自殺者は地獄へ行く

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地獄は本当に存在するのか?

架空の存在ではなく、間違いなく実在する。

わたしも霊的に見たことがあるが、そのおぞましさは筆舌に尽くせない。

天法に違反した人々が死後行くところが地獄と言っていい。

そこは明るい世界からすべて遮られてしまって、暗いところに一人ぽっちでいる場合がほとんどだ。

欲しいものを求めても、恋しい人を慕っても、何もできない。

高級霊界では、直感的にこの宇宙の膨大な幸福圏をすべて見て感じることができるのに、地獄では、全然身動きができないでいる。景観も色彩がなく、モノクロのようになっている。その人の心の反映だからだ。
             
霊界は永遠であり、無限の世界なので、地獄ではその苦痛が永遠に継続する。

個人主義で生きた人は、高級霊界へ行くことはできない。個人主義は全体と通じることができないので、一人ぼっちの地獄へ行くしかない。
             
自殺することは罪の中の罪である。なぜなら、天法に反するからであり、神様を悲しませるからである。
宇宙を破綻させるための邪悪な行動なのである。

よって、どんなにつらくても自殺はいけない。いじめで自殺する子供が多いが、悪いやつをぶん殴ってでも、生き延びてほしい。

極端な話、いじめるやつを刃物で脅してでも生き延びた方が、死ぬよりましである。
脅して警察沙汰になっても、極刑にはならない。悪い者にやられつづけるよりは、やっつける方がいい。