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親業を放棄した女性

2006-11-14

秋田県で4歳の男児の遺体が用水路で発見されたが、はやり犯人は母親だった!

テレビでニュースを聞きながら、私は母親がおかしいと疑ってはいたが…

親の愛は、他のどんな愛よりも強く、自己犠牲をも厭わない、無償の愛であるはずである。

ところが、近年、それが崩れ始めているような気がする。

亡くなった進藤諒介君は、一時期、児童相談所に保護されていたそうである。

母親が我が子を虐待する行為は「親業」を放棄することに他ならない。

公的機関が母親から強制的に引き離して保護する以外に道はない。

子供を自分の所有物と思うことは許されない。

天から授かった「生命」である。自分勝手に扱ってはならない。

親として、天が願う方向、つまり、その子が真に生き甲斐や幸福を感じ、より公的に貢献できる道を歩めるよう導いてあげるべきである。

今回の事件を通して感じることは、己の感情をいかにコントロールするかと言う問題である。

この女性は、夫から暴力を振るわれていたそうである。

暴力を振るう男は、血気、怒気を押さえることが出来ず相手にぶっつけてしまうわけだが、霊的に見ると殺人行為と変わりはない。

同様に、この女性もカッとなる感情を抑えられずに、子共に当り散らし、虐待までしてしまった。

全ての犯罪の根源は「自己中心性」と言っても過言ではない。

心の奥底から沸き出てくる自己中心の感情を抑えられるか否かで、人生が大きく変わることがある。

こういう事件を他人事と思わないで、自分の感情をコントロールする努力をしたいものである。

Posted by shimjung 11:03:47 │Comments(0)TrackBack(0)

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