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<title>◆心霊指導家・田村祐碩の『ここだけの話』</title>
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<modified>2012-01-06T18:11:20Z</modified>
<tagline>占いブームのお陰で、猫も杓子も占い師になっている。占い師の中には、人生の師であるかのように傲慢に振舞う人もいる。しかし、そういう人に人の運命を指導する資格はない。人を占う前に、自己の人間性を謙虚にチェックするべきではなかろうか。また、霊感があるだけで、ろくに修行もしないで占ったりする輩もいる。霊感があっても霊界の実相を知る事にはならない。低級霊に翻弄されている霊能者も少なくはない。大切な事は、霊視する事ではなく、愛と心情が通じることである。なぜなら天界は愛の世界であり、愛の源泉がすなわち心情だからである。</tagline>
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		<title>浮気がバレる年回り</title>
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		<dc:subject>鑑定ファイル</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[　人気アナウンサー・宮根誠司が週刊誌の「隠し子報道」認め、謝罪した。四柱推命でみると、ちょうど「悪事」が露見する運気だったのだ。　宮根アナの四柱は、  【年】癸卯・傷官・胎 【月】丙辰・偏官・養 【日】庚子・　　・死  《大運》庚戌・比肩・衰 《年運》辛卯・敗財・胎  四柱、五行のバランスはいい。しかし、40代は「敗財」であるから、離婚、再婚、不倫…と大変な時期である。  比肩星（敗財も含めて）は、フリーのアナウンサーとして活躍するには、実力を発揮しできるが、愛情面では決してよくない運勢である。  ちなみに、今年の運勢は「食神」である。しかも天徳星がついている。人気が衰えることはないであろう。]]></content>
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		<title>龍、天使、アセンションの意味</title>
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		<dc:subject>一家言</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[　昨年は皆様に大変お世話になり心より感謝申し上げます。東北沖大震災では多くの方々が犠牲になられましたので、新年を心から祝賀することは控えさせていただきたいと思います。  　さて、今年は「辰年」すなわち「龍」ですが、十二支の中でも唯一架空の存在とされています。  　実は、この龍とは天使を象徴しております。ご存じのように、龍にも天使にも翼がありますが(※普通、龍の翼は描かれてはいないが)、翼がある分、人間よりも「劣る」存在であることを意味しております。  　一般的には、天使は神様の使いであり、人間よりも高貴な存在として考えられてきました。それは、とりもなおさず、人間が堕落して天使よりも霊的に落ちてしまったからなのです。  　聖書から検証してみましょう。『へブル書』第一章１４節「御使たちはすべて仕える霊であって、救を受け継ぐべき人々に奉仕するため、つかわされたものではないか。」とあります。  　また、『ヨハネの黙示録』第十二章３節〜９節「また、もう一つのしるしが天に現れた。見よ、大きな、<b>赤い龍</b>がいた。（省略）さて、天では戦いが起った。ミカエルとその御使たちとが、<b>龍</b>と戦ったのである。<b>龍</b>もその使たちも応戦したが、勝てなかった。そして、もはや天には彼らのおる所がなくなった。この巨大な<b>龍</b>、すなわち、悪魔（デビル）とか、サタンとか呼ばれ、全世界を惑わす年を経たへびは、地に投げ落とされ、その使たちも、もろともに投げ落とされた。」  　この聖句を要約すると…  天（霊界）で戦いがあった。２つの勢力があり、一方は、ミカエル天使長を中心とする神側の善天使たち、他方は、龍や蛇に象徴されるサタン（ルシファー天使長）を中心とする悪天使たち。最終戦争において、サタンが黄泉に閉じ込められて、永遠なる理想郷が誕生する、ということになります。  　人間は、天使を通して創造されました。偶然の進化によって出てきたのではありません。  　ビッグバンから始まって、素粒子、原子、分子…鉱物の創造から順々に、植物、動物のように段階をおって高等な存在を創造されたのです。  　すべての万物の進化（創造）の最終傑作品が人間なのです。だから、人間の身体にはすべての万物の要素が具備されております。  　下等な鳥類には羽根がありますが、同様に天使に羽根がついているのも、人間よりも劣ることを意味しているのです。  　今年は、世界的にアセンションしていくべき時機を迎えております。アセンションを迎えるための心構えのようなことがいろいろな本で書かれておりますが、どれも曖昧であり、軽く考えすぎているように思えます。  　魂が上昇することは、容易になされるものではありません。釈尊やキリストが血の涙を流されたような、命がけの鍛錬をしない限りは不可能なことです。そもそも、本を書いている方々が悟って書いたのではないことに、問題があります。なぜなら、悟り、解脱、アセンションといったものは決して理屈でなされるものではないからです。  　日々の生活が、少なくとも、マザーテレサのような修道女なみのレベルで、完全に神様と貧しい人々のためになっている様でない限りは、アセンションというのは絵空事でしかありません。何億人もの人々が飢えに苦しんでいる現実があるにも関わらず、自分のために宝物を蓄えている人は、絶対にアセンションはありえません。  　イエス・キリストは「富める者が天国に入るよりは、らくだが針の穴を通るほうがやさしい」と言われました。  　お金はいくら稼いでもいいのです。否、経済活動を何もしないで社会貢献できない人よりも儲けるほうがいいに決まっています。問題は、使い道なのです。世の中のためにお金を儲け、使うのは大いに結構ですが、自分の欲を満たすためにいくら一生懸命儲けても意味がないということです。  　われわれ人間は天使を仰ぎ見るようになってしまいました。天使が立派だと思っている人たちは、レベルが天使以下だということを認めていることになります。アセンションと簡単に言いますが、天使を治める人格と心情を持つに至らない限りは、アセンションといっても虚しいことです。  　