警官が警官を射殺~問題は家庭にあり。

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おぞましい事件が起きた。

19歳の現役警察官が、上司を射殺し逃亡した。現職の警察官が、同僚の警察官を射殺するのは前代未聞である。

殺害された井本巡査部長は、犯人の教育係だったらしい。

某評論家が「警察官の教育の問題」と言っていたが、あまりにも的を射ていない発言だ。

巡査部長に対する怒りの感情が爆発し抑えきれなくなって、発砲したのである。

警察官として...という問題ではなく、人として問題である。

謝罪すべきは、県警ではなく、彼の両親である。

こういう凶悪な犯罪を犯す少年(?)の家庭には例外なく"問題"がある。

血気を抑えきれない輩は警察官になってはいけない。

警察学校で「むやみやたらに拳銃を発砲してはいけません」なんて、分かり切ったことを教育する必要はない。

幼い子供でも他人を傷つけてはいけないことは分かるものだ。

19歳の巡査だって、そんなことは百も承知していたはずだ。

ところが、カッとなってしまい、その感情を抑えきれなくなったことが問題になったのだ。

この評論家が言うような、警察学校における教育上の問題ではない。

血気、怒りの感情は除去することができる。

真に自分を変えたい人は、田村まで連絡をください。