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トラトラトラ

2006-12-08

トラトラトラは、太平洋戦争の始まりである日本軍の真珠湾攻撃成功を伝えた電信であることは、周知の事実である。

その意味は「ワレ奇襲ニ成功セリ」。ハワイ攻撃隊・渕田美津雄攻撃隊長機が発したそうだ。

日米開戦後、四柱推命の大家・高木乗先生は、敗戦日を預言した。

昭和20年8月15日

勝つか負けるかを言い当てるのは、当時の情勢からして容易なことであるが、敗戦日を的中させるのは容易ではない。

私の恩師である安田靖先生が師事した高木先生が、いかに傑出した占い師であったかということがうかがえるエピソードである。

確かに、開戦日の昭和16年12月8日の四柱を見ると「比肩」「敗財」が大過しており、どう考えても勝てる戦ではなかった。

ところで、符号「トラ」については、「突撃」「雷撃隊」の頭文字「ツゲキ」「イゲキタイ」から採用したとか、「虎は千里を往き千里を帰る」という言葉にちなんだなど諸説がある。

これに私が付け加えておきたいのは、開戦日が寅(トラ)日だったということである。

Posted by shimjung 18:49:52Comments(3)TrackBack(0)

『虹を架ける王妃』

2006-11-25

フジテレビが『虹を架ける王妃』という番組を放送した。

朝鮮王朝最後の皇太子と方子妃の物語である。

残念なことは、時間が短かすぎたせいか、話の展開が速すぎる感じがした。

方子妃は梨本宮家から嫁いで行かれたのであるが、日本と韓国の架け橋になったお方であると言っても過言ではない。

日本の歴史の教科書では日韓関係を余り詳しく書かないし、教えることもしない。

日本が40年近く統治していたことも、最近の若者は知らない場合が多い。

私は山口県生れなので、無関心ではいられない。

ハルビンで安重根に射殺された伊藤博文元総理、初代朝鮮総督・寺内正毅氏はいずれも山口出身であった。

伊藤博文が満州へ行く前に、易聖・高島呑象こと高島嘉右衛門氏は、易を立てたら艮為山が出たため、行くのを止めようとした。

不思議と殺害した人物が安重根で、艮為山と関係がある。

艮為山は重艮とも言う。重根と重艮は似ている。

閑話休題、李方子様はとても品のいいお方だった。

私が日韓の交流会でお会いしたのは今から20年以上も前になるが、別れ際に握手していただいた。柔らかい手のぬくもりを今でもはっきりと記憶している。

Posted by shimjung 01:07:51Comments(0)TrackBack(0)

『家族の日』

2006-11-22

少子化対策の一環として、内閣府が来年度から『家族の日』を設ける準備を進めているそうである。

そのために9500万円を来年度予算の概算要求に盛り込んでいるとのこと。

大賛成である。是非「祝日」として決定して欲しいものだ。

これは私の案であるが、12月24日もしくは25日を『家族の日』にしたらいかがであろうか?

ご存知の通り25日はキリストの聖誕日(実際は違うと思われるが)であるから、クリスマスイヴとして前夜から祝っている。

ところが、日本の場合、Xmasがキリストとは無関係になっているような気がする。

恋人がサンタクロースになってしまう時代だ。若者は個人的次元で喜びを求めているようにしか思えない。

私が子供の頃は、温かい家族あってのXmasであった。

Xmasを商業レベルで扱っているマスメディアには憤りを感じる。

かつて大平内閣が、祝日として「家庭の日」の制定を検討したことがあった。当時は「働く女性を家庭に引き戻そうとするものだ」と、某女性団体が反発し、国民的な合意は得られなかった。

今度こそ、美しい祖国・日本を再建する意味でも、しっかりと『家族の日』を制定してもらいたい。

美しい日本の前に、美しい家庭がなければならないと思うものである。

Posted by shimjung 10:55:39Comments(0)TrackBack(0)

親業を放棄した女性

2006-11-14

秋田県で4歳の男児の遺体が用水路で発見されたが、はやり犯人は母親だった!

