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プロの占い師が集う[占いブログ]



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凄みがある顔の男性

2008-07-21

 対人関係で悩んでいる男性が訪ねて来た。肉体労働をしているせいか、顔は黒ずんでいる。

 凄味があるというか、独特の目つきをしている。カッとなったら暴力事件を起しそうなタイプだ。

 何万人も見て来た経験からくる「直感」で、刑務所暮らしをしたことがある男性だと判断した。

 話を聞いてみると、「俺はカッとなると、すぐ手が出ちゃうんですよ…友達ができなくて…それで事件を起こして…」

 予想は的中した。

 命式は官殺混雑だった。

【年】壬子・偏官・胎
【月】癸卯・正官・沐浴
【日】丙申・  ・病

 彼は、感情的になると問題が起こると分かっていながら、いつも同じ過ちを繰り返して来たようだ。

 命式のせいだと言えば「責任転嫁」である。官星大過の人は忍耐力に欠ける。こういう人は、印星大過あるいは食神をもっている温厚な人を友達に持つとよい。

 自分とは全く異なるタイプと多く付き合った方が、人間的に成長できる。彼もこれから娑婆世界で生きる以上、頑張って良き人間関係を築いてほしいものだ。


 

Posted by shimjung 23:05:04Comments(0)TrackBack(0)

叶美香の事故運

2008-07-13

 タレントの叶美香さんが昨日、乗用車を運転中にオートバイと接触する事故を起こして、運転していた男性に軽傷を負わせていたらしい。

 騒ぎ立てるほどの事故ではないが、有名人が起こした事故ゆえに目立ってしまう。

 改めて生年月日を見て驚いた。なんと40歳になっていたのだ。ボディケアに金をかけているせいか、40歳には見えない。

【年】丁未・正官・冠帯
【月】己酉・印綬・帝旺
【日】庚寅・  ・絶

≪年運≫戊子・偏印・死

 ちょうど、年運が倒食している。

 ちなみに、昨日の運勢は「傷官」で事故に遭いやすい日であった。

 ところで、彼女の運転していた車は何だろう?高級車であることは疑うまでもないが…


 

Posted by shimjung 21:46:47Comments(0)TrackBack(0)

俳優から書家へ

2008-07-10

 今日もまたご老人が訪ねて来られた。大正13年生まれである。年のわりにはなかなかお洒落で、占い好きだとのことだった。

 スラスラと名前を書かれたが、かなりの達筆であった。「画数は23画ですから…」と説明をし始めたら、感動され、握手を求めて来られた。

 このご老人は、元東映のニューフェイスで俳優デビューした人だった。海軍で活躍し、戦後間もなく俳優を辞めて、ペン習字の道へ進んで行ったとのことだった。

 どおりで、字が上手いはずである。しかも、硬筆の……学会の会長であった。しかし、どんなに書が上手くても、漢字一つ一つの字画を覚えている人はいないだろう。だから、私が漢字を見た瞬間に字画を言い当てたことは、驚愕に価いする内容だったみたいだ。

 私としては、プロ占い師として当然のことだと思っている。名前を見た瞬間に画数を言い当てることにおいては、人後に落ちないつもりである。

 ところで、この会長様の命式は「比肩」「敗財」だった。協調性はないが、特殊能力の持ち主が多い。下手をすれば、お金に苦労する人生を歩むが、この人の場合は、社会的には成功した部類なのであろう。

 別れ際、嬉しかったのか、鑑定料を千円余分に支払ってくださった。さすがに、比肩星が強い人は、お金に対する執着心がないようだ。

Posted by shimjung 23:03:26Comments(0)TrackBack(0)

『死に神』

2008-07-09

 鳩山大臣を「死に神」呼ばわりした新聞がある。全くふざけた話だ。死刑執行を認める側の苦衷を考えてみたことがないくせに、客観的に批判しているだけである。

 誰が好き好んで「死刑執行」を許可するのか!

 何度か言及したことがあるが、私は死刑執行は決して理想的な制度とは思わないが、それを廃止するというのは時期尚早と言わざるを得ない。

 はっきり言いたいのは、「心からの謝罪をしない犯罪人」を許してはならないということである。逆に悔い改めた人は、死刑にするべきではないと考える。

 でも、今までの死刑囚を見たとき、情状酌量の余地がない連中ばかりである。

 もっとも、悔い改めるレベルまで行く心情を持っている人間が、残虐非道なことをすることはない。

 何度も言おう、反省をしていない犯人を何十年も豚箱に入れておいても意味がない。税金の無駄使いだ。

 40日間の断食とか、水行とか、座禅などの苦行をさせたりしてはどうか。徹底的に経典なんかを勉強させて、試験に合格したら減刑するとか…。

 非人間的なことをした人間に対して「人権養護」を訴える愚かな連中がいる。人権擁護を叫ぶなら、愛する家族を奪われて、泣き寝入りするしかない人達の人権を考えてあげるべきではないか!犯人が非人間的でなくなった時に初めて人権を考えてあげればいい。悔い改めて魔人間から真人間に戻るまでは「人権」なんて言葉は不要である。