では、具体的にどうするべきか…ポイントは「罪人」としての自覚と「大悔い改め」です。自分が最低の人間（罪人）であるという自覚なくしては懺悔することはできないからです。頭で反省するレベルではダメなのです。  　怒り、驕慢、傲慢、血気、嫉妬、猜疑、卑屈、自己嫌悪、劣等感、優越感、出世欲、支配欲、姦淫、欲求不満、自己正当化…のような自己中心的な性質が少しでも残っていれば、アセンションは不可能です。  　ここでは書きませんが、これらの要素を抜き取るにはたゆまない努力が必要なのです。頭で考えてできるものではありません。  　歴史上、克服できた人が聖人といわれる釈尊やキリストなのです。『ヘブル書』第一章４節「御子は、その受け継がれた名が御使たちの名にまさっているので、彼らよりもすぐれた者となられた」  　ここでいう御子とはキリストのことですが、これが解脱した、つまりアセンションしたレベルです。 　 　結論をいいますと（アセンションを考えない人には関係ありませんが）アセンションなどと難しいことを考える前に、先ず私的な考え、肉欲を中心とした欲望を否定するところから出発するべきです。毎日、犠牲と奉仕、懺悔、感謝の生活を徹底すること。これが<b>最低の条件</b>です。 　    　  　  　  　  　]]></content>
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		<title>『家政婦のミタ』と松嶋菜々子の運勢</title>
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		<summary type="text/html">　松嶋菜々子主演の『家政婦のミタ』が驚異的な視聴率をあげた。ストーリー展開が面白....</summary>
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		<dc:subject>鑑定ファイル</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[　松嶋菜々子主演の『家政婦のミタ』が驚異的な視聴率をあげた。ストーリー展開が面白いだけではなく、今年の松嶋菜々子の運勢も「吉運」だった。　普段の松嶋のイメージとは全く異なる「笑わない」役がかえって視聴者を惹きつけたような気がする。  　現実的にはあり得ない人間像だが、よく考えて作られていると思う。  　ところで、松嶋菜々子の運勢だが、今年は大運・年運ともに大吉星である「天徳」のついた年であった。  　大運は天徳貴人の「偏財」、年運は天徳合の「印綬」である。とくに、印綬の天徳は俳優業にとっては最高の運気であることは言うまでもない。  　ところで、視聴率こそ及ばなかったが、キムタクの『南極大陸』は感動的なドラマだった。昔、拙者の祖父が南極観測船「フジ」（ドラマに登場した「宗谷」の後だたったかな？）の船長と親交があったので、亡き祖父を思い出しながら最終回を見た。  　ただ、気になったのは、キムタクが吐く息が<span style="color: #FF0000">白くなっている</span>場面があったことだ。南極では、吐息は白くならない！  　考えてみれば撮影場所が北海道だったので、仕方がないか…(+o+)編集ミスである。       　   　   　]]></content>
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		<title>●ゲイばあさんの結婚式</title>
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		<summary type="text/html"> 　「ゲイバー」の話ではない、「ゲイ婆さん」のカップルが誕生した。見てて吐き気が....</summary>
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		<dc:subject>その他</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[ 　「ゲイバー」の話ではない、「ゲイ婆さん」のカップルが誕生した。見てて吐き気がしそうなのはこの私だけではないだろう。　　世界には、義人・聖人よりも奇人・変人が多いようだ。  　次のようなニュースを見た。  　<a href="http://www.canada.com/story_print.html?id=5150908&sponsor=" target="_blank">Two grandmothers in first legal gay marriage in N.Y.</a>  　つまり、ナイアガラの滝の前で2人の婆さんが合法的な同性愛結婚式を挙げたということだ。  　このゲイ婆さんたちは、2人とも拙者よりも若いはずだが、なんだか老けて見える。多分、結婚を早まって失敗し、同性婚に懲りたのであろう。  　ニューヨーク市のMichael Bloomberg市長が同性愛を認めており、またそれをアピールして観光客を得ようとしている。  　善悪の絶対的価値基準は法律では決められない。絶対者が存在しない限り、善悪は相対的なものになってしまう。  　たとえ絶対者を肯定しなくても、「その価値観を全人類に適用したらどうなるか」という観点で考えれば善悪がわかる。  　例えば、殺人は是か非か？誰しもが「非」であるとわかっている。殺人犯だって悪いと知っててやるのである。全人類が相殺（そうさつ）し合えば、一瞬で滅亡である。  　同性愛も同様である、全人類が「同性愛者」になれば、人類は100年以内に滅亡してしまう。  　ちなみに、インドでは101組が集団結婚したというニュースもあった。こちらの方は、素直に祝福してあげられるのだが…。]]></content>
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		<title>URL移転のお知らせ</title>
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		<summary type="text/html">幸運の森のサイトが移行します。  これからもよろしくお願いします。</summary>
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		<dc:subject>その他</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.cocolong.net" target="_blank">幸運の森</a>のサイトが移行します。  これからもよろしくお願いします。]]></content>
