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夫と子供を捨てて男に走った美人妻

2007-03-27

 今日午後のことである。中年男性から鑑定依頼があった。

 劫財・偏官を持っており、お金がたまらない命式である。聞いて見ると、やはり金遣いが荒い。

 相談内容は、金銭問題ではなく、奥さんが年下の男と不倫して出て行ってしまったということだった。

 彼が金遣いが荒いのも原因だが、どうも愛情が表現が上手くないようだ。

 一方、奥さんの命式は印綬・敗財であるが、月上が敗財・死(傷官)で、夫を捨てて逃げてもおかしくない。

 夫は、パチンコが好きで、そのためかなりお金も使ってしまったのだが…

 ある時、奥さんも夫と一緒にパチンコに行くことにした。そのとき、夫の会社の同僚も一緒だった。

 その男は女たらしで有名なのだが、奥さんを見て一目ぼれしてしまった。(夫が言うには、奥さんは美人らしい)

 また奥さんも彼の口の上手さにコロッといってしまって、完全に気を奪われてしまった。

 かわいい小学生の子供が2人いるのだが、彼女は毎晩彼の所に通い始めた。

 もちろん、子供の事はほったらかしである。

 そのうち、離婚の話を持ち出してきた。夫は子供のためにも離婚はしないと言ったのだが、彼女は定期的に家に帰っては着替えを取りに来る。

 普通の母親なら、子供の事を思い男に対する思いを抑えることも出来るのだが、彼女は子供とろくに話もせず、そそくさと彼の元へ行ってしまう。今は同棲状態である。彼は不倫があからさまになったため、会社を首になった。

 最近、上の男の子が「殺してやる!」という言葉を口にし出したらしい。

 妻を男の元へ走らせてしまった夫にも責任はないとは言えないが、子供の事をほったらかしてまでも色情に走る女性は、完全に母業を放棄したとしか言いようがない。

 どうせ、近い将来捨てられるに決まっている。早く目を覚まして子供の元へ帰ることを祈ろう。

Posted by shimjung 22:19:02 │Comments(9)TrackBack(0)

Posted by 田村祐碩 at 2007-04-04 20:32:20

亜里沙さんへ、
「感情的」という表現を使用した事をお詫び申し上げます。
直接お話しているわけではないので、こういう書き込みだけでは、互いの意思を正確に伝える事が難しいと思いました。

ところで、先祖のことですが…私は、あなたが言われるように、よく知らない先祖を否定したり悪く言ってはおりません。

先祖が過ちを犯したという事実を述べているだけであって、それが先祖を否定することにはなりません。

私事で恐縮ですが、私の祖父はある時期から働くことをしなくなり、財産を切り売りするという「たけのこ生活」をしていたため、父が物心つく頃には財産はほとんど他人の手に渡ってしまいました。

私は先祖である祖父が大好きでした。多くの過ちを犯しましたが、「否定」をしてはおりません。逆に「肯定」しているが故に、祖父の出来なかったことを、私が成さねばならないと感じております。

Posted by 亜里沙 at 2007-04-04 17:52:09

コメントありがとうございました。
感情的・・・ととられたのは心外で、とても残念に思います。

私は先生を中傷したつもりはありません。この相談者(夫)が「ブログに自分の相談内容を書き込まれることを喜んでいる」とは思いもよらず、全く知りませんでしたので。どうも失礼しました。

私は私のコメントに対して誤解されている部分があったように感じたので「私は性格を変えたいと思っていませんよ」ともう一度明言しただけで、決して感情的に書き込んだわけではありません。どうしてそのように思われてしまうのか、不思議に思うだけです。

先祖のことが分からないので「先祖の犯した過ち」とか「因縁」とかも分からないので、「よく知らない先祖を否定したり悪く言う気持ちは私にはありません」と伝えたかっただけです。

メールというのは難しいものですね。こちらの意図と全く違う取られ方をされることもあるのですね。
勉強になりました。ありがとうございました。

Posted by 田村祐碩 at 2007-04-04 16:29:54

亜里沙さん、
再びコメントありがとうございます。
何か勘違いなさっているようです。私のコメントを感情的にならずに読んでくださるようお願い申し上げます。
子供を捨てて逃げた妻の事を書くのがどうして、守秘義務に反するのですか?名指しで書いたわけでもなく、本人は私の事を一切知りませんし、また御主人は私がこういう事を書くことを通して喜んで下さっているのに…そちらこそ中傷は止めてください。
他の占いブログでも「鑑定秘話」などを書いていますが、お客さんとの交流も兼ねてこういうブログがあるのですよ。

牧場王さんも書いておられるように「美人妻が一方的に悪い」とは書いておりません!!逃げられた夫にも責任があるのです。
あなた自身が不倫して同じ様な状況なので、肩を持ちたい気持ちは分かりますが…。感情的に書き込むのは止めてください。