テレビでニュースを聞きながら、私は母親がおかしいと疑ってはいたが…

親の愛は、他のどんな愛よりも強く、自己犠牲をも厭わない、無償の愛であるはずである。

ところが、近年、それが崩れ始めているような気がする。

亡くなった進藤諒介君は、一時期、児童相談所に保護されていたそうである。

母親が我が子を虐待する行為は「親業」を放棄することに他ならない。

公的機関が母親から強制的に引き離して保護する以外に道はない。

子供を自分の所有物と思うことは許されない。

天から授かった「生命」である。自分勝手に扱ってはならない。

親として、天が願う方向、つまり、その子が真に生き甲斐や幸福を感じ、より公的に貢献できる道を歩めるよう導いてあげるべきである。

今回の事件を通して感じることは、己の感情をいかにコントロールするかと言う問題である。

この女性は、夫から暴力を振るわれていたそうである。

暴力を振るう男は、血気、怒気を押さえることが出来ず相手にぶっつけてしまうわけだが、霊的に見ると殺人行為と変わりはない。

同様に、この女性もカッとなる感情を抑えられずに、子共に当り散らし、虐待までしてしまった。

全ての犯罪の根源は「自己中心性」と言っても過言ではない。

心の奥底から沸き出てくる自己中心の感情を抑えられるか否かで、人生が大きく変わることがある。

こういう事件を他人事と思わないで、自分の感情をコントロールする努力をしたいものである。

Posted by shimjung 11:03:47Comments(0)TrackBack(0)

テレビ局とタレントの責任は重大!

2006-10-31

相次ぐ子供たちの自殺を、連日のように朝のテレビ番組で取り上げている。

今朝の『朝ズバッ!!』に、ある校長先生が生出演した。この人は民間から校長になった優秀な校長である。納得できる内容があったので一部を紹介したい。

●学校側がいじめを肯定しない理由(私の言葉でまとめたもの)〜「いじめがあった」と肯定した場合、いじめの張本人といじめを見ても止めなかった生徒を追究する形になる。そして追究をした場合に、二次被害につながる可能性がある。つまり、今度はいじめた生徒が自殺に追い込まれてしまう可能性がある。だから、学校側は「いじめによる自殺」と明言できない、ということだ。

●テレビの影響〜お笑いブームで、漫才師が仲間を馬鹿にして頭を叩いたりする。それを見ているもう一人の仲間が一緒に笑う。こういうのを子供たちが見ていると影響されてしまう。

実際、いじめる側も心から相手が憎いからいじめる訳ではない。確かに、お笑いタレントの中には品のない芸をやる連中が多い。

また、そういう下品な笑いを売り物にするテレビ局(民放)にも問題があると思う。

その校長先生がみのもんたに、番組の内容をもっと検討しなければならないような事を訴えていた。

最近のマスコミは商業主義に流れてしまった感がある。

お金のためなら何でもするのか!

高校生のカップリングを勧める番組がある。5対5くらいでお見合いをさせて、気に入った者同士をくっつけるのである。それを見て微笑ましくしているタレントもタレントである!

全くふざけている!日本の将来を担っていく若者をこういう形でテレビ局が「堕落」に向かわせてどうするのか!言語道断!!

もしNHKの受信料を支払っていない人がおられたら、是非きちんと支払ってNHKを見ることをお勧めしたい。

魂レベルを引き下げるような低俗番組は国民が率先して見ないように努めて、テレビ局側に検討させるようにすべきではなかろうか。

こういうくだらない番組を公的機関でチェックできればいいけど、それが無理ならば、良識ある国民(大人)が、働きかけるしかないではないか。

Posted by shimjung 12:07:29Comments(0)TrackBack(0)

新庄選手が去った後の日本ハム

2006-10-29

日本ハムの新庄剛志選手が引退した。有終の美を飾れたので本人も大満足ではなかろうか。

「傷官星」の新庄選手だが、傷官星はある意味カリスマ性を持つ人も多い。

イチローもそうである。新庄は本人が認めているように「野球のセンスはない」から、いつまでも球界に長く留まるつもりはないようだ。

でも、スター性は十分にある。芝居は上手いとは思えないが…

あの北海道を元気付け日本ハムを日本一にまで伸し上げたのは『新庄効果』のお陰であることは、日ハムファンのみならずとも誰もが認めるところである。

しかし、スターが去った後の日ハムが大変だろう。

「後継者」として韓国人の血を引く森本稀哲選手が、そのユニークなキャラクターで牽引して行くのだろうか。

素朴な疑問だが、なぜ「ヒチョ」と読むのだろうか?