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		<title>日本はＴＰＰ交渉に参加すべきである</title>
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		<summary type="text/html">　環太平洋連携協定（TPP）への参加問題で、与党、野党に関わらず賛否が渦巻いてい....</summary>
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		<dc:subject>その他</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[　環太平洋連携協定（TPP）への参加問題で、与党、野党に関わらず賛否が渦巻いている。　野田首相は自由貿易擁護および（安保体制を基軸とした）日米関係重視の立場から交渉参加を決断すべきである。  　 　農業団体はTPPに参加すれば「国内農業が潰滅し、現在40％の日本の食料自給率は13％まで下がる」と主張している。  　確かに高関税で守られているコメなどへの影響は考えらる。農業団体の主張は、「全世界での全ての関税が撤廃されること」を前提に計算したものだ。  　逆に、国産農産物に競争力を持たせることによって、わが国が農業でも輸出国になることを目指す視点があってもいいではないか。   　しかし、何よりも重要なのは我が国の「安全保障」である。現在我が国を最も脅かしているのは、軍事、経済両面で急速に大国化した共産国家・中国であることを忘却してはならない。   　我が国と貿易関係の密接なASEAN各国も、中国の増大する影響力を恐れ、TPPを通じて米国がアジア太平洋地域への関与を強めることを期待している。  　そういった意味で、日米安保体制とTPPは中国をにらんでの両輪であり、自由アジアの「公共財」とも言える。   　今後の日本の針路を真剣に考えれば、今までがそうであったように日米の同盟関係を基軸として発展していくのがベストである。それとも、中国の脅威にさらされつつ右顧左眄しながら活路を見出していくつもりか… 　 　東京大学農学部出身の<a href="http://www.jojima.net/" target="_blank">城島光力氏</a>もTPPの重要性を主張しておられる。  　慎重な議論も大事ではあるが、「国家の安全」ということを最優先においてTPP交渉に参加することを切望するものである。 　]]></content>
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		<title>天皇陛下の年運は「倒食」</title>
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		<summary type="text/html">　本日、天皇陛下が東大病院に入院されたらしい。  　風邪による発熱が続いて気管支....</summary>
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		<dc:subject>鑑定ファイル</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[　<span style="color: #408080">本日、天皇陛下が東大病院に入院されたらしい。  　風邪による発熱が続いて気管支炎が重くなり、体の抵抗力が低下しているとのこと。  　奇しくも、年運が病気の星である「偏印（倒食）」だ。決して無理をなさってはいけない運気である。  　陛下の四柱をみると…  【年】癸酉・比肩・病 【月】甲子・傷官・建禄 【日】癸亥・　　・帝旺 【時】乙卯・食神・長生  流年は、辛卯・偏印・長生（食神）となり、体調を壊してもおかしくはない運気だ。また来年は、壬辰・劫財・養となるので、御年齢から判断しても、これ以上は無理をなさらない方がいいのではなかろうか。  　1日も早くお元気になられて退院されることを衷心よりお祈り申し上げます。</span>]]></content>
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		<title>くも膜下出血で倒れたKEIKOの命式</title>
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		<modified>2011-10-27T17:45:17Z</modified>
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		<dc:subject>鑑定ファイル</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[　KEIKOがくも膜下出血で倒れ、緊急入院した。彼女の四柱推命で命式を見ると、非常に危険だったことがわかる。【年】壬子・傷官・長生 【月】戊申・印綬・帝旺 【日】辛巳・　　・死 《大運》己亥・偏印・沐浴 《年運》辛卯・比肩・絶  傷官と印綬の並びを持っているので、芸能関係には適した星である。  しかしながら、今年の運勢は、無理をすると倒れてしまいかねない「比肩」が出ている。頑張り過ぎたのであろう。  　大運も、平和の星である食神を倒す「偏印（倒食）星」が出ており、いつ倒れてもおかしくない時期だし、生命が危険な運気でもあった。  　生命に別状がないのは、不幸中の幸いかもしれない。夫・小室氏献身的な看護で回復も早まるであろう。]]></content>
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		<title>放射能よりも怖い『●●漏れ』！</title>
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		<summary type="text/html">　衆議院のサーバーやPCがウイルス感染によるサイバー攻撃を受け、情報流出の可能性....</summary>
