あなたはどのタイプ?

img183.jpg 存在価値からみて、人は大きく3通りのタイプに分類できる。 一つ目は、「無くてはならない人」。"親バカ"という言葉があるように、どんなにバカな子供でも、親にとっては価値があり、可愛いものだ。ここでいう「無くてはならない人」というのは、その人の父母からみるのは当てはまらない。全体から見てである。小さくは会社からみて無くてはならない存在であったり、大きくは国家や世界からみて無くてはならない存在のことである。その人の功績が歴史的に認められたら「破天荒な生き方をした人物」ということになろうか。釈迦やキリストがそうである。 二つ目は、いてもいなくてもいい人である。実はこのタイプの人が近年増加している。このタイプは、人生に生き甲斐を見いだすことはできない。 自らの存在価値があってこそ有意義な人生を送ることができるのに、それがないがために、惰性で生きている人も少なくはない。 三つ目は、いてはならない存在である。人を騙すことを生業としている輩や、他人に迷惑をかけても何の痛痒も感じない輩である。 さて、あなたはどのタイプだろうか? この読者に三番目はいないと信じる。