韓国語式に発音すれば「フィ(ヒ)チョ」のはずだが…。

Posted by shimjung 09:05:54Comments(0)TrackBack(0)

いじめの多い学校はトイレ掃除を徹底すべし!

2006-10-21

またいじめのニュースだ。

兵庫県立高校の男子軟式テニス部で、昨年8月から今年3月にかけて、部員の男子生徒に対する集団いじめがあり、兵庫県警少年捜査課と灘署が暴行や傷害などの疑いで、男子部員3人を書類送検していたことが今日分かったそうだ。

いじめには、被害を受けた男子生徒を除く当時の部員全員が関与していた。男子生徒は通学を続けているものの、精神的ショックで歩行が困難になり、車いすを使っているという。

全くふざけた話である。

上級生が下級生をしごくと言うのはまだ分かるがいじめは陰湿であり、認めてはならない。

私も中学校2年生の頃だったか、バレーボール部に所属しており、先輩からしごかれた。
私と数名の部員がグラウンドに2時間正座、しかも直径10センチはある太い竹の棒を挟んでの正座だったから、「しごき」が終わった後、しばらく立ち上がる事が出来なかった。その後1週間はびっこを引きながら登下校した。

幸い、数ヵ月後引越しのため転校することになったので、その部を辞めた。今から思えば「いじめ」のようなものだった。

最近、新潟の某高校で、生徒全員にトイレ掃除を徹底させたら、校紀が乱れていたのが糺されてきたそうだ。

進学校は勉強に忙しくいじめなんかやっている生徒は余り見かけないが、勉強が嫌いな生徒が集まった高校においては、校紀を正す意味においてトイレ掃除は効果があるようだ。

他校も是非真似たらいいのではないか。

Posted by shimjung 22:36:31Comments(5)TrackBack(0)

我が子がいじめに遭わない為に

2006-10-18

ここ数日、どのテレビ局もいじめを取り上げるようになった。

今回は、「我が子がいじめられないようにするにはどうしたらいいか」を考えてみたい。

過去に何度か言及したことがあるが、運命を形成する工場に当たるのが家庭である。

家庭環境によって、その子の運命はいくらでも変えることが出来ると言っても過言ではない。

いじめに遭う子供の場合、その両親の夫婦関係に問題がある場合が少なくない。

例えば、母親が父親(夫)を尊敬していないとか、夫に不平や不満を抱いていてる場合が多い。

夫婦仲が本当にいいと、子供はいじめに負けることはないし、不思議と「いじめの期間」は長く続かない。

ずいぶん前の話になるが、新潟県のある中学校でいじめによる自殺があった。その子のお父さんは、奥さんと別れて、愛人を家の中へ連れ込むことが多くあった。

いじめを無くすには、弱い者いじめをしないように子供たちを教育することはもちろん大事だが、いじめに遭わない家庭環境をつくることも大事である。

先ず最優先すべきは、神仏、先祖に感謝する生活をすることである。どんなに辛いことがあっても、生かされていることに感謝することである。

次に、夫婦は、お互い尊敬し合うことが大切である。形だけつながっていて心が冷えていたり、不倫をしたり、いろいろあると、子供に悪影響を与える。夫婦仲がいびつだと、子供はいじめに遭っても親に相談できない場合がある。

子は鎹(かすがい)と言うが、子供がいるから夫婦がつながっていると言うのは駄目である。子供がいようがいまいが、永遠に共に暮らしたいという関係でなければならない。

これを機に一人一人が「家庭の在り方」について考え直すべきではなかろうか。

Posted by shimjung 16:36:22Comments(0)TrackBack(0)

「いじめによる自殺者はゼロ」←文部科学省のデータに信憑性はあるのか?

