「爆笑問題」の番組で某大学院の准教授が真面目に「宇宙人(知的生命体)がいる」と言っていた。その番組を見ながら、息子と爆笑した。
生命は、蛋白質と核酸の合成が起こらなくては誕生し得ないのだが、蛋白質を合成する為にはアミノ酸が結合し合わなければならない。また核酸を構成するクヌレオチドの合成には、さらに、他の物質が触煤として働かなくては合成出来ない。
ある学者によると、偶然に蛋白質が合成される確率を次のように計算している…100のアミノ酸から成る単純な蛋白質の場合だけを考える事にして、アミノ酸の種類は20種であるから単純な計算で20の100乗で10の130乗通り有る事になる。仮にこの内の10の20乗個の物質が、生命を構成するうえで意味のある物質だったとして、たった100のアミノ酸の結合から成る、それらの蛋白質を得る確率は10の110乗に一回しか無い事になる…という。
別の学者の推定によると、この宇宙には10の80乗個の原子しかないという。この宇宙が誕生して150億年と推定し、仮に一秒当たり二兆回反応出来るとしたら、この宇宙が誕生して10の110乗回反応が起こった計算になる。つまりこの宇宙が誕生して以来かなり多めに見積もったとしても、この宇宙全体でたった、100のアミノ酸から成る、一つの蛋白質を一つ作れるくらいの確率しかないのである。
しかも人間の体には25,000種類もの酵素があると推定されており、それらの酵素が全て生まれる確率は、なんと10の2,825,000乗に一回しか無い事になる。しかも実際に生命に使われている蛋白質は、これよりはるかに複雑で、実際の数値はこれよりずっと低くなる。
前にも述べたが、地球以外には知的生命体は存在しない。宇宙人がいるというのならば、この私が宇宙人であり、皆さんも宇宙人なのである。なぜなら、地球星は大宇宙の一部なのであるから。
未確認飛行物体は、霊的な存在である。過去に存在していた人間や天使は霊的な存在として生きているのである。
飛行物体に乗って飛びまわっていたとしても何も不思議なことではない。霊的な物体なので、肉眼で見えることはあっても、決して捕まえることはできないのである。