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腱鞘炎とK会

2007-11-24

 腱鞘炎の左手がなかなか完治しない。と言っても医者には通っていなのだが…。

 時間がある時に、右手でマッサージしている。冷やすと良くないようだ。

 不気味な体験をした。

 夜10時近くのこと。近くのスーパーで買い物を済ませて、右手に買い物袋、腱鞘炎の左手はコートのポケットに入れて、速足で歩いている時、ある女性から声をかけられた。

 「すみません」

 こんな夜中に若い女性が小父さんに声を掛けるとは、尋常ではない!逆の立場だったら「キャーッ!!」と叫ばれてしまうところだ。

 一瞬ドキッとしたが、こちらから誰何する前に

「この本ご存知ですか?」と強い口調で話してきた。

 暗いので年齢はよく分からないが、30歳前後だろう。手にしていた雑誌はK会のものだと、左のケンショウ炎の手が叫んだ(ような気がした)。

 「K会でしょ?関心ありません」と、断った。

 それにしても、夜遅くまで折伏とは、大したもんだ。

 やっている内容はともかく、そこまで夢中になれるのは凄い。ボーっとして日々を過している若者よりはいい。

 彼らの考えによると、天皇陛下まで「南無…華経」と言うようにならないといけないのだとか。

 

Posted by shimjung 22:56:12 │Comments(3)TrackBack(0)

Posted by たかひら at 2007-11-26 22:13:27

いつも密度の濃いコメントを頂いて勉強になります。
先日ある方の紹介でお寺のご住職様でお会いする機会があり、お話しを伺うことが出来ましたが、そのご住職様は、あるときを境に「仏様」が現れるようになり、いろいろなことを「仏様」が教えてくださるようになったといわれていました。地域住民の方々にも信頼されている立派なご住職様で私のことも「仏様」を通じて見てください、仕事やプライベートなことに関してアドバイスをいただけました。
私の地元でももう一人そのような方がいらっしゃいます。
先生に2年前に初めてお会いした際にも妻の事に関して、私がわからなかったことを言われて驚いたことを鮮明に記憶しています。
「天は様々な分野における中心人物に啓示を与える」というのは本当なのですね。私は残念ながら「天からの啓示」はいまのところ一切ありません。しかし仏陀やキリスト、現代ではマザー・テレサなど偉大な「師」の活動や言葉を勉強して、「死に行く人のために何が出来るか」をテーマに職業人生を歩んで行きたいと思っています。
でも今は我が家の「小さな天使たち(息子と娘)」に修行させられている(振り回されている)のが現状です。

Posted by 田村祐碩 at 2007-11-25 22:59:48

たかひらさん、いつもお世話になります。

本当にたかひらさんの人生観はしっかりしておられると思います。

末法の時代にあっては、天は様々な分野における中心人物に啓示を与えます。おそらく、K会のトップの方も天からメッセージを受けた可能性があります。その人の心霊レベルに応じた形で啓示を与えるのですが、啓示やメッセージを受けたからと言って、自分が一番偉いと思ってはいけません。
天はその人を励ます為に「あなたが一番である」と言われる事があります。それは、その人が日本、あるいは世界で一番という意味ではなく、それぞれの使命分野において主導的役割を担っていかねばならないという意味です。
実際、1981年頃になるとたくさんの人々が啓示を受けております。一例を挙げれば、オウム教や○○の○学の教祖などがそうです。
天が彼らに使命を与えたのは事実ですが、かと言って釈迦やキリストの再来などと言うのは…。
1981年は霊界のプログラムから見てとても重要な時代が出発したのですが、彼らは深い意味も分からず(失礼!)教団を設立したようです。
釈迦やキリストのように本物は、否定されたり迫害されながらも伸びてきました。でも、偽物はバブルのようなもので実体がないので、一気に出てはきますが、長くは続きません。何十年のスパンで見ていけば、偽物の宗教は消え去るでしょう。

Posted by たかひら at 2007-11-25 11:36:12

「腱鞘炎」繋がりで、大変な思いをされましたね。
よく駅南に、K会の方が勧誘をしているという話しを聞いていましたが、そちらのほうにも「いらっしゃる」んですね。
被害者の会もあるようで。
寿命をまっとうしようとしている方々の生活のお手伝いをしている仕事なので、そのような方々が、最も「神」を必要としているという姿を見て「宗教」の重要性は痛感していますが・・・
(という私は特定の宗教には属していませんが、「神」の存在は信じてこれからも生きて行きたいと思っていますし、仏陀やキリストなどの人生の真理や真実を語った言葉を守れればと考えています)

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