2006-10-16

福岡県筑前町の中2男子生徒がいじめを苦に自殺した事件は、皆さんもご周知のことだろう。

学校側は15日、1年生の時の男性担任教諭が、男子生徒の母親から受けた相談内容を無断で同級生に暴露し、それが元で男子生徒がいじめられるようになったことを認めたようだ。

そして、この日、合谷智校長及びこの教諭らが、男子生徒宅を訪れ、こうした事実をおおむね認め、両親に謝罪した。

さらに、その日、合谷校長は「教諭によるいじめと受け取られても仕方がない。これが自殺につながったと認識しており、申し訳ない」と、自殺との関係を認めるかのような発言をした。

ところが…である。16日未明の記者会見では、「教諭の言動がいじめの誘因になったが、自殺と結びつけるのは危険。(私が)冷静さを欠いていた」と発言の一部を撤回した。

私はこれを聞いて、何らかの圧力がこの校長にかけられたのではないかと、疑っている。

文部科学省のサイトを閲覧してみた。
なんと、ここ数年間公立学校でのいじめからの自殺者はゼロになっていた!!!えっ!?

学校側から文部科学省へ提出される報告書に、自殺の原因を記入する時「いじめ」と書かないのだろう。

しかし、いくら何でも毎年100人以上の子供が自殺しているのに、「いじめ」による原因がゼロというのはあり得ない!

最近、13歳になる中一の男子からいじめに関する相談を私は受けた。

彼はきっと自殺をしないで頑張ってくれると思うが、初めは「死にたい」と私に言って来たのである。

学校でのいじめによる自殺は間違いなく存在しているのに、何故学校は報告書に「いじめ」と書かないのか。

学校の名誉が傷つくことを恐れてのことだろうけど、このままではいつまで経っても解決出来ない。

ところで、今回の福岡のいじめの場合、悪質サイトをその子が閲覧していたことも看過できない。

子供が有害サイトに容易にアクセスできるようになっていることに問題がある。

もっと言えば、有害サイトを野放しにしている政府にも責任があると思う。

もっと徹底的に悪質・有害サイトを取り締まるべし。

Posted by shimjung 12:40:26Comments(0)TrackBack(0)

『代理出産』への疑問

2006-10-10

高田・向井夫妻が、代理母に産ませた双子の入籍問題で品川区と争っているようだ。

日本で認められていない「代理出産」をアメリカまで行って強行できたのも、お金があればこそである。

他人の女性の胎を借りて出産すると言う「暴挙」に、小生は納得できない。

しかし、可愛いわが子をわが子として入籍できない高田夫妻の立場に立ってみた時、品川区は入籍を認めてあげるべきではなかろうか。

子供達には罪はない。もし、入籍できなかった場合、法的に孤児(みなしご)として扱われるのだろうか?そんな事をさせてはいけない。

これを機に無謀な事をやってのけた高田夫妻も謙虚に反省し、また区も子供達の将来の為に受け入れてあげるべきではなかろうか。

Posted by shimjung 23:40:59Comments(0)TrackBack(0)

北朝鮮の核実験

2006-10-10

北朝鮮が核実験を行ったようだ。

それを考えてのことか、アメリカがパトリオットミサイルを持ち込んだ。

一部の住民が反対している。愚かな行為だ。

北朝鮮は『主体思想』に基づいた国家である。故金日成主席の母親がクリスチャンだったと言われている。聖書的な内容がその思想に取り入れられているようだ。もちろん、神とかキリストという表現はないだろうが。

「戦争反対!」だけを訴えて平和が保てるという甘い考えは通用しないのである。国家としての思想のない日本を守るには、今アメリカの軍事力に頼るしかないのだ。

誰も好き好んで武器を持ち込んでいるわけではない。

日本を防衛するためなのだ。住民の方々、もっと冷静に対処してもらいたい。

Posted by shimjung 08:23:58Comments(0)TrackBack(0)

「桶川ストーカー殺人事件」に思う

2006-08-31

1999年10月26日、埼玉県桶川市のJR高崎線桶川駅前で、女子大生・猪野詩織さんが元交際相手とその兄が雇った男に殺害された事件を、皆さんは覚えていらっしゃるだろうか?

