倫理観を持って対処すべきではなかろうか。

 

 
 

Posted by shimjung 23:05:42Comments(0)TrackBack(0)

新潟在住の方へ

2008-10-26

 来る11月2日10時よりイオン新潟南ショッピングセンター3F.にて「占いイベント」を開催いたします。

 なお、心龍の「生みの親」であるイラストレーター・未霞さんの作品も展示されます。

 皆様のお越しを鑑定師一同心よりお待ちしております。 

 イオン新潟南ショッピングセンターのサイト

⇒http://www.aeon.jp/sc/niigataminami/event.html

Posted by shimjung 21:35:03Comments(0)TrackBack(0)

占いの『教授』?

2008-10-22

 午後4時頃のことである。初老の大柄なメタボ男性が現れた。

 占いのお客様かと思い、「どうぞ」と言うと、

笑いながら、自分が占いを教えていることを告げた。

大きなお腹を突き出すようにして

「新潟では、教授クラスは私しかいない!」と、自分だけが占いを指導する資格があるのだと言わんばかりの雰囲気だった。

「あんたは、どの流派か?」

 どの流派かと聞く前に、占術は何かと問うべきであろうと思いつつも

「四柱推命です。安田靖先生に学びましたが…私も、占いの試験官をやって来ましたが…」正直に自分の経歴を伝えた。

 その男性は、私の名刺を受取って帰られたが、本人は名刺を持っていなかったらしく、結局どの占いの「教授」かは分からずじまいだった。

 ところで、占いに「教授」がいるのか?不思議なことをいう人がいるものだ。だとすれば、准教授や講師もいるのか?

 それとも「狂授」いや「享授」かなあ…?

 占い師になるには、国家試験はない。各流派の作った試験はあるだろうが、そんなの一般の顧客には関係がない。どうでもいいことだ。

 占い師を指導する教授かなにかは知らないが、自慢することではない。

 私を指導してくださった安田靖先生は、とても気さくで謙虚な方だった。

 国政を左右する人々を指導しておられたのに、威張ったところが全くなかった。

 私もそういう鑑定師を目指したいものだ。
 

Posted by shimjung 20:20:13Comments(0)TrackBack(0)

天才少年と自殺者の星

2008-10-19

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 数日前、民放で暗算の天才少年を紹介した。小生も小学高学年の頃からしばらく算盤を習っていたことがあるので、興味深く見ていた。

 命式は、次の通り

【年】庚辰・偏財・冠帯
【月】己丑・傷官・養
【日】丙戌・  ・墓

 案の定、五行は「過傷官」である。

 天才は、本当に「傷官」が多いものである。逆に気が狂ってしまったり、自殺をしてしまうのも「傷官」が多い。

 そういえば、『ロス疑惑』の三浦容疑者が自殺した。年運は、やはり「傷官」だった。

 殺害された元妻の一美さんの遺族は、さぞかし無念なことであろう。

 霊界に行った三浦被告は、浮かばれないであろう。元妻にどういう顔で対面するのであろうか…

 

Posted by shimjung 20:50:13Comments(0)TrackBack(0)

憎ったらしい『バカラス』

2008-10-18

 JR新潟駅構内での出来事

 朝10時少し前、新潟駅に到着した電車を降りてホームを歩いていると、何気なく反対側の線路の上にいたカラスが目にとまった。

 普段は気に掛けずに通り過ぎるのだが、なんとなく嫌な予感がした。立ち止まってしばらく様子をみていると、(以降、馬鹿+烏で「バカラス」と呼ぶ)そのバカラスは嘴に大きな石を加えて、線路の上に上手に(?)乗せてしまった。

 ふと下り車線を見ると、数百メートル先に特急電車が見えた。急いで、自分が降りた電車に戻り、車掌を呼び止めて、石を取り去るように伝えた。車掌は走って何か棒を取りに行った(と思う)。私も時間がないので、石ころを取り去るのを見届けられなかったが、事故のニュースは聞かなかったので、大丈夫だったのだろう。

 それにしても、あのバカラスは何を考えていたのだろう?ただの遊びか、それとも、いたずら目的か…

 

Posted by shimjung 21:27:52Comments(0)TrackBack(0)

苦労の多い人生を歩んだ女性の星

2008-10-17

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 私と同い年の女性が来られた。

【年】乙未・正財・冠帯
【月】丙戌・偏官・衰
【日】庚午・  ・沐浴

大運が「敗財」となっており、今まさに破産状態とのことだった。

「結婚はされなかったのですか」と尋ねると、

「好きな人がいたのですが…暴力団と関係…母に反対されて別れました」

「でも、他にも縁があったはずですが…優しいけど、迫力がなく、少し物足りない男性がいたでしょう?」

「えっ、どうしてわかるのですか?…その人はピンと来なくて…お断りしました」

「お母さんの判断は正しかったのです。あなたが結婚できなかったのはお母さんのせいではなく、その物足りない男性を受け入れなかったからですよ。その人と結婚していれば、今頃幸せな家庭を築いていたでしょう」

 彼女の父親は他界し、母親はいま癌の治療中である。本人もヘルニアにかかっており、無理は出来ない。

 現金で家を購入したものの、稼ぎがいないため、固定資産税を払うのが難しくなって来た。借りたお金も返済しないといけないが、捻出できない。

 家を売却することを勧めたが、辺鄙な場所なので、買い手がつかないらしい。

 最終的には(ここでは書けないが)ある秘策を授けることにした。

 人生は何度か岐路に立たされる時がある。その時の「選択」を間違えてしまうと、苦労が倍加される。

 重大な選択を迫られて自分では判断できないとき、ぜひ「易神」に祈り求めて欲しいものだ。

Posted by shimjung 21:11:49Comments(0)TrackBack(0)

良からぬ想像

2008-10-13

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 信じられない光景を見てしまった。

 男性3人のグループが「占いコーナー」の前で暫く立ち止まった。昼時だったので、何処か食事ができるところを探していたのだろう。

 よく見ると、1人だけ奇抜なファッションだった…

 金色に染めた髪の毛に、真っ黒な髭。これだけならまだ我慢できるが、

 何とはいている物が男子用のズボンではなく、デニムのスカートだった!!

