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◆◇五行占い師・ 田村祐碩の開運メッセージ

占いブームのお陰で、猫も杓子も占い師になっている。難しい国家試験がある訳でもないし、ある意味、誰でもなれる職業である。占いの的中率が高いことは必須条件として、占い師の人間性も要求されてくる。死にそうな人を活かすことも出来るし、愛のない言葉で人を死に追いやることも出来る。
 占い師の中には、人生の先生であるかのように傲慢に振舞う人もいる。しかし、傲慢な人に、他人の運命を見る資格はない。いや、占い師生命は終わりである。人を占う前に、自分自身の人格がどういうレベルなのか、常にチェックをするべきではなかろうか。

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占い師プロフィール
2008-05-13

偉人の子孫

 県外からわざわざ「偉人のお孫さん」が訪ねて来られた。流石に偉人の子孫だ、品格が漂っている。

 Kさんの祖母に当たる方は、敗戦後の満州にて、中国人から追われる日本人をたくさん保護する活動をした。「●●のジャンヌ・ダルク」とも呼ばれた。お茶の水女子大を首席で卒業したという。女子大をリードするお茶大のトップであるから、かなりの才媛だ。講談社が発行した雑誌の『昭和のヒーロー』の中に写真入りで紹介されている。

 Kさんは、純粋な日本人だが、子供のころは中国で育ったため、バイリンガルである。

 新潟の田中角栄さんが日中国交回復を図ってくれたので、今の自分があると言われる。

 話が「餃子事件」に及ぶと「中国は嘘を付いている!」と断言された。

 「北京オリンピックが開催される前なので、中国政府は間違っても非を認めない」と言われる。

 お祖母さんは「超宗派的」な考えを持っておられたそうだ。また、家庭を犠牲にしてまでも公的に生きた女性である。最後は中国かソ連か分からないが、捕えられて40代の若さで処刑された。

 Kさんと話をしながら、背後にお祖母さんがおられ、導いておられるのを感じさせられた。

 
  
Posted by shimjung at 00:21:04Comments(0)TrackBack(0)鑑定ファイル
2008-05-06

相次ぐ『硫化水素』ガス自殺

 『硫化水素』を使って自殺する若者が後を絶たない。

 神から与えられた生命を自ら断つとは、何と愚かしいことだろう。

 霊界に於いては、自殺行為は「罪」として取り扱われる。

 どんな理由があるにせよ、自殺は絶対してはならない。

 天は、その人が乗り越えられない試練は与えない。

 死にたくなる程の状況に置かれても、必ず「救いの手」は差し伸べられるようになっている。

 ただ、その「救いの手」が差し伸べられたとしても、心を閉ざして受け入れなければ、話は別である。

 もっとも、安易な方法で死の道を選択すること自体、人生をあまりにも軽々しく考えていると言わざるを得ない。

ヘレンケラー女史をして「私より不幸な、そして偉大な人」と言わしめた女性がいる。

 中村久子女史だ。両手両足を切断し、3歳の若さから闘病生活を余儀なくされた。

 また、義父に身売りさせられ、見世物小屋での芸人として働かされた。つまり、笑い物にされたのだ。

 それでも、人間としての誇りを失わず、人生を歩みきった。 

 厭世的になっている人、生きる気力のない人、ぜひ彼女の生き様に学んで欲しい。 

 詳細は、下記のアドレスへ。
 
 http://www.nakamura-hisako.co.jp/index.htm
 
Posted by shimjung at 23:27:03Comments(3)TrackBack(0)Divine Message
2008-05-04

張飛 意識不明!!

 張飛が意識不明とのニュースが流れた。
 
 『三国志』の張飛翼徳ではない。本名竹内幹雄というボクサーだ。
 
 昨日、後楽園ホールで行われたスーパーライト級6回戦でTKO負けした張飛選手が、試合後に病院で頭開手術を受けたそうだ。急性硬膜下血腫と診断され意識が戻っていないとのこと。