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		<dc:subject>その他</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[　衆議院のサーバーやPCがウイルス感染によるサイバー攻撃を受け、情報流出の可能性が出ているということだ。  　　巷では「原発」で騒いでいるが、それどころではない！原発は、天災によって大惨事になる危険性は孕んでいるが、人災による危険性の方が確率がはるかに高い。  　民主党の輿石幹事長は「この問題はまさに、国の危機管理に直接する問題ともとらえられる。ネット社会における大きな課題」と述べたが、全く同感である。下手をすれば軍事機密が漏えいし国家存亡の危機に立たされかねない。  　孔子は『繋辞上伝』で次のように述べている。  子曰。亂之所生也。則言語以為階。君不密則失臣。臣不密則失身。幾事不密則害成…  　乱が生ずるのは言葉がきっかけ（階）となる。言っていいことと悪いことがある。言葉を話すにも節度がいるのである。軽々しく話せば、舌禍により君主は臣下を失い、臣下は己の身を滅ぼしてしまう。「幾事」とあるが、機密を軽率に出せば害になる。  　孔子の時代は、今日のように機密がコンピュータで保存されてはいないので、誰かが敵に話さない限り盗まれることはなかったが… 　今はサイバーテロという輩がいて、ウィルスで感染させて勝手に侵入してくる。徹底した調査をしてもらいたいものだ。  　政府は、25日、城島光力幹事長代理を本部長に、国会議員による対策チームをつくることを決めた。  　余談だが、城島氏の人間性は私も高く評価している。テレビで見るよりも実物の方がはるかに「いい男」である。清廉潔白で責任感の強い人柄も、国家の宰相としての器として相応しいと確信している。城島先生、頑張ってください。    　]]></content>
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		<title>ついに東大病院の医師が「霊魂」を認めた！</title>
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		<modified>2011-10-26T13:27:27Z</modified>
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		<dc:subject>その他</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[　先日、高野山で住職をしている友人が本をプレゼントしてくれた。東京大学大学院医学系研究科・医学部救急医学分野教授の矢作直樹氏が書いたものである。　著者の肩書きを見るといかにも難しそう思えるが、内容はいたって読みやすい。タイトルは『人は死なない』（バジリコ株式会社）という本である。  　幼少の頃より「どうして人間には良心があるのだろうか？」とか「この宇宙は誰が作ったのだろうか？」などと考えてきた著者は、医学の道へ進む。  　登山が大好きで、何度か死と遭遇し、神秘的な体験をした。臨床医として患者の「死」に立ち会うが、あの世の存在および神様（著者は「摂理」という）の存在なくしては理解できない体験をされた。  参考までに目次を記しておくので、関心を持たれた方は読まれたらいい。  第１章　生と死の交差点で 第２章　神は在るか 第３章　非日常的な現象 第４章　「霊」について研究した人々 第５章　人は死なない    　  　]]></content>
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		<title>「かんからかん」の山本太郎、今度は地デジ批判か</title>
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		<summary type="text/html">　「脱原発」の山本太郎が、今度は「地デジ」批判をした。  もういい加減にしてもら....</summary>
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		<dc:subject>一家言</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[　「脱原発」の山本太郎が、今度は「地デジ」批判をした。  もういい加減にしてもらいたい。本人は「正義の味方」とでも思っているのだろうか。　彼の生年月日を、四柱推命でみると「官星大過」である。これを正式には「官殺混雑」という。官星が混雑しているからだ。我々は「かんからかん」とジョーダンでいうことがある。  　かれは、官星が多いため、「不正」（と思うこと）には絶対に目をつぶれない。見た目は「体育会系の好青年」と言った感じだ。また、ホワイトカラー（white-collar、頭脳労働）よりもブルーカラー（blue-collar、肉体労働）向きである。激情しやすく、カーッとなったら何をするか分かったものではない。 　 　以前にも原発問題で田原総一朗氏とTV討論したことがある。「脱原発」を認めない田原氏の考え方は拙者と概ね似ているが、彼の感情論には辟易するばかりである。  　田原氏は「安保闘争と似ている」という。確かに、団塊の世代の方々が学生だったころ、わけもなく馬鹿みたいに「安保反対！」を唱えていた。でも、米軍の保護なくして（実際守ってくれるかどうかはわからないが）国際社会の中で生き残っていけなかったのも事実である。今から思えば、お笑い草である。  　当時、運動を先導した連中も左翼系だった。  今の反原発も同様である。一部の左翼系の団体が扇動していることもわからずに乗せられている人々もいる。  　田原氏が言われるように、過去に戻ること（脱原発）を考えるべきではない。交通・通信手段が発達した今日、車やコンピュータ、携帯電話のない「東海道五十三次」の時代にさかのぼれないのと同じだ。  　官殺混雑の悪いところは、血気や怒気で対人関係を台無しにしてしまうところである。デモなんてしないで、もっと冷静沈着に話し合えないのか？  　  　]]></content>
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		<title>ソフトバンクは回答すべきである！</title>
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		<summary type="text/html">　『悪質商法の被害者が悪質業者を訴えた裁判』をめぐって、業者の行方が　わからない....</summary>
