pagetop

プロの占い師が集う[占いブログ]

>このブログのトップ

リンク集

  October/2008  

S M T W T F S
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

何のための結婚か

2008-01-20

 50代の女性が、長女の「離婚」と二女の「結婚」の相談にみえた。

 中学校の教員をしている長女は昨年末離婚したばかり。命式は

【年】乙卯・印綬・沐浴
【月】辛巳・正財・建禄
【日】丙子・  ・ 胎

 真面目で気を抜く事が出来ない性格だ。融通性がないのが玉に瑕だ。

 子供達(生徒)の教育に命を掛けて来た結果、家庭の事はほったらかし。

 「子供は要らない!」と子作りをしない約束で結婚したが、結局上手く行かず、「敗財」の去年に離婚した。

 団体職員の夫は欲求不満になってしまったようだ。

 お母さんは、「娘は再婚出来ますでしょうか?」と心配されるが、その前に彼女の「価値観」に問題があると言えよう。

 教員という立場である以上、教育に打ち込む余り家庭が疎かにあることは止むを得ないかもしれない。

 実際、40人近い子供を預かって真剣に教育しようと思えば、家庭が疎かになることもある。公的に生きる以上止むを得ないことだ。

 しかし、彼女のように、初めから「温かい家庭」を作ることを放棄する先生に、真の教育が出来るだろうか?

 確かに子供に知識を教える事はできるかもしれない。しかし、「家庭」を抜きに愛情を育む事が出来るとは到底思えない。

 つまり、彼女には「教」はあっても「育」がない。

 お母さんは、私の考え方に深い理解を示された。

 ところで、二女はとても優しい性格のようだ。

【年】丁巳・食神・沐浴
【月】丁未・食神・ 養
【日】乙酉・  ・ 絶
【時】壬午・印綬・長生

「食神」と「印綬」の並びは、所謂「癒し系」の女性である。

 日本の大学を出て日本で働いている韓国人男性から気に入られた。

 双方とも両親がこの日韓カップルを祝福している。

 人間、頭が良いだけではいけない。特に女性は、家庭をしっかりと守っていかなければ…男性から見て魅力がないと思うが。

 美しい永遠の霊界へ行くには、愛に満ち溢れた家庭を肉体があるうちに築いて行かなければならない。

 「独身でいい」とか、結婚しても「子供が要らない」といった考え方は、永遠の世界(霊界)の事を無視しているからに他ならない。

 どんなに信じたくなくても、霊界が存在するのは厳然たる事実である。

 我々は、生れた瞬間から一歩一歩「死」へ向かって歩んでいるのだ。永遠の世界で後悔しないためにも、日々「精誠」を尽くして生きていこう。

 


 
 

 

Posted by shimjung 23:49:49 │Comments(0)TrackBack(0)

名前
メール
URL
コメント

▲ページの先頭へ

サイトマップ

QRコード

QRCode