 張飛選手の命式は、

【年】乙丑・偏官・墓
【月】甲申・正官・沐浴
【日】己酉・  ・長生

 流年は、戊子・劫財・絶。

決して良い年ではない。

 ボクシングは、頭部を危険に晒すスポーツだ。しかし、まかり間違えば命取りにもなる。

 辰吉選手も復帰するという。彼も張飛選手と同じ「偏官」「正官」を持っている。

 肉体の限界を超えて闘おうとする根性には敬服するが、無茶をしないで欲しいものだ。

 テニスでは伊達選手が復帰した。今年「印綬」と来年「偏印」の2年間活躍するのではないだろうか。再来年の「劫財」に実質「引退」となるであろう。

 それまで、若い選手に負けないで頑張ってもらいたいものだ。
Posted by shimjung at 21:25:39Comments(0)TrackBack(0)鑑定ファイル
2008-05-03

流派で異なる鑑定結果

 ある金使いが荒い男性がいる。恋人がいたのだが、あまりにも借金が多くなり、やっていけないとのことで、彼女から「別れたい」ということになった。

 命式は、次の通りである。

【年】壬戌・食神・衰
【月】甲辰・偏財・養
【日】庚申・  ・建禄

 食べるに困らないが、下手をすれば「遊び人」になりかねない。われわれの流派では月柱に「偏財」があるので、金を使うのが好きな性格だと判断する。しかも大運が「偏官」だ。これではお金が流れて仕方がない。

 ところで、別の流派ではどう見るのか…

 私が持っている他流派のPCソフトで見てみた。
元命が「正財」となっている。

 「まじめで、こつこつと蓄財し…」

 全く正反対の結果が出ている!
 
 実際、彼は借金が多くて、振られたのに…

 たまたまソフトを開発した人が勉強不足だったのだろうか、A系の他の占い師はどう判断するのだろか?
 
 



 
Posted by shimjung at 21:42:38Comments(0)TrackBack(0)鑑定ファイル
2008-05-01

男を必要としない女性

 見るからに地味で、孤独な波動が漂う女性が来られた。

 命式を見ると、

【年】辛卯・傷官・沐浴
【月】辛卯・傷官・沐浴
【日】戊申・  ・病

年柱と月柱が同一の干支で、過傷官だ。しかも沐浴している。

「家族縁がとても薄い星なので、愛情面で苦労され…」と言うと、

 57歳の今日まで結婚したことがなし、今後も独身で生きて行くとのこと。

 結婚を勧めたが、

「私は、男みたいな性格だから…」と、きっぱりと結婚を否定した。

 確かに、化粧もしていないし、本人が言うように女性らしさは微塵も感じられない。思ったこともはっきりと言う。

 年老いた母親のことを心配される「親孝行娘」ではあるが、今後数十年も独りで生きていかねばらなない。

 鑑定が終わった後、笑顔でお礼の言葉を述べられたが、伝わって来る波動がとても淋しかった。
Posted by shimjung at 20:23:00Comments(0)TrackBack(0)鑑定ファイル
2008-04-24

弁護士としての資質を疑う

 経営が悪化した不動産会社の資産隠しにかかわった罪に問われたY弁護士に、東京高等裁判所は23日、1審の無罪を取り消し、罰金50万円の逆転有罪を言い渡したとのこと。

 Y弁護士は、光市の母子殺害事件の元少年の弁護でも活躍していただけに、新聞を見て驚かれた人も多いことだろう。

 何と、彼はオウム教の松本被告の弁護士もやっていたようだ。

 金儲けのためなら、どんな人の弁護も引き受けるのだろうか? 

 私の知っている弁護士は、決してそういう人物ではない。間違いは間違いとしてはっきり認めさせた上で、弁護をする。

 でも、辣腕のY弁護士にとっては、50万円は痛くも痒くもない金額だろう。
Posted by shimjung at 21:40:42Comments(0)TrackBack(0)その他
2008-04-22

死刑判決!

 光市母子殺害事件の犯人に死刑判決が下った。当然の結果であろう。

 断っておくが、死刑に賛成しているわけではない。心からの謝罪がないまま中途半端な刑を科しても意味がないということである。

 犯人は、強姦、殺害したことに対して開き直っているとしか思えない。悔い改めない限り許してはならないのである。

 加害者は上告したようだが、本村さんの言うように「権利」なので仕方がない。

 それにしても、本村さんはよく頑張って来られた。こういう表現は適切ではないかもしれないが、人相がいい。

 悪の勢力に屈しないで頑張っていただきたい。
Posted by shimjung at 22:34:44Comments(2)TrackBack(0)その他
2008-04-21