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		<dc:subject>その他</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[　『悪質商法の被害者が悪質業者を訴えた裁判』をめぐって、業者の行方が　わからないため裁判所が携帯電話会社に電話番号の名義人や住所などについて照会したのに、「電話会社が回答しないのは不当」として、東京都内の82歳の無職女性がソフトバンクモバイルを相手取り、回答義務の確認を求める訴訟を東京地裁に起こした。     　　ソフトバンクモバイルは「捜査機関からの照会」には応じているが、同社広報室は「お客様情報の保護の観点から、裁判所の照会には回答していない」としている。  　この老婦人の言うとおりである。ソフトバンク社の規約はヘンだ。なぜ犯罪を犯した業者を守るのか！理解に苦しむ。  　これがドコモやKDDIだと情報を提供してくれるのに…。悪く言えば、犯罪取り締まりに協力しない、ということに解釈できる。いったい何を考えているのだろうか？  　私自身、こういう嫌な経験をしたからこの老婦人の気持ちがよくわかる。もう何年か前のことになるが、某携帯電話ショップに行った時の話を紹介しよう。  　たまたま娘の携帯の契約内容がわからなかったので、聞こうとしたら「個人情報なので、本人でないと答えられません」という回答だった。  　言っておくが、家族全員の携帯料金は一括で私の名義の口座から引き落とされている。料金を支払っている世帯主にも教えないとは、全くあきれたものだ。たかが契約内容である。プライバシーでも何でもない。自宅に帰って請求書を見れば分る内容にも関わらず教えてくれない。理解に苦しんだ。  　せめて店員が「申し訳ありません」という丁重な回答をしたならば、我慢したかもしれないが…。「ドコモなら教えてくれるはずだけど…」というと、「ダメなものは駄目です。決まりですから！」と高飛車にいうので、私もあきらめた。気分が悪かったので、最終的に５台分全部解約することに決めた。  　その当時、思った「こんなやり方ではいつか問題が起こるだろう」と。 　そして、今回の事件である。百歩（万歩かな？）譲って、家族の情報公開しないのは仕方がないとして、悪徳業者に騙された人を助けようとしないのは全く理解できない。]]></content>
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		<title>「放射能」に翻弄されるべからず！</title>
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		<summary type="text/html">　正直「いい加減にしてほしい！」である。初めから大したことではないだろうと思って....</summary>
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		<dc:subject>その他</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[　正直「いい加減にしてほしい！」である。初めから大したことではないだろうと思ってはいたが…。　世田谷区弦巻の民家でラジウム226と推定される物質が入った瓶が見つかったが、結論は「心配いらない」だった。  　何度も言うが被曝したら、除去すればいい！過剰なまでに反応し過ぎである。もともと自然界に存在しているものだ。K党やS党、および左傾化したマスメディアに翻弄されている。「安全」を訴えることに異論を唱えているのではない。彼らの道具にされ、利用されている事実を認識してもらいたい。  　一か所にとどまって朝から晩まで放射能を浴びる人間はいない。たまたま通過しただけなのに、人体に影響はあるのかとか、過剰な反応ぶりには全くあきれるばかりだ。  　九電で「やらせメール」事件があったが、私は批判するよりも、むしろ同情している。マスメディアによって、あるいはそれに翻弄されて反原発運動をしている国民のおかげで、苦境に立たされてしまった彼らの心中を忖度してみたらいかがか。  　どうしても批判したいのなら、まず率先して「原子力発電に反対する以上、電力供給量を半分にしても構いません」と言ってみたらどうか。  　無責任な評論家は要らない！うんざりである。]]></content>
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		<title>カオスからコスモスへ</title>
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		<summary type="text/html">50代半ばになると涙もろくなるのだろうか。この頃汚れの無い自然界を眺めるたびに涙....</summary>
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		<dc:subject>一家言</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[50代半ばになると涙もろくなるのだろうか。この頃汚れの無い自然界を眺めるたびに涙を禁じえない。逆に俗世間が汚れ過ぎているから一層そういう情がでてくるのかもしれない。　心ある者ならば、昨今の倫理観、道徳観の退廃ぶりを嘆かずにはおれないだろう。「愛」を軽く語り過ぎている。まさしくカオス（無秩序、混沌）である。  　以前にも述べたが「復活愛」なるものは存在しない。「恋」が復活することはあり得るが…。（こういう事をはっきり言うので「人気占いブログ」にはならないのも知っている）  「復活」という言葉は「死」が前提となっている。死んだ愛（冷めた愛？）がまた元に戻るとでもいうのか？真の愛は、環境によってコロコロ変わるものではない。相手がその人から離れた時点で「心変わり」したのであって、もともと愛は存在していなかったと判断するべきである。  　人の心は日に日に変わるが、愛は不変である。いったん別れて別の人を好きになったが、再びやり直したい、というのは愚の骨頂である。その人の「愛」を信じてはいけないし、期待してもいけない。  　自宅から最寄りの駅に向かう道端に秋桜が咲いていた。添付の写真は今朝撮ったものだ。秋桜の花弁は8枚になっているが、宇宙もこの8数と関係がある。  　創世記にも記述されているとおり、宇宙が誕生する前は、カオス（無秩序）だった。宇宙誕生後は、神の意思のもとに秩序正しく運行しているが、これをコスモスという。  　宇宙は(1)神を中心に、(2)上(3)下、左(4)右(5)、前(6)後(7)に引き合い、それが角度と方向を変えながら回転して(8)となる。辞書を引けばわかるが、cosmosの意味は、花の秋桜以外に、宇宙や秩序の意味がある（もともとは、こちらが先ではあるが…）。  　8を横にすると∞（無限）である。宇宙空間は球形になっており、回転しているが故に果てがないように思えるのである。回転するのでエンドレスになっている。  　因みに、漢字の八は、神（霊）が降臨する形象でもある。「示」も「八」の字が入っているが、神様がしめしていると考えるとよい。