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橋下徹弁護士を支持する!

2007-09-05

 山口県の光市の「母子殺害事件」の犯人の弁護団に対して、橋下弁護士がブログでいろいろ書き込んでいる。

http://hashimotol.exblog.jp/6259063/#6259063_1

  最愛の妻と可愛い赤ちゃんが無残にも殺戮された遺族の真情を、この弁護団はどう思っているのか!
 
 弁護士という職務上「弁護」をするのは当然のことであろう。

 しかし、最も重要な事は、二度とこんな事件を起こさないためにも、加害者を心から謝罪させる(懺悔させる)ことではないだろうか。

 本当に悪い事をしたと反省しているならば、ただ涙を流すしかないはずである。

 「犯人が滂沱の涙を流して心の奥底から謝罪しているので、刑を軽くしてあげてください」というのならば分かる。

 反省どころか、開き直っているとしか思えない。

 私は思う、悔い改めとか懺悔をしない犯人に対しては弁護する必要なし。

 反省できない人間(例えば、精神異常者)であれば、病院へ送ればいい。

 この事件の犯人は、どう考えても「精神異常者」ではない(やった事は異常だが)。

 過去、オウム教の弁護士を務めた横山弁護士が世間から非難されたことがあった。この弁護団よりは横山弁護士の方がまだましだと私は思う。

 

Posted by shimjung 22:26:31 │Comments(3)TrackBack(0)

Posted by X-NIPPON at 2007-09-07 15:16:55

僕は、基本的な考え方は田村先生と同じです。
「死刑廃止論」に関して言えば、問題が多々あると思っております。
死刑が廃止されることによって、さらに凶悪犯罪が増加するのではと危惧しております。
理想的には、人間は生きているうちの全ての罪状を洗いざらい清めて、霊界へ旅立つ準備をしておくべきだと思います。死刑にしてしまっても、その人の犯した罪は清算されませんし、死後行く霊界も決して天国ではないでしょう。つまり、死刑にしても浮かばれないってことですね。
かと言って、現時点で死刑を廃止するのは時期尚早と言わざるを得ません。
以前、田村先生が言っておられたように、人類が共通の価値観を持たない限りは恒久的な平和世界を望むことは不可能でしょう。
多種多様な価値観が蔓延しておりますし、人を殺しても良心が傷まないような動物以下の連中がいる限り、死刑は廃止すべきではないと思います。
今回の事件の被告も、弁護士に吹き込まれたのか、言っている内容が二転三転している。言語道断です。
7人の子持ち弁護士さん、頑張って下さい!

Posted by ゆみこ at 2007-09-07 09:31:03

橋下弁護士の意見は大いに納得できるものだと思います。
被告側弁護団が橋下弁護士を「懲戒請求を煽動した」という理由で訴えたというニュースも耳にしましたが、
むしろ、弁護団の方々には自らを振り返って欲しいものだと思いました。

Posted by たかひら at 2007-09-06 21:00:39

死刑廃止論者が集まったと聞いていましたが
自分たちのイデオロギーを裁判に利用してもらいたくないですね。
私だけじゃなく大半の人がこの弁護団に違和感を持っていると思いますし、不愉快な思いをしているはずです。

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