国家賠償訴訟で、最高裁は両親側の上告を棄却したのである。

「殺されるかもしれないんです」と、
身の危険を感じていた被害者とその家族は、何度も埼玉県警上尾署に相談し告訴状まで提出していたという。

ところが、警察側はなんら捜査をせずにこれを放置していた。

被害者に告訴の取り下げを要求するだけではなく、勝手に告訴状を改竄(かいざん)していた事までが発覚した。

 改竄に関わった署員が懲戒免職になり、後に有罪判決を受けた。

また被害者女性の人格を攻撃するなどし、自らの捜査怠慢をひた隠しにしてきた。

遺族の家に刑事が常駐し、マスコミとの接触をさせないようにしていたとも言われる。

私は、法的には止むを得ない判決だとしても、心情的に納得できない。全面的に遺族の支持をしたい。

殺害事件が起こってから警察が動くのでは遅すぎる。

事件を未然に防ぐために警察が動くべきだったのではないのか?

事件を起こさないようにすべき責任が警察にはないというのか!

以下のサイトを皆さんにも見ていただき、ご意見を伺いたいと思う。

http://okegawa-support.web.infoseek.co.jp/

Posted by shimjung 16:48:13Comments(4)TrackBack(0)

「死んだ豚を抱きしめる」のは芸術か?

2006-08-20

「死んだ豚を全裸の女性が4時間抱きしめる」アート・パフォーマンスがイギリスで行われることになったそうだ。

ギャラリーの責任者・ジェームズ・グリーン氏によると、観客を一人ずつギャラリーに入れ、閲覧時間も一人10分までに制限するという。

これについて動物愛護団体は、「病的なもの」として激しく抗議しているとのこと。

生きている豚をペットとして抱きしめるのは理解できるが、死んだ豚を4時間も抱きしめるのは、尋常ならざる神経である。

動物愛護団体が言うように「病的」である。

人間は神から離れ無知の世界に陥ってしまったので、本然の美の世界が分からなくなってしまった。

そういえば、日本の前衛芸術で「上半身裸の男が血の滴る牛の生肉をかじる」というシーンがあったのを記憶している。

それを演じる男優は悪魔に取り憑かれたような顔をしていた。

見ていて魂が高揚しない芸術は、決して認めるべきではない。

彼らは芸術の「自由」を主張するかもしれないが、自由には責任が伴うべきである。また、自由は秩序や規範を守ってこそ成立するものである。

自分を高め、観衆を高め、お互いが霊性を高め合うのが、真の芸術ではなかろうか。

Posted by shimjung 20:12:15Comments(0)TrackBack(0)

日本対イエメン

2006-08-17

AFCアジアカップ2007予選・日本対イエメンの試合がビッグスワン(新潟スタジアム)にて開催された。

実は、この試合がここ新潟の地で開催された事を、私は今日友人と新潟スタジアムの近くを車で走っている時に、知らされたのである。

いかにサッカーに関心が薄いとは言え、地元で開催される試合を知らなかったとは…。「灯台下暗し」とはこのことだ。

自慢にはならないが、私は運動神経が良くはない。
四柱推命の十二運が「養」(動物占いでは「コジカ」)はそういう傾向にある。

でも、中には努力して立派なスポーツマンになっている人もいる。

どんな分野でもいいが、人間として生まれた以上、「努力」が大切である。

Posted by shimjung 18:42:56Comments(4)TrackBack(0)