 男性が女装するのは、天地・自然の道理からして、私は不自然だと思っているので、賛成はしないが、別に目くじら立てて反対することもしない。

 でも、ここまで来ると「異常」である。

 金髪にスカートと言うなら、せめて真黒な髭は剃るべきである。

 彼は、自分がセンスいいと思っているのだろうか、それとも単に目立ちたいだけなのだろうか?

 いっそのこと、スカートがロングではなくショートだったら…

 「脛毛が丸見えで、もっと気持ち悪かっただろうに」

 良からぬ想像をしてしまった(;一_一)
 

 

Posted by shimjung 22:11:39Comments(0)TrackBack(0)

ヒーラーの苦悩

2008-10-10

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 女性ヒーラーが訪ねて来られた。何年か前にも相談に来られたことがある人だなと、一見して分かった。

 見るからに、体が冷えてこわばっていた。

 話を聞いてみると、電話を使って遠隔ヒーリングをやっているようだ。疲れた(憑かれた?)時は、よく霊能者のところへ相談へ行くらしいが、何か釈然としないものを抱えていたようだ。 

 私は彼女にはっきり言った。

「相手を癒してあげたいと言う気持ちは尊いのですが…その人が病気を抱えているのは、すべて意味があります。…一方的に気(エネルギー)を送って治してあげることはお勧めできません。何故その人が病気を抱えているのか、霊的背景に問題がありますので、それを無視して治せば、その人の清算されない因縁があなたに覆いかぶさってまいります。だから、あなたの体がぼろぼろになります。…一番良い方法は、その人が涙を流して反省し懺悔する方向へ導いてあげることです。涙を流して悔い改めれば、宇宙の根本より宇宙力(エネルギー)が注がれます。他人に治してもらうという依存心がある以上、根本的な解決はできません。普通の病気であれば、医師に相談すべきです。霊的な力を過信するととんでもないことになります。霊の大半は悪霊です。その人に力を貸してくれるからと言って善霊とは限りません。ある時、急に傲慢になって事件を起こす霊能者や宗教家が多いでしょう?謙虚さが無くなるからですよ。傲慢になった瞬間、善霊は離れ去り、悪霊が相対して来ます。…癒しは『言葉』で十分出来ます。…」

1時間も話すなかで、冷たい体がぽかぽかして来たらしく、

「体が温かくなってきました!」と喜んでくれ、霊的な力を使用することの怖さもわかってくれたようだった。

 霊的なトラブルを抱えてくる人は、その人か先祖に問題がある場合が多い。その人の因縁を肩代わりすることは決して出来ない。

 その人に人間として正しく歩むべき道を伝えてあげなければ意味がない。

 その人の生命が危機的状況にさらされている場合とか、どうしても已むを得ない状況の場合は、エクソシストの力を借りても悪霊を一時的に追い祓うしかないが…。

Posted by shimjung 22:08:53Comments(0)TrackBack(0)

ありがとうございました(^O^)

2008-10-06

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 昨日、新潟市りゅーとぴあでの『愛と美のシンフォニー』、300名を超える方々に参加いただき、感謝申し上げます。

 衆議院議員のY氏、新潟市議会議員のA氏、N高校のO校長先生を前に、主催者として挨拶のつもりが…小生もつい熱弁をふるってしまいました。

 穏やかに話そうと思っていたら、急に天からパワーが降りて来たため、体中が熱くなって、導かれるままに語りだした。

 14時から演奏が始まるので、それまでに話し終わらないといけないのに…でも不思議なものだ。神霊が導いてくださるせいか、話し終えて時計を見たら、ぴったり14時になっていた。

 新潟の人はおとなしい人が多いので、少しでも元気よくさせたいと思い、腹の底から大きな声でしゃべってしまった。語り終えた後は、しばらくお腹が痛かった。

 帰り際、衆議院議員のY氏は受付で小生のことを「面白い人だ」と話していたとのこと。

 何が面白かったのかは分からないが、以前スカルノ・デヴィ夫人が小生と話した後、小生の事を「新潟にも面白い人がいるのね」と、笑いながら言ったのを思い出した。

 自分を客観的に見て…どう見ても自分の顔は面白みがない。一体小生のどこが面白いのだろう…

 意外と自分のことは分からないものだ。「変わり者」という意味なのだろうか…

 
 

 

Posted by shimjung 22:26:06Comments(0)TrackBack(0)

spellの意味は「綴り」ではなく「魔法」である!

2008-10-01

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 最近は、クイズ番組が多い。今日もやっていたので、食事の時に少し見たが、まだやっているようだ。
 
 いろいろなジャンルからの出題があったが、「出題ミス」もいくつか見られた。出題者が間違っては困るではないか。

 1.砂糖やミルクを入れないコーヒーをブラックコーヒー…

 →ブラックとは、字のごとく黒い色のコーヒーであって、ミルクを入れなければ、ブラックである。砂糖が入るか入らないかは関係がない。
因みに、砂糖をいれないコーヒーは、black coffee without sugar である。

2.英語で綴りをスペルと言う…

 →spellとは「綴り」ではない!「綴る」という『動詞』であって、名詞ではない。名詞としてのspellならば、『魔法』とか『呪い』である。

 出題者さん、しっかりしてください。




 

Posted by shimjung 20:23:42Comments(0)TrackBack(0)

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