pagetop

プロの占い師が集う[占いブログ]

>このブログのトップ

リンク集

  October/2008  

S M T W T F S
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

『家系は語る』先祖の願いを子孫につなぐ女性の役割

2007-03-14

 為になる本があるので紹介したい。

『家系は語る』(大野法弘・星裕著、アートヴィレッジ発行)というタイトルの本であるが、いろいろな家系の例を挙げながら、先祖の内容が子孫に伝わって出て来ることを分かりやすく説明している。

 悪い星のもとに生れるには何らかの理由がある。家系譜を調べるとそれが見えてくる。

 家運を上昇させるにはどうしたらいいか…女性の役割がとても重要であるが、その秘訣も教えてくれている。

 是非、女性の皆様にお薦めしたい本である(値段は、1,238円+税)。 

Posted by shimjung 14:29:40 │Comments(12)TrackBack(0)

Posted by 田村祐碩 at 2007-04-21 00:05:37

Yさんへ。

初めに私が小林先生と同席した時に、私も聞きましたが、「家系鑑定」です。それは間違いありません。初対面でかなり緊張されていたので、きっと勘違いなさったのではないかと思います。

名無しさんへ。

私は個人的には「家系譜」作成業者は知りません。ただ私の占いの生徒さんが今から十年以上も前に家系譜を作成された事があります。当時、百万円近くかかったと聞きました。原戸籍だけでは分からない場合、菩提寺を訪ねたり、いろいろと動き回るのが大変で、費用がかかるようです。きちんとしたものを作成すれば、最低でも数十万円はかかると思います。

Posted by 名無し at 2007-04-20 15:03:20

3月14日の先生のブログを読んで、直ぐに「紀伊国屋」に注文しましたが、取り寄せるのに1カ月も掛かってしまいました。一昨日漸く手に入れ、早速読ませて頂きました。
特に、「家系譜」つくりに奔走する「調査員」の方の働きには感銘を覚えるとともに、依頼者やその親族から喜ばれる仕事をなさってるんだなと痛感致しました。
内容的には、先生が云う「女性の役割」については、一度読んだだけでは理解出来ないのかも知れませんが、非常に「一般的」で、私にはむしろ「長子」の役割こそ重要なのではと思われましたが?(これから、何度も読み返してみようと思っております)
そして、「家系譜」つくりに取り組むプロセスの重要さと共に、完成した「家系譜」が依頼者の「宝物」となり、ご親族和合とご先祖様供養の大切な大切な「貴重品」になっているんだと云うことが凄く良くわかりました。
ところで、もし「家系譜」の作成をお願いすると、費用はお幾ら位掛かるものなのでしょうか?また、作成して貰える方を紹介していただけるのでしょうか?お教え頂ければと存じます。宜しくお願いいたします!

Posted by Y at 2007-04-20 14:49:45

小林先生

ご連絡いただきましてありがとうございます。

書き直してくださるというのでしたら是非お願いいたします。

ただ、私は先生のブログもメールも知らされておりませんので、
、お手数おかけしますが先生のほうからメールいただけますでしょうか?

私のメールアドレスは先日お渡しましたお手紙に記入してありますので、宜しくお願いいたします。

また「言った言わない」の水掛け論になるのはイヤですので最初に申し上げておきますが、
私は「家系図鑑定」という言葉さえ、今初めて耳にしました。
「家計図を作成します。あなたは3回の講義を受ける権利があります。最後の講義の際に立派な家計図をお渡ししますのでね」といわれたのは覚えていますが。

では連絡お待ちしております。

田村先生、
色々とご迷惑をおかけしまして申し訳ありません。

Posted by 小林進 at 2007-04-20 14:32:16

Yさん。私の方で書き直したいと思います。ご面倒ですが、電話くださるか田村先生に預けてくだされば、後日取りに伺います。なお、他人のブログに書き込むと迷惑がかかりますので、私のブログかメールにて連絡くださいませんか。

ただ一つ、勘違いなさっている部分がありますので、確認させていただきます。Yさんは、「家系図作成」がメインだと思ってられるようですが、(田村先生もご存知ですが)5万円は「家系図鑑定」が中心になっております。家系を鑑定する際、家系図がないと出来ないので、こちらで作成したまでです。何十万円も取って作成する家系図作成専門業者ではありませんので、ご諒承ください。家系の鑑定をした最後に「作成した家系図をお渡しします」とお伝えしたはずですが…。

実際、家系の鑑定、講義等で10時間以上お話させていただいておりますし、家系図を作成する為に丸1日要したこともあります。時間を言っては恐縮ですが、2、30時間はかかっております。5万円が高い…と言われるのは誠に遺憾に思います。

Posted by Y at 2007-04-20 12:17:04

書きそびれましたが

『家系は語る』に
「出来上がった家系図は、法事など親族が集まる際に披露して、亡くなられたご先祖様を思い、親族・家族の絆を確認し深められると良いでしょう」という記載があり、私もとても同感しましたので、尚更落胆しました次第です。

