自殺が多い日

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9月1日は1年でいちばん自殺が多い日らしい。

夏休みも終わり、「明日からまた嫌な学校へ行かなければならない」と悩み、結果として死を選ぶ少年が多いようだ。


自ら生命を断つのは、天から見ると「犯罪行為」である。死後、霊界において永遠に苦しまなければならないということを知っていたなら、どんなに辛くても自殺はできない。

義務教育で霊界の存在を教える事はないし、教えられる教員もいない。
いずれ行かねばならない霊界である。
目には見えなくても存在する。
空気や電波、音波...目には見えないが存在するがゆえに通信ができるのだ。
霊界がないと思うなら、仏壇やお墓を処分するといい。
葬式もナンセンスだ。
霊界があるからこそ、そういうものが太古より存在するのである。
永遠なる愛の世界である霊界に行くには、天より授かった生命を大切にし、人格を完成して行かなければならない。人格を完成するとは、心の機能である知情意を完成することである。
知は真理を求め、情は愛(美)を、意は善を追求するようになっている。
知情意のバランスの取れた人が人格者である。
本来教員は、人格者がならなければならない。またそういう人格者から教わる子供たちはまっすぐ道を歩める様になるし、いじめもなくなる。
『教育基本法』に教育の目的が「人格の完成」にあると書いてある。しかし、果たして何人の教員がそれを真剣に考えて実践しているだろうか。小学校へ行くのは中学校へ行くため、さらに、高校、大学へ行くため...最終的に、学校へ行くのは社会へ出て働いてお金を稼ぐためとなってはいないだろうか。
もしそうなら、勉強をするのは仕事やお金のためとなってしまう。
こんなことでは、本質的な子供ほど限界を感じてしまう。