亀田興毅VS.ランダエタ

2006-08-05

WBAライトフライ級王座決定戦で、亀田興毅が辛勝した。

私は鑑定の仕事が入っていたので「生放送」で観ることが出来なかった。

鑑定が終わると時計は12時を回っていたが、ビデオで10ラウンドあたりを観戦していると、息子が顔を出してきたので、聞いてみた。

「試合の結果はどうだった?」

「うーん、当てて見て」

「亀田興毅は負けだな」

「……」

「間違いない!」

「今は言わない方がいい」

何を小癪な事を言うのだろうかと思いつつも、最後までビデオを見た。

結果を聞いて驚いた。

でも、日本人として嬉しかった。

客観的にみれば、対戦相手のランダエタ選手の方が人間的に立派に見えるし、勝つと思えた。

結果に対して、ああだこうだと批難する人も多いが、審判の判定を疑っても仕方がないではないか。

野球だってサッカーだって、審判で勝敗が決まってしまう。

私は個人的に「亀田は敗ける」と思った。

誰よりも亀田選手自身が一番よく分かっていたはずだ。

この試合のまずさを知って、亀田選手がもっと謙虚になって、頑張ればいい。

まだ19歳の少年なのだ。いろいろ暴言も吐いたりするところもあるが、「おやじの為に」と言う世界は、素直に感動する。

今の若者に失われつつある「親子の絆」を教えてくれている。

Posted by shimjung 09:05:12Comments(0)TrackBack(0)

『土用の丑の日』に鰻を食べた人に無料鑑定プレゼント!

2006-07-23

今日の干支(かんし)は、癸丑(みずのとうし)ですが、一般的には「土用の丑」と言うことで、鰻を食べる習慣があります。

「土用の丑の日」に鰻を食べるようになったのは、江戸時代に平賀源内が、宣伝用に看板に『土用の丑の日』と書いてから流行したといわれています。

ところで、関東と関西では鰻の割き方が反対なのは周知の事実です。

関東は背開きにし、関西は腹開きにします。

以前テレビでやっていたけど、岡崎当たりで背開きと腹開きが分かれているようです。

さて、「土用の丑の日」に風習に従って真面目に鰻を食べた人に鑑定1件または相性判断をプレゼントさせていただきます。締め切りは、とりあえず25日です。

応募者が多い場合(多くはないと思いますが)、締め切りを早めさせていただきます。

応募の条件として、鰻の値段、何産、食べた感想等を聞かせてください。

たとえ食べていなくても、こちらは確認のしようがないので、皆様の良心に委ねます。

Posted by shimjung 22:42:26Comments(7)TrackBack(0)

新潟・古町にガメラ出現!?

2006-07-16

昨日、新潟・古町の駐車場でワニガメが見つかったそうだ。

今日の朝刊にその写真が載っていたが、口を開けて写っている姿は、さながら怪獣ガメラのようである。

もちろん日本に棲息しているカメではない。

誰かが捨てたものであろうが、それにしても無責任である。

我々は、自然、万物を責任もって管理(主管)していくべきではないだろうか?

Posted by shimjung 13:53:35Comments(0)TrackBack(0)

欺瞞に満ちた北朝鮮政府

2006-06-29

韓国人拉致被害者の金英男さんが実母と涙の再会を果たした。

テレビを観ながら親子の対面には感動しつつ、北朝鮮側の『猿芝居』に呆れ帰ったのは、決して私だけではないだろう。

金英男さんは、「海で北の船に救助され、北に渡った。」と言って、拉致されていない事を主張している。

明らかに『嘘』を言わせられている。

映画監督ならずとも、彼らの猿芝居に気づかぬ者はいない。

彼らは、前もって何度も話す内容(筋書き)をリハーサルさせられ、今回の会見に至ったのである。

私自身過去に北朝鮮を訪問したことがあるが、接することができた人民は一部であるが、とても純粋でいい人たちであった。

問題は「北朝鮮政府」である。

嘘と欺瞞に満ちた国家である。

横田めぐみさんが自殺をしたと言うのも疑わしい。

以前「遺骨」というのを調べたが、別人のものだったではないか!

めぐみさんの遺骨がないと言うことは、死んではいないということではないのか。

めぐみさんのご両親がご健在なうちに、めぐみさんが見つかることを切に願うものである。

Posted by shimjung 21:25:34Comments(0)TrackBack(0)

「母子殺害事件」に思う

2006-06-20

1999年、山口県光市で起きた『母子殺害事件』で、殺人や強姦致死などの罪に問われ、1、2審で「無期懲役」の判決を受けた元会社員(25)(犯行時18歳)に対する上告審判決が20日、最高裁第3小法廷であった。

