藤墳守県議の「同性愛は異常」発言について

岐阜県の藤墳守県議の「同性愛は異常」という発言が物議を醸している。氏は取材に「同性婚を容認している社会が異常という趣旨」と説明し、発言は撤回しないそうである。

当然であろう。

 

私は、藤墳守県議を支持する。今のGayを容認する風潮は確かに異常である。性同一性障害を抱える人たちはたくさんいる。彼らを放置しろという意味ではない。時間はかかっても、社会(医療機関、教育機関、宗教団体)が一丸となって彼らを治療できるような制度を構築するべきだと考えている。悲しいかな、現代医学で治療できないため、"異常"とみなさなくなってしまった。何十年もまえのことだが、某出版社が百科事典を編集する際、「同性愛は異常...」という記述をしたことがある。それに対して、同性愛者が反対運動を起こして、その出版社は表現を変えてしまった。爾来、同性愛を異常といってはいけないような風潮ができてしまった。

少子化が懸念される現代、同性愛は一部だから容認しても"害はない"ように思われているが、国民の大半が同性愛者になれば(現実的にはあり得ないが)、この国は滅亡してしまう。天(自然)の摂理、陰陽の原理から見た場合、同性愛はそれを壊すものであり、狂った価値観だといわざるを得ない。

ところで、藤墳守県議の"失言"は、運気的に「印綬」が固まった時期であったからだ。言葉で失敗しやすい星が「印綬」なのである。

【年】辛巳・正財・建禄

【月】乙未・印綬・衰

【日】丙子・  ・胎

≪大運≫乙酉・印綬・死

≪流年≫乙未・印綬・衰

マスゴミに屈しないで信念を貫かれるようお祈りしたい。