 
 

 

Posted by shimjung 22:15:13Comments(0)TrackBack(0)

90歳のお客様

2008-07-09

 数え90歳になるおばあちゃんが訪ねて来られた。

「お久しぶりです。今日は何をみましょうか?」と、私が挨拶したら

「私を覚えてくださっているのですか?」と、驚かれた。

「もちろんですよ」

「ありがとうございます」

 丁寧なおばあちゃんだ。命式(年柱・月柱)は「偏官」「食神」だ。足腰も丈夫らしい。耳が少し遠いだけで、矍鑠(かくしゃく)としておられる。

 半世紀以上も前の苦労話をされた。厳しい姑に仕え、あまりにも苦しくて自殺も考えた…。

 短い時間だったが、鑑定結果に喜んでいただいた。紆余曲折を克服された人の笑顔は美しいものだ。

 核家族化のせいだろうか、最近の若い女性で「嫁姑問題」を抱えて来る人は少なくなった。

 それとも、しばらく同居して、やって行けないと思ったら、即「別居」という形をとる女性が増えたのだろうか。

 忍耐心、自制心、克己心、とか言ったものを見直すべき時が来ているような気がする。

Posted by shimjung 21:53:59Comments(0)TrackBack(0)

いい時期に結婚した芸能人カップル

2008-07-07

 MEGUMIと降谷健志が結婚したそうだ。また「できちゃった婚」だ。

二人の生年月日を調べて見た。

MEGUMIは何と、丙午(ひのえうま)うまれではないか!「敗財」も持っている。一方、降谷健志は丁未(ひのとひつじ)生まれ。「劫財」を持っている。

 結婚したばかりなので、相性が「良いか悪いか」は言わないでおこう。

 ところで、敗財も劫財も、見た目は温厚でやわらかい雰囲気の人が多い。が、内面は相当な頑固さをもっている。自己主張をできるだけ押さえて、相手を尊重し敬いつつ行かなければ大変だろう。

 時期をみると、平成18、19年はMEGUMIは「比肩」「敗財」、降谷は「劫財」「比肩」だった。この時期には付き合っていたが、賢明なことに結婚しなかった。今年は、「食傷星」だ。結婚時期としてはとてもいい。

 MEGUMIの五行は、財星が多い。多産型である。

 二人が結婚生活をうまくやって行けば、MEGUMIの名前のごとく、多くの子供に恵まれるであろう。

Posted by shimjung 22:53:29Comments(1)TrackBack(0)

短気で強情な『通り魔』の命式

2008-06-10

 秋葉原で通り魔殺害事件が起きてしまった。「お宅」がたくさん集まる秋葉原は最近「邪気」が充満していた。

 誕生日を知りたいと願っていたら、霊的に通じたのか、アガペーの玲子さんから連絡が来た。早速調べてみた。

【年】壬戌・劫財・衰
【月】己酉・偏官・病
【日】癸丑・  ・冠帯

 加藤被告は、小学校の卒業文集で自らの性格を「短気」「強情」「鈍感」「どじ」と表現していたらしい。

 自分をよく分析していたようだ。官殺混雑なので、カッとなったら何をしでかすか分からない。

 でも、こういう性格だから事件を起こした、というのは間違っている。彼と同じ日に生まれた人はおそらく日本人だけでも数千人はいるであろう。この日に生まれた人が皆犯罪に手を染めるわけではない。

 同じ日、同じ時間帯に生まれれば確かに個性や性格は似てくるが、人間性まで似ることは絶対にない。人間性は、その人の背後にどんな先祖がいたのか、あるいは家庭環境がどうなのか、という事が影響してくる。

 彼の場合、両親が別居していた。決して温かい家庭ではない。以前何度か言及したが、今年は「家庭崩壊」がどんどん進んで来る。不倫が美化され、また不倫や略奪愛を正当化する占い師も出てきている。

 山田光復氏や私は、不倫を徹底的に無くすことを主張しているが、当たり障りのないコメントをしている占い師が大多数である。それでも、不倫を認める連中よりはまだましであるが。

 凶悪犯罪を根本的に無くす方法は一つしかない。家庭環境を改善することである。「自分を犠牲にして他の為に生きる」、見返りを求めない無償の愛で結ばれた家庭を形成しない限り、世の中から犯罪をなくすことは不可能である。