漢字の講釈をするつもりはないが、祈、&#31153;、祠、祭、祀、宗、崇、祟、神、榊…のように「示（示偏）」がつくものは、基本的に神（霊）と関係がある文字ばかりである。 　 　回転運動は、遠心力と向心力でなりたっているが、つまり、与えて（遠心力）受ける（向心力）関係である。人間関係も円満にするためには、先ず相手に与えて、それから受けることが大事である。ただし、金品授受のように何かの下心があって先に与えるというのは例外である。動機が「受ける」ことになっているからである。何かを受けたいとか、してもらいたいと先に願うのは、宇宙の法則に悖（もと）るので、こういう人は時間とともに友達も去っていく。  　愛は「ただ与えたい」が動機とならねばならない。あたかも母親がその赤ちゃんに、与えて、与えて、与え尽くし、一切の見返りを願わないように。 コスモスのみならず自然界は人間に無償で「美」を与えてくれている。ほとんどの人間は何らかの代価を求めて生きている。凡夫の偽らざる姿である。悲しいかな万物に劣る。そういう性（さが）に甘んじないで、解脱された方が釈尊である。  「私は○×教に入っています」とか「神様を信じています」と誇る人がいる。信仰することはいいことである。しかし、勘違いしてはならない。悪魔、サタンでさえも神の存在を認めているではないか！信じることにポイントを置くのは、ただの御利益信仰である。 それを通して自己鍛錬をし、魂を磨き、人格陶冶し、愛と慈悲深い人にならなければ意味がない。  自己の内から自然と愛情が「泉のごとく」湧き出るようになれば、もはやその人には「宗教」は不要である。他を生かすために投入し続ける（遠心力）と、愛は瞬時に宇宙空間を回って戻ってくる（向心力）のである。　　  　私が宇宙（神）と渾然一体となったら「宇宙即我」なのであり、人間は初めて「小宇宙〜micro cosmos」と呼ばれるのである。そうなっていない自分を謙虚にみつめ、反省し、そういう境地を目指していきたいものである。コスモスに嫌われないためにも…。]]></content>
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		<title>幼女殺害犯を減刑する勿れ！</title>
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		<summary type="text/html">　千葉県東金市で平成20年、保育園児を（浴槽に沈めて）殺害したなどとして、殺人な....</summary>
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		<dc:subject>鑑定ファイル</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[　千葉県東金市で平成20年、保育園児を（浴槽に沈めて）殺害したなどとして、殺人などの罪に問われた無職・勝木諒被告は、1審に続いて「懲役15年」とした2審東京高裁判決を不服として、最高裁に上告した。　全くふざけた話である。  　犯人は被害者および遺族に対して謝罪の意思がないようである。尊い生命を奪ったのである。「死をもってつぐなう」となぜ考えないのか？  　（山口県）光市の事件もそうであるが、犯人に贖罪の意思がないなら、極刑に処すべし。  　もし、心から申し訳ないと涙を流し反省したならば、自ら「死刑」を甘受するはずである。この犯人を見る限り、刑を軽く済ますことばかり考えており、贖罪しようと考えてはいない。  　これでは女児は浮かばれない。肉体は亡くなっても魂は霊界で生きている。きっとこの犯人を見て無念な思いを抱いているに違いない。  　私が検事ならば、今の彼に対しては「極刑」を要求したい。逆に弁護側ならば、まず彼が悔い改め出来るように導き、その後「減刑」を求めるようにするであろう。  　ところで、この犯人は年柱に「敗財・沐浴」をもっている。先祖の悪い因縁でも受けたのであろうか。  　神なき「民主主義」はこういった事件に対して甘い判決を下すものだ。 唯一神を信じる国々であれば、有無を言わせず「死刑」というケースが多い。  　旧約聖書にあるように、『目には目を、歯には歯を…命には命をもって償わなければならない』のが、神様からの「御言葉」なのである。   　]]></content>
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		<title>あなたは大丈夫か〜マスメディアに翻弄される国民</title>
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		<summary type="text/html">　入院中だった小沢一郎元代表が昨夜退院し、自宅療養に入った。肉体的なことだけでは....</summary>
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		<dc:subject>鑑定ファイル</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[　入院中だった小沢一郎元代表が昨夜退院し、自宅療養に入った。肉体的なことだけではなく心労も影響したのではないだろうか。　国民はマスメディアに扇動され、あたかも小沢氏が「クロ」であるかのように騒ぎ立てている。  「黙ってないではっきりと釈明しろ！」「白であれば正々堂々と説明しろ！」とか好き勝手なことをいう輩もいる。  　人間性を疑ってしまう。まだ小沢氏は「クロ」と決まったわけではない。検察側の主張が正しいとは限らない。というか、彼らがお金の出所を本当に知らないとは思えない。知っていながら、あえて小沢氏を有罪判決に持っていこうとしているとも考えられる。  　仮に「有罪判決」が出たとしても、「冤罪」というケースもあり得る。いずれにせよ、現段階で小沢氏を悪者に仕立てあげこぞって攻撃をするのは止めるべきである。  　もっと言えば、たとい「有罪」になり、本人もそれを認めたとしても、我々は「憂慮」すべきことであって「批判」することではない。批判する以上は責任を取るべきである。無責任な連中に他人を批判する資格はない。  　小沢氏の顔を見る限り、嘘をついているようには見えないのだが…  　ちなみに、今年は「偏財・病」の年だ。運気も良くない。去年、今年は財のトラブルが起きても仕方がない。  　ついでに…原発反対運動をする連中も、大半が「感情論」になっている。 もっとグローバルな視点（アジア諸国の権益も含め）で判断すべきである。  　はっきり言うが、火力だって水力だって事故は起きている。しかしマスメディアは事故が起きても大きく取り上げはしないが。  　