安藤昇は大原麗子と付き合っていた!?

元やくざの安藤昇氏がこの16日他界した。

小生が安藤氏にお会いしたのはいまから40年ほど前のことである。

その時の印象はといえば...

凄い迫力があったとしか言いようがない。40年前だから氏はまだ50歳になられる前だったはずだ。

小生が会うきっかけになったのは、当時ボンビー学生で新聞配達をしていたからである。その時の新聞の読者であったため、集金に行ったとき、一度だけ見かけた。本も買ってサインもいただいた。そのとき、竹の絵と俳句を書いた色紙を2枚をくださった。

当時世田谷区下馬に自宅があり、玄関にはいつも高級外車が数台とめてあったのを記憶している。安藤氏の近所には俳優の平幹二朗・佐久間良子夫妻が住んでいて、双子が誕生したばかりだった。平氏は早朝よく子犬を連れて散歩しておられた。バレーボールの大松監督も近所に住んでおられ、よく声をかけて励ましてくださった。

安藤氏は女優の大原麗子たちと徹夜で麻雀していたことがある。某新聞少年はある朝新聞を配達している時に、大原麗子から「一晩1万円で麻雀のお茶汲みをしないか」声をかけられた。新聞少年は不安になり、山口の親に相談して、結局断ることにした。

ところで、このブログを執筆しているいま、霊界から安藤氏が来て小生の左側に立って見ているのが分かる。

必死に救いを求めているようだ。

安藤氏の命式は「比肩」と「正財」で五行がバランスいい。長生きの星であった。

死後の世界は寿命とは関係がない。どれだけ愛に生きたかである。

ご冥福をお祈りしたい。