日中サバ戦争に思う

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東シナ海で中国が鯖を乱獲し、漁場を荒らしてしまった。これを「第1次サバ戦争」というらしい。中国は自己中心で、資源のことはさらさら考えていない。

「科学的な根拠を示せ」と、ふざけたことを言っている。

東シナ海のサバが激減してしまったため、昨年から北太平洋に進出しているとこのと。これを「第2次サバ戦争」というらしい。

自分たちの利益を追求するだけで、他国のことや海のことを考えていない中国だ。

共産主義を信奉している中国は原則として信じてはいけない。
なぜなら、唯物論がその根本だからである。
神様とか霊的なものは一切信じない思想である。利害関係のみでしか付き合えない。

何年も前のことだが、中国人女性を嫁にもらった日本人男性を占ったことがある。
わたしが彼を占ってる間、夫の後ろに立って赤ちゃんをあやしていた。
何を思ってか、ときどき彼の頭を叩いていた。
彼いわく「妻は中国にも夫がいまして......刑務所に収監されている時に日本へきて、僕と結婚して......つい最近それが分かったんです」
いわゆる重婚である。
彼女は日本でお金を稼ぎたいから、日本人男性と結婚したらしい。
恐妻家である彼は別れ話を切り出せないまま、尻に敷かれる人生を選んでしまった。

中国人は心に何重もの扉がある。
日本人の価値観をもって相手にすることは出来ない。
共産主義という悪魔的な思想に洗脳された彼らに心を許す事はできないのである。