中村橋之介の不倫を巡って水谷修氏と真矢みきの激論

img183.jpg

梨園では珍しくないが、中村橋之介の不倫が発覚した。

よくも献身的な奥さんを裏切ったものだ。


よくも献身的な奥さんを裏切ったものだ。
この不倫劇に対して、奥さんの三田寛子に同情したかと思うと、教育評論家の水谷修氏は不倫相手も同じく可愛そうだと言った。

水谷氏の講演のビデオを観たことがあるが、寝る時間を犠牲にしてまでも夜回りして非行少年の更正に尽力したことは評価できる。
しかし、彼が高校生に対する「性教育」の指導には納得がいかない。

妊娠&中絶はよくないのでコンドームを使って妊娠しないようにすることを勧めていた。
ふざけるな!と言いたい。

純潔を訴えるべきではないか。
彼の愛と性に対する倫理観の低さを露呈したのが、今回の真矢みきとの討論である。
真矢みきは不倫相手の女性に同情するのはおかしいという。当然である。
天法からすれば不倫は大罪である。
同情の余地はない。

ところで、橋之介の今年の運勢は「劫財」である。悪事が露見する運勢である。
たとえ奥さんが許しても、反省するだけではまた繰り返す。
反省なら猿でもできる。
省察し、懺悔しない限り意味がない。