印綬星につく”天徳”は名誉の星

大学4回生になる息子が、”優秀学生賞”を受賞したと、連絡があった。

学部の中でも、他の学生と比べて目立ったことを多くしてきたせいだろうか…

ダンスに明け暮れていた息子だ。

親が言うのも何だが、決して優秀だからではないだろう。

ところで、こういう名誉のときは、運勢も良い場合が多い。

彼の場合は、大運は己酉・食神・長生、流年は甲午・印綬・建禄。

7月生まれなので、「甲己」が天徳となる。

天徳は、善なる先祖が協助してくれる星である。

正確には、甲は「天徳貴人」、己は甲と干合するので「天徳合」という。

大運も流年も「天徳」だから、本人の努力以上の結果が出たと考えられる。

他にもがんばった学生がいるはずである。

最終的には「運勢」で勝ち取ったと言わざるを得ない。