 浜田邦夫裁判長は、「計画性のなさや少年だったことを理由に死刑を回避した2審判決の量刑は甚だしく不当で、破棄しなければ著しく正義に反する」と、広島高裁判決を破棄し、審理を差し戻した。

同高裁で改めて審理されるが、元会社員に死刑判決が言い渡される可能性が極めて高くなったようだ。

被害者の夫(父)の本村洋さんは、「最高裁自ら死刑という判断を出してほしかった」という。

気持ちは痛いほど分かる。

最愛の妻と娘を無残にも殺害されたのだ。その憤りと悲しみは筆舌に尽くせないであろう。死刑を望みたいのが真情である。

犯人を死刑にしたところで、失った妻子は還って来ない。でも、犯人が生きている以上、本村さんの心に刻まれた深い傷は癒えない。

私は、犯人が悔い改めない限り無期懲役にすべきではないと思う。

悔い改めとは、「本当に申し訳ありません。どうぞ、私を死刑にして罪を償わせてください」と言って、悔悟の涙を流すレベルでなければならない。

もし犯人が死刑をまぬかれるために弁護士を立てていながら「反省している」というのならば、それは真の反省ではない。

本当に反省(懺悔、悔い改め)しているなら、「私を死刑にしてください!」という言葉しか出て来ないはずである。

尊い愛と生命と血統を蹂躙してしまった罪は、心からの懺悔以外に償いの道はないのである。

万が一、犯人がそういう境地に達した場合のみ、死刑以外の刑罰を検討すべきである。

ただ、本村さんの立場に立てば、「怨讐を愛する」ということになるので、普通の人間には出来ることではないし、第三者の我々が要求することではない。

同じ山口県人として、一日も早く本村さんの心の傷が癒えることを切に願うものである。

Posted by shimjung 23:39:22Comments(2)TrackBack(1)

なぜ、占い師は信用されるのか?

2006-06-03

『なぜ、占い師は信用されるのか?』というタイトルの本が出版された。

立ち読みしてみた。

ある意味、占い師を愚弄しているとも取れる内容である。

著者は、占い師は「話術(コールドリーディング)をうまく使って話している」ように言っている。

確かに、そういう占い師もいるかもしれない。

しかし、この著者の占い師に対する偏見は看過できない。

占い師の皆様、暇があったら立ち読みでもして、この本に対する見解を聞かせてください。

納得できる人は、占い師を辞める事をお勧めします。

Posted by shimjung 21:44:34Comments(0)TrackBack(0)

日本人を救った韓国人留学生

2006-05-25

21日早朝、JR山手線新大久保駅で、線路に転落した女性が、韓国人留学生・申鉉亀(シンヒョング)さんに救出されたそうだ。

新大久保駅と言えば、5年前の2001年1月に、韓国人留学生・李秀賢(イスヒョン)さんが転落した人を救出しようとして電車にはねられ死亡したことがあった。

今回の転落場所は、その時の場所から5メートルと離れていなかったらしい。

しかも、救出しようとしたのが、二回とも韓国人留学生なのだ。

偶然では片付けられない、因縁を感じる。

当時、李秀賢さんと関根史郎さんの死を偲んで、追悼コンサートを駅でやってのけたヴァイオリニストがいる。


きみは愛されるため生まれた


日本生れの韓国人・ジョンチャヌ氏である。

以来、毎年のように追悼コンサートを開催している。

私もジョンチャヌ氏のコンサートに何度か行ったことがあるが、実に感動的である。

真面目な人かと思いきや、よくジョークを言って聴衆を笑わせる。

昔、天才科学者・アインシュタイン博士が愛した名器・ガルネリで奏でる「魂に響く名曲」を皆様にもお薦めしたい。

それにしても残念なのは、救出劇を周囲の日本人達は見ていただけで、誰も手伝おうとしなかったことだ。

線路に飛び込めなくても、上がろうとしている彼らを、せめて手を引いてあげるとか、手助けすべきではないか。

李秀賢さんの時のように死亡事故になってしまっては大変である。

余りにも、情愛が不足してしまった日本人を嘆かわしく思う。

Posted by shimjung 00:01:06Comments(7)TrackBack(0)

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