 「私はあなたと共に永遠に生きたい」と言う心情関係を結ばない限り、霊界に行ったとしても、絶対に天国へは入れない。天国か中間霊界か地獄かは、神様が決めるのではない。自分自身の生きざまが決めるのである。

 「家庭は運命を生産する工場」である事をお互い肝に銘じていこう。


  

 






 

Posted by shimjung 10:19:45Comments(0)TrackBack(0)

鬱になった『かんからかん』

2008-05-26

 生年月日と名前を書いて、「うちの息子はどういう状況ですか?」
と、ある老婦人が尋ねられた。

 相談内容は一言も言われない。こちらからズバリ当ててあげないと信じられなかったのだろう。

 「息子さんは、壁にぶつかったら脆く崩れてしまう性格で…いったん落ち込むと自分の殻に閉じこもってしまうようなところがあります…」

 ここまで言うと、さすがに隠すことができなくなったのか、
 「今、鬱になっていて部屋に閉じこもって食事の時以外は出てきません」
と言われた。

 彼の星は、次のようになる。

【年】己酉・偏官・病
【月】己巳・偏官・胎
【日】癸未・  ・墓
【時】己未・偏官・墓

 これは、我々のいう「かんからかん」で、官星が五行に大過しており、正式には『官殺混雑』と言う。

 比肩が強ければ我が強くなり、一旦落ち込んでもすぐ立ち上がれるが、彼の場合、比肩が弱く立ち直るに時間がかかる。しかも、十二運が弱い。

 5年前から悪くなっていませんか?

「はい、平成15年から調子が悪く…今年の4月に仕事を辞めました」

「太っていませんか?」

「はい、最近太ってきました…」

 「かんからかん」は体の丈夫な人が多く、ストレスで食べるとすぐ身に付き太ってしまう。官星がなく胃の弱い小生とは大違いだ。

 でも、運動をすればすぐ戻るのだが…薬を4種類も飲んでいるが、夜はなかなか寝付けないらしい。

 クスリを反対から読むとリスクになる。薬が毒にならないといいのだが…。

 

 


 





 

Posted by shimjung 22:01:08Comments(0)TrackBack(0)

偉人の子孫

2008-05-13

 県外からわざわざ「偉人のお孫さん」が訪ねて来られた。流石に偉人の子孫だ、品格が漂っている。

 Kさんの祖母に当たる方は、敗戦後の満州にて、中国人から追われる日本人をたくさん保護する活動をした。「●●のジャンヌ・ダルク」とも呼ばれた。お茶の水女子大を首席で卒業したという。女子大をリードするお茶大のトップであるから、かなりの才媛だ。講談社が発行した雑誌の『昭和のヒーロー』の中に写真入りで紹介されている。

 Kさんは、純粋な日本人だが、子供のころは中国で育ったため、バイリンガルである。

 新潟の田中角栄さんが日中国交回復を図ってくれたので、今の自分があると言われる。

 話が「餃子事件」に及ぶと「中国は嘘を付いている!」と断言された。

 「北京オリンピックが開催される前なので、中国政府は間違っても非を認めない」と言われる。

 お祖母さんは「超宗派的」な考えを持っておられたそうだ。また、家庭を犠牲にしてまでも公的に生きた女性である。最後は中国かソ連か分からないが、捕えられて40代の若さで処刑された。

 Kさんと話をしながら、背後にお祖母さんがおられ、導いておられるのを感じさせられた。

 
  

Posted by shimjung 00:21:04Comments(0)TrackBack(0)

張飛 意識不明!!

2008-05-04

 張飛が意識不明とのニュースが流れた。
 
 『三国志』の張飛翼徳ではない。本名竹内幹雄というボクサーだ。
 
 昨日、後楽園ホールで行われたスーパーライト級6回戦でTKO負けした張飛選手が、試合後に病院で頭開手術を受けたそうだ。急性硬膜下血腫と診断され意識が戻っていないとのこと。

 張飛選手の命式は、

【年】乙丑・偏官・墓
【月】甲申・正官・沐浴
【日】己酉・  ・長生

 流年は、戊子・劫財・絶。

決して良い年ではない。

 ボクシングは、頭部を危険に晒すスポーツだ。しかし、まかり間違えば命取りにもなる。

 辰吉選手も復帰するという。彼も張飛選手と同じ「偏官」「正官」を持っている。

 肉体の限界を超えて闘おうとする根性には敬服するが、無茶をしないで欲しいものだ。

 テニスでは伊達選手が復帰した。今年「印綬」と来年「偏印」の2年間活躍するのではないだろうか。再来年の「劫財」に実質「引退」となるであろう。

 それまで、若い選手に負けないで頑張ってもらいたいものだ。

Posted by shimjung 21:25:39Comments(0)TrackBack(0)

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