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ウグイスが啼く駅

2007-11-28

 鶯が鳴く駅がある。JR越後線の関屋駅だ。

 列車が発車する度に啼くようだ。発車ベルの音がうるさいから、鶯の声に変えたのだろうか。

 いつ頃から啼いているのだろうが、最近気づいた。

「ホーホケキョ」

 子供の頃から鶯の鳴き声は「ホーホケキョ」と習って来たせいか、そう啼いているのものだと思い込んでいる。

 でも別に日本語で啼いている訳ではないから、外国人にはそう聞こえないし、日蓮以前の人々には違って聞こえていた。

 昔、日蓮が鶯の鳴き声を聞いて、

「ホケキョー(法華経)と啼いているのだ」と言ったとか。

 それまで人々は鶯は「ヒトク」つまり「人が来る」と啼いていると思っていた…と、昔読んだ小説に書いてあったのを記憶している。

 また思い出してしまった。数日前、私を勧誘しようとしたK会も日蓮宗の一派だ。

 

Posted by shimjung 22:36:53 │Comments(2)TrackBack(0)

Posted by 田村祐碩 at 2007-11-29 22:29:44

たかひらさん、

確かにガラの悪い高校生もいますね。

今日、青山駅から乗車したら、二人の男の子が股を広げて3人分のスペースを占領しておりました。

私は目の前に立って彼らの様子を窺っておりました。

一人は私服で、一人は下だけ学生ズボン。これだけならまだいいのですが、何と履物はハロー・キティちゃんの上履きサンダル!!

一人は、黒のサンダルに白色のキティ。もう一人は薄紫のサンダルに白色の(汚れてグレーになっていたが)キティ。

「お前等、男だろ!何だその格好は?」

と、心で叫んでおりました。

どう考えても学校へ行く姿ではありません。時間帯も10時半過ぎでした。雰囲気からして高校2、3年ですが、二人とも髪の毛は長めで茶色、しかも眉毛は剃っておりました。

人相を観ると、余り社会や国の事を考えて生きている感じは全くありません。「今自分が楽しければいい」と言った感じの顔でした。


 

Posted by たかひら at 2007-11-29 20:22:26

高校は関屋の隣の駅で降りて通学していました。
高校時代には○○○駅ではガラの悪そうな高校生がばかり乗ってビビッていた思い出がありますが、いまは時代が変わったのでどうでしょうか?
越後線は10年前、通勤で利用していましたが、
関屋駅では「真面目そうな」高校生ばかり乗ってきたのを覚えています。それ以来滅多にJRやバスを利用しなくなりましたが、
学会や視察で、新幹線や電車で関東方面に行く際には、
未だに、自動改札はおっかなびっくりしながら切符を入れている「時代遅れの男」になってしまいました。そういえば今月東京に行ったときには「鉄腕アトム」のテーマが流れる駅がありました。
先生の「開運講座」の「人生と霊界」「生きる目的」には大変興味があります。(残念ながら仕事でお聞きすることが出来ませんが・・)
仕事で「老い、病苦、死」に向き合っていますが、常に人間としての自分の限界や挫折感、後悔等が付きまとっています。バーンアウトしないためにも、「仕事は仕事」と割り切って(逃げて)考えてきましたが、最近は「死」に対して、宗教的・思想的アプローチをして自分なりの答えを探ろうとしているところです。(元々母がクリスチャンだったのでキリスト教の思想は叩き込まれていましたが、土地柄もあり、仏教系の考えが利用者さんには、スッと入っていくようなので、仏教関連の入門書を読んでいるところです。)
そのためブログ上での先生のお話は大変参考になっています。
もし機会がありましたら、「開運講座」をブログ上でも小出しで
結構なのでやっていただけると、大変勉強になります。

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