飛行機が墜落したら多くの死傷者が出て、その被害は車の比ではない！と言って飛行機製造を反対する人はいない。  　原発も同じである。事故が起こりさえしなければ大丈夫なのである。今回の事故は地震そのものではなく直截原因は「津波」ではないか。 　 　いまは津波対策を徹底すべきであって、原発に反対するべきではない。  　ところで、反対する連中は男性よりは女性多いらしい。感情的になりやすい「動物」か。原発による「被曝」をヒロシマ・ナガサキの「被爆」と混同している人も多い。これでは話にならない。もっとも、私の年代の男性陣は理性的なのか、賛成派が多い。  　原発事故のあと、大前研一氏がいいことを言っておられた。全員、避難せよではなく、住民の意思に任せていく方がいい、ということである。  　国は過保護すぎる。強制的に避難させるから、不平、不満の声が上がってくるのだ。自主的にさせれば、「避難生活」に文句も言えないだろう。  　私の福島の友人は、ほとんど原発に賛成している。原発の故に経済も潤っていた。  　最近、福島産の野菜とか魚とか、何でも「福島」の文字が目に入ると「放射能」というイメージをいだく連中が多いそうだ。  　まったくふざけた話だ。福島県民の苦悩を考えてみなさい。どんなに辛い思いをしているか…。マスメディアは「福島産をもっと買いましょう！人体に影響は全くありませんから」と運動でもしたらどうか。  　人の体に入ったら出すことを考えればいい。デトックスである。現にそういう有害物質を除去できるものも世に中にはあるのだ。  　もっと視野を広くもって、左翼系のマスメディアおよびK党のプロパガンダに扇動、洗脳されない、英明な判断をしてもらいたいものである。   最後に、電力会社に提案したい。アンケートをとって、「反原発」「脱原発」の方々には、電気の供給量を半分にしてもらったらどうだろう。反対を唱える以上、代替エネルギーが確保されるまで、責任をとって辛抱してもらうべきではないか？  　これ以上の「節電生活」は、正直言って嫌である。高齢者の方々がどんなに辛い思いをしておられることか…。節電するあまり健康に異常をきたし、死んだ方々も少なくはない。  　感情的な輩の罵詈雑言を覚悟しつつ…]]></content>
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		<title>鋭い霊感をもつ美人女子アナ</title>
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		<summary type="text/html">　とても霊感の強い女子アナにお会いした。</summary>
		<author>
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		</author>
		<dc:subject>鑑定ファイル</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[　とても霊感の強い女子アナにお会いした。　背が高く、理知的な顔をした美人アナである。よくスポーツ番組を担当する。生年月日をいえば、読者に検索され知られてしまうので伏せておきたい。「アラフォー」とだけ言っておこう。　  　後で検索してわかったのだが、アナウンサーのコンクールでも賞をとるほどの優秀な女子アナである。  　現在はフリーで活躍し、アナウンサーの新人を指導する「先生的立場」でもある。  　年柱に「傷官」月柱に「印綬」を持っており、霊的な感性が強いこともうなずける。もちろん、アナウンサーに適した星でもある。  彼女は、私に「きれいな気感じる」と言われた。お世辞もあるかもしれないが、悪い「気」はしない。  　ふだんは、その霊的能力を駆使して人を占ってあげることが多いそうだが、今回は素直に見てもらいたいと思ったらしい。  　鑑定を終えたあと、別れ際に握手を求められたが、彼女の謙虚で前向きな姿に、希望を感じた。  　実力があれば、それに比例して傲慢になる人も多いのであるが、彼女のように純粋な人をみると、こちらもうれしくなる。今後の活躍を期待したい。]]></content>
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		<title>ホーキング博士の誤謬</title>
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		<summary type="text/html">　何気なくネットを楽しんでいたら、ホーキング博士の‘the Guardian’で....</summary>
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		</author>
		<dc:subject>その他</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[　何気なくネットを楽しんでいたら、ホーキング博士の‘the Guardian’でのインタビュー記事（５月）が目にとまった。There is no heaven; it&#39;s a fairy…  霊界に対する氏の考えである。「天国は存在しない。作り話だ…」  氏の人類に対する貢献は多大なるものがある。それは認めるが、霊化論に対しては問題視せざるを得ない。もともと理論物理学者であって、宗教性を持ち合わせていない人のようだ。 　 昨年も、「宇宙は神が創ったものではない」と断定した。昔いったことと最近言っていることが違ってきているようだ。  ここまで来たら、我々のように霊的なことを認める鑑定師としては看過できない。  ホーキング博士を漢字に変換してみた。  「呆王」というのはいかがだろうか？  あっ、あ（阿）を付け加えるのを忘れてしまった！]]></content>
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		<title>野田佳彦氏が海江田氏に勝った運勢的理由</title>
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		<summary type="text/html">　きょう午後、民主党代表選で新代表に野田佳彦財務省が選ばれた。数か月前から占い教....</summary>
