久し振りに丸一日「鑑定休日」を持った。と言ってものんびりと休む為ではない。高校のPTA委員会の為だ。
時間がある時は、出切るだけ乗り物に頼らないで、徒歩に限る。青山の自宅から学校所在地の関屋下川原町まで徒歩30分。50代の私にとっては、運動不足解消に程よい長さだ。
PTA委員会の途中、留守を預かってくれている友人からメールが入っていた。
2人お客様が来られたとのこと。しかも、アポイントメントなしで。普段は予約なしに来る人はほとんどいないのに…。「皮肉としか言いようがない」
なんてマイナスな発想はしません。
PTA委員会では、チャイルドラインの副代表の方が来られた。
チャイルドラインでボランティアをする人々は、代表、副代表以外は全員匿名でなければならないそうだ。そこで働いている事を他人に話してはいけないのだ。
新潟では1日50〜70件子供達から相談があるそうだん←また「駄洒落」を出してしまった。
最近はインターネットの普及に伴い、「ネット依存による「作話」をする子供もいるそうだ。
6月に行なわれた京都大学大学院医学研究科・准教授の講演・資料〜『性教育』から『生きる教育へ』、『予防教育』から『希望教育』へ〜によると…
子供の『性問題』に関して〜メディア、雑誌の影響が極めて大きい。また携帯電話の使用頻度が高い子の方が犯罪も多い。
その他、テレビ視聴時間の長さも影響しているそうだ。
換言すれば、「親子の対話」が少ないという事になる。
我が家は基本的にはテレビを観ない。たまに観たい番組がある時は別だが。
テレビがない分、子供との交流時間が長く持てるし、家族でテレビに釘付けになると、言葉を交わすことが出来ない。
一緒に観ているという「連帯感」を持てるような錯覚に陥ってはならない。