先祖の犯した過ちは、因縁として子孫に遺伝してまいります。そういう悪い要素を敢えて変える必要がないと言うのは、理解出来ません。霊界に行った先祖は、子孫が因縁によって苦しむ姿を見て嘆くしかないのです。
失礼ですが、あなたは霊界という存在を信じていないのではないですか?だったら、私の言いたいことは伝わらなくて当然かもしれません。

「無料占い」ばかりで満足しないで、お金を払って真剣に占ってもらうことをお勧めします。

Posted by 亜里沙 at 2007-04-04 16:11:33

私は牧場王さんのことを何も知りませんので、あなたの家族・家庭についてコメントする気は全くありません。
私は先祖のことも良く知らないので「先祖から受け継いだ醜い性質や癖」というのも分かりません。ただ良く知りもしない先祖の方々を悪く言ったり否定したりはしたくないだけです。
私の言葉が足りなかったのかも知れませんが、「性格は変えられない」」と言ったのは私ではありませんし、私は別に「自分の性格を変えたい」とは思っていませんのでもう一度私の書き込みを良くお読みください。
「性格を変えたいのに変えられないと諦め、自分の限界を自分で決めている」といった指摘は的外れに思えます。(失礼!)
また、「性格=先祖から受け継いだ悪い性質」という捉え方を私自身がしていないので「自分の性格をご先祖様のせいにしている」という指摘も当てはまりません。
私自身の言葉の足りない部分もあり誤解を与えたのかもしれませんが、ご理解いただけますでしょうか?
壊れた家庭や愛情のもつれを修復するのは本当に難しいことなので、このご家庭の今後を憂いているまでです。
お子様達が小さいので、願わくば皆が幸せになれる方法が見つかればいいな・・・と思うだけです。

Posted by 牧場王 at 2007-04-04 12:29:30

私の両親は、私が高校生の時に離婚しています。
そのことについて、私は両親を責めたこともありませんし、責めようと思ったこともありません。
恐らくそれは、私がある程度の年齢だったからだと思います。
亜里沙さんが仰るように、親も子供もお互いを選ぶことはできません。
もし、子供のために無理に結婚生活を続けるのであれば私にとっては、その方がツライことだったのではないかと思います。
ただ『夫と子供を捨てて男に走った美人妻』さんは、子供がまだ小学生とのことで、
多感な時期にこのようなことになり子供が一番の被害者だと思います。
もし、壊れた家庭を修復できないとしても、母親としてはキチンと子供と接するべきだし、その義務があると思います。

亜里沙さんのコメントを読んで。
私には亜里沙さんの性格はわからないですが、

安岡正篤先生の本で
「運命とは立命であり、宿命ではない。」
つまり、宿命=決まっているのではなく、立命=自ら運命をつくっていくものである、と読みました。
性格も同じではないでしょうか?
性=心に生きる
格=格る(いたる)
と書くように、自らの生き方で変わるものですし、変えていかなくてはいけないのではないでしょうか?
「先祖から受け継いできた醜い性質や癖」は、宿命ではないはずです。

また自分の性格を変えることはご先祖様を否定することにはなるとは思えません。
自分の性格をご先祖様のせいにしていることの方が、よほどご先祖様に失礼なのではないでしょうか?
「私自身ももう変わらないのだと思う」と思っている時点で、自らの性格を自分で決めてしまっている=自分の限界をつくってしまっているのでは?

『夫と子供を捨てて男に走った美人妻』を読んでも、私には田村先生が一方的に妻の責任だと言っているとは思えません。
私も、昨年子供が産まれましたが自分の責任を痛感しています。
やはり、子育ても結婚生活もお互いに協力してやっていくことですよね。


亜里沙さんには失礼なことを言ったかも知れません。
申し訳ありません。
(長々と失礼しました。)

Posted by 亜里沙 at 2007-04-03 22:33:57

お返事ありがとうございます。
ありがたいお言葉とは思いますが、私自身「何が何でも自分の性格を変えよう」などとは思っていません。「性格イコール個性」ととらえていますし、「先祖から受け継いだ醜い性質や癖」と言われても何が醜い癖なのかも分かりません。先祖も私のような性格で、受け継いだ私がそれを否定しないならそれでいいのではないのですか?敢えて変える必要は無いのではないのですか?「変える」事を願うのは、先祖を否定する事になるのではないのですか?
先生の「男に走った美人妻」ブログを読んで気になったことがいくつかあります。
「捨てられるに決まっている」と断言する根拠は何ですか?相手の男との相性や今後を占ってのことなのですか?
「早く目を覚まして子供の元へ帰ることを祈ろう」とは彼女と夫との相性や今後の生活、「殺してやる」と言い出した長男と彼女との相性や今後のことを占った上で、この家族に彼女が戻ることで皆が幸せになれると見越してのことなのですか?
又、私も複数の占い師のメルマガに登録して無料鑑定等受けていますが、メルマガ上での鑑定に申し込んだのなら公開されることを承知の上で申し込んでいるのですから構わないでしょうが、先生のようにブログ上に公人でもない全くの一般人の相談内容を書き込むことは守秘義務に反するのではないのですか?
先生はブログ上で名前も身分も明らかにされていますし、書き込みの日付を明記した上で「今日の午後」と書けば、この相談者の知人や関係者にはこの相談者を特定することが出来てしまうのではないでしょうか?この相談者に了承を得た上でこのような書き込みをしているのなら構わないでしょうが。素人が色々生意気な事を言ってすみません。
ただ、本気で人を好きになった時は理性など働かないし、夫に尊敬心を持てず、不安感・不信感を与えられてばかりなら、逃げ出したこの妻ばかりを責められないと思うのですが。