Posted by Y at 2007-04-20 12:07:15

小林先生へ

出来ましたら「正しい家系図に書き直していただきたい」と言うのが本音です。

はっきり申し上げまして
その場でこちらの指摘した間違いを謝罪し修正ペンで消すのはまだ我慢できましたが、修正できない部分に関して「あなたが分かっておられるのですからいいではないですか」と言われた時には大変憤慨しました。
ですから「私の姉弟も家系図の仕上がりを楽しみにしているのです。私一人が分かっても他の家族や親族には分からないではないですか」と申し上げたのです。

それでも遂に最後まで
「正しいものに書き直して参ります」とは仰られませんでしたね。
これは同席されていた田村先生もご存知ですよね。

人間ですからミスや失敗は誰にでも起こりうるものです。
でもその時ににどう対応するか、誠意を示されるかで、その方の人間性が分かるのではないでしょうか?
厳しいことを申し上げてすみません。

弟には電話で
「姉貴は昔からすぐ人を信じてしまう危うい面があった。今回も信頼してる先生の紹介だから信じてお任せしたんだろうけど・・・。
人生にはこういうこともあるんだって考えて、自分の甘さを認識するための社会勉強になったと思うしかないよ。それにしても『5万円』とは、『高い勉強代』になったね。
完成したものを見せてもらって納得が出来てからお金を振り込めばよかったんじゃない?」
と慰められました。

とても情けない思いで、不甲斐ない姉であることを恥ました。

Posted by 小林進 at 2007-04-20 10:29:43

Yさんへ。至らないところが多く大変申しわけありませんでした。
今後のご活躍をお祈り申し上げます。

Posted by Y at 2007-04-19 17:16:36

田村先生
色々とお世話になりましてありがとうございました。

『家系は語る』読破しましたし、私自身「家系図」を作成していただく中で、ご先祖様たちの苦悩しながら生きたお姿を身近に思い描くことが出来、とても有意義であったと思います。

ただ田村先生に「家系の先生」とご紹介されて「家系図」作成をお願いしましたのに、ざっと目を通しただけで何箇所も間違いが見つかると言うのでは「依頼者に渡す完成品」とは呼べないのではないでしょうか?「下書き」であるのなら分かりますが。
はっきり申し上げましてガッカリしました。

確かに私の家系は複雑ですし、原戸籍の字も判読が難しいものがありますが、それでも全くの素人の私にも判別がつくものを何箇所も間違われているとは思いませんでした。依頼され代金を受け取ったのであればきちんとした「完成品」を作り上げるのが「仕事」なのではないのでしょうか?
勿論、人間のすることですから間違えることがあるのも分かりますが。
とても残念に思います。

姉弟も仕上がりを楽しみにしておりましたのに、これではとてもコピーして送ることが出来ません。
何週間かかろうと自分で作成し直しましてから、姉弟に渡したいと思います。

Posted by 田村祐碩 at 2007-03-26 23:29:37

Yさんへ

現段階で「限界」を自分で決めないほうがいいと思います。
天はその人が乗り越えられない環境は決して与えません。
必ず道は拓けるようになっております。
最後まで信じて、諦めずに頑張ってください。

Posted by Y at 2007-03-26 21:10:38

田村先生
小林先生

いつもお世話になっております。

「悪い星」の下に私は生まれついたのでしょうか?
丁度先生方のご指導のもと家系について学んでいる時ですので気になりました。

自分なりに、色々動いて頑張ったつもりでしたが。
先生方のご指導を受けても、出来ることと出来ないことがあることがはっきりと分かってきました。
とりあえずこの本を購入し読破してみましてから考えたいと思います。

Posted by 田村祐碩 at 2007-03-23 23:52:12

くろさんへ

いつもブログ読んで頂きありがとうございます。
もしかして【年】印綬【月】偏財の命式をお持ちの方でしょうか?

この本で家族が愛おしく思えてきたと言うのは凄い事ですね!

是非、その感動を皆さんにお伝えしてあげて下さい。

今後ともよろしくお願いします。

Posted by くろ at 2007-03-23 15:02:16

田村先生こんにちは。
8月にメール鑑定していただいた者です。
その後いつもブログを読ませていただいております。

『家系は語る』早速購入し読みました!
少し前に主人方の親戚の法事があり、たまたま家系図を作ったところで
(自宅PCで簡単な物ですが・・・)とても興味のある題名でした。
読んでみると、気が付かされる事がたくさんあり大変勉強になりました。
私がここに嫁いで来たのも偶然ではなく当然なんだと分かり、
今まで以上に家族が愛おしく思えてきました。
私も皆さんにお薦めしようと思います。

名前
メール
URL
コメント

▲ページの先頭へ

サイトマップ

QRコード

QRCode