秋葉原の『歩行者地獄』

 テレビ朝日が秋葉原の『ホコ天』の様子を放映していた。

 中でも驚いたのが、路上で大股を広げて、若いスケベな男性たちに写真を撮らせている女の子だ。

 彼女は「需要と供給の関係だ」と息巻いていたが、どこかの風俗店の呼び込みをしていたようだった。

 彼女の下劣な行為を咎める人に対しては、平気で罵声を浴びせていた。
 
 秋葉原も落ちぶれたものだ。地獄絵そのものだ。

 こういうのを「歩行者天国」と呼ぶできではない。「歩行者地獄」と呼ぼうではないか。
Posted by shimjung at 23:36:00Comments(0)TrackBack(0)その他
2008-04-18

小惑星が地球に衝突する事は絶対にあり得ない!

 地球に最接近する小惑星アポフィスが、地球に衝突する確率について、ドイツ人の13歳の少年がNASAの計算の誤りを指摘し修正したらしい。

 記事を以下に紹介する。

 15日の地元紙によると、NASAは以前この確率を「4万5000分の1」とはじき出していたが、ニコ・マルクワルト君はアポフィスが人工衛星と衝突した場合の影響も含めて計算した結果、「450分の1」というはるかに高い確率を算出した。これについて欧州宇宙機関は、ニコ君の数字の方が正しいとの判定を下したのだ。

 ニコ君は、2029年4月13日にアポフィスが接近する際、地球を周回する4万基の人工衛星のうちの1基または複数と衝突するリスクを考慮に入れた。人工衛星は秒速3.07キロ、高度3万5880キロの周回軌道に載っているが、アポフィスは高度3万2500キロ地点を通過するため、人工衛星と衝突する可能性がある。その場合、アポフィスの軌道がずれて2036年の再接近時に地球と衝突する確率が高くなるという。

 NASAもニコ君も、アポフィスが地球に衝突する場合、直径320メートルで重量2000億トンの鉄とイリジウムの塊が大西洋に落下するという点では一致している。このときの衝撃波で巨大津波が発生、多くの沿岸部や海岸線が消滅し、分厚い塵が長期間地球を覆うと予想される。

 以上であるが、13歳と言えば、ティーネイジャーになったばかりで、日本では中学生だ。「何と聡明な少年よ!」と言いたいところだが、小生はこれには疑問を抱かざるを得ない。

 地球は、創造主によって計画的に創造されたのであって、偶然の進化による所産ではない。また、地球と人間は構造が似ているところが多いが、これは人間を標本にして地球が創造されているためである。

 人間のみならず高等動物は、異物が近寄って来ると撥ね退ける習性があるが、同様に地球星も異物である「小惑星」が近付いてくる前に跳ね飛ばすようになっている。

 地球は生きている。神の愛の中で生かされているのである。小惑星との衝突で破壊されることは絶対にないのである。

 
 
Posted by shimjung at 23:11:56Comments(2)TrackBack(0)Divine Message
2008-04-16

サロゲートマザー

 今から10年以上も前になるだろうか、松田聖子出演の『Surrogate Mother』という映画を観たことがある。

 アメリカ人と付き合っていたせいか、彼女は日本人としてはなかなか英語も上手く、役柄も上手にこなしていたように記憶している。

 日本学術会議は本日、妻以外の女性に出産を依頼する代理出産を新法で原則禁止すべきとする報告書をまとめた。

 当然である。でも、「原則」と言う文言が気になる。完全に禁止すべきである、と私は思う。

 根津院長は「日本の知的代表者が出した報告書なのに、弱者を差別、排除している。到底納得できない」と批判しているようだ。

 このドクターは感情的になっているとしか思えない。出産ができない「弱者」の選択肢が、どうして「代理母」だけなのか。 

 運悪く子供が産めない体になった女性(私は「弱者」とは考えない)は、養子縁組をするといい。

 血の繋がった子供が欲しいという気持ちは分からないではないが、他人(母親も含めて)の腹を借りるのは自然の摂理に反する行為である。

 たとい血がつながっていなくても、愛情込めて我が子のように育てることは出来る。血が繋がっていても愛せない親子もたくさんいる。

 何十万年前もルーツを辿れば、人類はみな同じ父母から出て来たのだ。血の繋がり以上に、心情的な繋がりを大事にしていこうではないか。
Posted by shimjung at 23:57:43Comments(0)TrackBack(0)鑑定ファイル
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