Posted by 田村祐碩 at 2007-03-29 22:46:28

牧場王さん、
いつも書き込みありがとうございます。

牧場王さん自身、お父さんの事で悩んで来られたが故に、如何に「不倫」が家庭を崩壊させてしまうか分かっておられることと思います。

牧場王さんの場合はお母さんがしっかりしておられるからまだいいのですが…
逆に母親であったならば、今日の牧場王さんにはなれなかったかもしれません。

子供が幼ければ幼いほど、母親の愛情を必要とします。
280日間お腹にいる時、そして出産後母乳を授ける時、ほとんどが母親の影響を受けます。
中学校から高校になる頃には、父親の存在も必要としますが、それ以前においては断然母親の立場が重要です。

子供を産んだ以上、父親も母親も責任があります。

性格の不一致で別居したり離婚するのなら、何故もっと結婚前によくお互いを理解しあわなかったのかということです。

また、子育てを放棄する女性は、初めから子供を産むべきではなかったということです。

結婚というものを余りにも軽く考えているのではないかと思わざるを得ません。

また真実の愛には「自己犠牲」が伴います。他の為、全体の為に自分を犠牲にする…自然界の法則です。

そういう世界が分からない者同士が勝手気ままに結婚するのですから上手く行くはずがありません。

もちろん、完璧なカップルはほとんどいません。でも大事なことは、お互いを尊敬し合い、高め合い、成長し合うという共通目的を持つことではないでしょうか?

亜理沙さん、

書き込みありがとうございます。
あなたの言わんとする事は分かりますが…。
「性格は変えられない」と思えば、変えることは不可能です。
でも、「変えたい!変わりたい!」と決意すれば、道は必ずあります。
個性というものは天が与えてくださったものですから、変える必要もありませんが、先祖から受け継いできた醜い性質や癖は変えることが可能なのです。
亜理沙さんは、変えられなかったかもしれませんが、私は変わった人を何人も知っております。お望みなら、そういう変われた人の体験談を直接本人話させてもいいですよ。是非、お越しください。
「人は変われる」ということを見せてあげましょう。
よろしくお願いします。

Posted by 亜里沙 at 2007-03-29 13:15:08

私自身が似たような経験があり、小学生の子供達を置いて一人暮らしをした事があります。

彼女が夫と子供の家に戻ることを先生は祈っておられますが、果たしてそれで皆が幸せになれるのでしょうか?

彼女の行動も責められるべきだとは思いますが、その前にギャンブル(パチンコ)をきっぱりやめ家庭を経済的にも安定させる義務が夫にはあったのではないでしょうか。
恐らく彼女はこの件に関して夫に何度も訴えてきたことと思われます。

母業も父業も同じぐらいに重いと思います。
恐らくこの夫は自分の小遣い以上のお金をパチンコにつぎ込んでいたのでしょう。
毎日の暮らしに対して彼女は不安を感じていたのでは?
この人とこの先一生生活を続けていけるのかと不安だったのでは?

こうした不安や不信感があれば彼女は戻ろうと思わないでしょうし、戻ってきても子供達の記憶から「母親に捨てられた」思いは消えないでしょうから、戻っても「幸福な家庭」を築けるとは思えないのです。
私自身もそうですから。

また夫も戻ってきた彼女を事あるごとに責めるでしょうし、結婚生活を続けていくことはとても難しいのではないでしょうか。

子供のもとを離れている時に、「最後は一人」と思っていました。
夫がいても子供がいても、結局「最後まで付き合い続けるのは自分自身だけなんだ」と。
こういう考えが自分の意識の深部にあるせいか、家族に対してもとても冷めた目で見ている自分がいます。

「性格は変えられない」と以前人に言われたことがありますが、私自身ももう変わらないのだと思います。

少し脈絡の外れたコメントになりましたが、子供さん達の感じている「淋しさ・虚しさ・悲しみ」をご両親が共に感じてあげられると良いですね。
子供は親を選べません。
そしてまた親も子供を選べないのですから。

Posted by 牧場王 at 2007-03-29 08:13:36

いつも拝見させて頂いております。
久しぶりにコメントさせて頂きます。

前に私も父のことで先生へ相談させて頂いたことがあります。

その後も父は相変わらずです・・・。
昨日も仕事休んで相手の女とどこかへ行ったようです。。。
困ったものです。

近々また先生のところへお伺いできればと思っております。


子供は元気に育っております。
ありがとうございました。

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