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		<dc:subject>鑑定ファイル</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[　きょう午後、民主党代表選で新代表に野田佳彦財務省が選ばれた。数か月前から占い教室の生徒さんたちに「菅首相の退陣は8月以降になる」と予言したが、そのとおりになった。　ところで、海江田氏が野田氏に敗れるにも運勢上の理由があったのだ。  　まず、野田氏の運勢をみてみよう。1957年5月20日生まれ。  【年】丁酉・正財・沐浴 【月】乙巳・傷官・絶 【日】壬辰・　　・墓  《大運》をみると、数え31歳〜35歳「己亥・正官・建禄」、36歳〜40歳「戊戌・偏官・冠帯」となっており、満年齢でいえば30歳過ぎてから議員に必要な運気である「官星」がきていた。  　事実、1987年、千葉県議に初当選した歳は満30歳だった。運命通りだったわけである。  　また本日の運勢をみると、【8月】丙申・偏財・長生、【29日】丙辰・偏財・墓。ちなみに、野田氏にとって「丙」は『天徳合』という吉星である。  　いっぽう、海江田氏は、1949年2月26日生まれ。  【年】己丑・食神・墓 【月】丙寅・劫財・死 【日】丁亥・　　・胎  【8月】の運勢は丙申・劫財・沐浴、【29日】丙辰・劫財・衰。 「劫財」は原則として「凶星」である。月運も日運も劫財だから、うまくいかなくて当然だったのかもしれない。  　余談だが、野田氏の顔を見ると毛細血管が汚れているようにみえる。かなりのヘビースモーカーに違いない。]]></content>
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		<title>島田紳助の引退は「運命」だった！</title>
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		<modified>2011-08-23T23:44:03Z</modified>
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		<summary type="text/html">　島田紳助が突然「芸能界引退表明」をした。青天の霹靂だ。でも運命学的にみると。必....</summary>
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		<dc:subject>鑑定ファイル</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[　島田紳助が突然「芸能界引退表明」をした。青天の霹靂だ。でも運命学的にみると。必然的ともいえるのだ。　彼の命式は 【年】丙申・偏官・建禄 【月】辛卯・敗財・　胎 【日】庚寅・　　・　絶  今年の運勢は辛卯・敗財・胎、月柱と反言している。 大運が甲辰・偏財・養なので、今年から来年にかけて「接木運」でもあり、運命的に大きな変化が起きる時期でもある。引退表明した23日は「比肩」であり、8月の月運は「偏官」…いずれも引退せざるを得ない運気がとりまいている感じだ。  ところで、この「敗財」運は決して喜ばしいものではない。「弱気の失敗」を意味しており、厭世的になったり、強気に進んでいけなくなってしまう。周囲から落としこまれることもある「嫌な星」である。  彼の番組を見ていて、人を笑わせるトークは天才的だと感じることが多くある（庚寅生まれはそういう才能を持ってはいるが）。  比肩星も強いので、いったん決めたことは容易には曲げない芯の強さもあるので、自分から芸能界に戻ることは決してないであろう。  ただし、情にほだされると動くタイプなので、芸能界の「ルール」が変わり、みんなで頼み込めば戻ってくる可能性はある。]]></content>
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		<title>新・堕落論〜我欲と天罰</title>
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		<summary type="text/html">　石原都知事が『新・堕落論』を新潮社より上梓した。  　石原氏の歯に衣着せぬ言い....</summary>
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		<dc:subject>その他</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[　石原都知事が<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E3%83%BB%E5%A0%95%E8%90%BD%E8%AB%96%E2%80%95%E6%88%91%E6%AC%B2%E3%81%A8%E5%A4%A9%E7%BD%B0-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E7%9F%B3%E5%8E%9F-%E6%85%8E%E5%A4%AA%E9%83%8E/dp/4106104261" target="_blank">『新・堕落論』</a>を新潮社より上梓した。  　石原氏の歯に衣着せぬ言い方は痛快である。　ここ新潟出身の坂口安吾は著書『堕落論』で「人間が変ったのではない。人間は元来そういうものであり、変ったのは世相の上皮だけのことだ」といったことに対して、石原氏は『新・堕落論』で「ただの世相の表示ではなしに、人間そのものが堕落し変質した」という。  　うなづけるところ多く、興味深い。  　人間は元来神様が善の存在として創造されたが、堕落によって罪を持つにいたったと、私は理解している。生まれながらに原罪を持っているのである。しかしながらその罪の深さが（量）が個人個人ことなる。先祖に徳を積んだ人が多ければ、その子孫の罪は軽減されるであろうし、反対に先祖に悪行を多くなした人が多ければ、その子孫は罪を多く持って生まれる。  　ある意味、坂口が言うとおりだが、この終末時代においては物欲、金銭欲、性欲を中心とした価値観が蔓延していることを思えば、石原氏のいうこともうなづける。  　この滅びゆく日本をどうやって立ち直らせるか…具体的な内容が書かれており、おもしろい。なかでも「我欲をこらえて抑制する」ことの大切さを述べている部分が一番重要であると、私は感じた。  　話はかわるが、昔「青年の樹」という歌を石原氏が作詞した（作曲:山本直純）。私もこの歌が好きで、若いころよく歌ったものだ。この詩をみてもわかるが、当時から氏は「愛国心」の強い方であったように思う。  　今の日本人、特に青少年は自己中心的な価値観で生きている者が多い。少数派かもしれないが、心ある若者には、ぜひこの本を読んでもらいたいものである。   　  　 　]]></content>
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