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川田亜子さんの訃報をきいて

2008-05-29

戊一白年、丁巳五黄月、己巳四禄日(書いたあとで気づいたら、巳の日)

近頃女性に関する痛ましい事件が多いです。
美貌とキャリアにめぐまれた川田アナウンサーは、なぜ今年練炭自殺をしたのでしょうか・

川田さんは、インターネットでみれば、1979年1月17日石川県の生まれとあります。
これに基づいて、国書刊行会から出ている森千命先生の四柱推命学講座からみてみました。

川田さんの命式は時間がわからないのですが、川田さんの日干は、甲木で陽の木です。
甲木は、樫の木のような大木をいいます。男女を問わず甲木の人はすらっとした人が多いようです。
しかし案外甲の人は伸び悩みことが多いようです。
それは、甲の人はプライドが高い人が多いので、位負けしてしまうからかもしれません。

バラエティ番組がいやで、報道番組にいきたくてフリーになったというエピソードは、この特徴が出ています。

しかし彼女の五行を分析すると自己表現にあたる火が、少ないので
報道番組のようなしっかりした自分の主張がもとめられるジャーナリスト的な仕事に
適性があるかといえば、かなり疑問です。

十二補助星は、宿命星の強弱、家庭環境を主に表わしますが、彼女の日干は絶です。
これも親の縁が薄く他郷にでる暗示があります。

職業的には、水商売、芸能界で力を発揮できる星なので、本人はいやだったのかもしれませんが、
抜群の容姿と劫財ならではの大胆不敵なところを生かし、タレント活動にシフトしたほうが
案外成功したかもしれません。

Posted by shinkai 15:40:04 │その他

干支九星勉強会の中級講座をおえて

2007-10-22

何が凄いのか、インターネットではいえないのが、おきまりですが、20日の中級講座は、まるで望月先生が乗り移ったかのように凄かったです。
(これでわかる人にはわかる、わからない人には、わからない)

やはり会場を中野から恵比寿に変えたせいか、干支九星学は気を扱うせいか、授業は、いきものだと感じました。
かねてから、林先生にも鑑定はいきものだと聞いていたのですが、実感しました。

ひとつだけ、ご紹介すると、人の福(幸福感),禄(お金)、寿(寿命)は、一定であるという法則。
だから、禄(お金)ばっかりとろうとすると、寿命が短くなったり、お金が入ったことで、家族が不和になったりで福が少なくなってしまうということでしょうか。
また、ある一代でものすごく成功すると子孫の福をとってしまったり。
欲をかけば、良いというものではなさそうです。

望月流の災いおとしは、災いを落とすことで、全体の容量から災い分をひきその分福をとろうとするものです。
望月流は、最初の直しをかけている時は、災いがでて大変といいますが、今の私がそうでしょうか。
勉強をはじめてから、2年目くらいですが、事象は様々でます。はやく災いおとしが終わることを願って,毎日お香をたいています。

次回は、第3土曜日が都合が悪く、4日(日曜日)の4時からとなります。
ご注意ください。お知らせは、 
こちらです。
なお今回から、チラシをダウンロードできるようにしました。

初級講座は、11日(日曜日)の4時からです。
ご注意ください。お知らせは、
こちらです。
なお今回から、チラシをダウンロードできるようにしました。

おまけ
また福虫というものをご存知でしょうか?
みなさん仙台四郎をご存知でしょうか?
明治期の仙台の人で、知能障害があり、話せませんでしたが、
四郎がお店に入ると、商売が繁盛したので、福の神といわれました。

仙台四郎の生家も裕福だったといいますが、昔からお金持ちには、よく知恵おくれや障害のある子供が生まれるといいます。
そしてそれは福虫とよばれ、先祖はこの子供を養うために、お金を出してくれるというのです。
それが先祖への供養が足りないと、先祖がお金を引き上げてしまうというのです。とても興味深い話でした。


日経平均も500円以上下げ、世界経済もいよいよ深刻なようです。
アメリカもプライムローンが焦げ付き、アメリカ経済の先行きも危なそう。
来年は、いよいよ大変な年になるので、災いおとしも今から始めるのが、肝心かと思います。

Posted by shinkai 11:29:37 │その他

家相方位学は迷信か?

2007-10-19

丁亥二黒年、庚戌三碧月、丙戌二黒日

私の大好きな井上円了先生の妖怪学全集の第四純正哲学部門の鑑術編に九星と家相に関する章があります。

井上円了先生は、日本で始めて妖怪学という学問を提唱しました。

この妖怪学は、妖怪現象や妖怪存在を信じる人びとに対して、科学的知識を動員してそれを否定していく研究です。

これは、たとえば、夜道であった大入道は、月影がつくった大木の陰を見誤ったものだというように、合理的に解き明かし、妖怪を信じる人びとのコスモロジ―(世界認識の体系)を破壊し、近代の科学的、合理的、コスモロジーを身につけさせようとするものです。

井上円了先生は、明治中期から大正にかけて精力的に、妖怪現象を調査し、撲滅を続けてきました。

この背景には、明治維新となり西欧の列強と肩をならべていくには、まず国民の啓蒙をはからなければという当時の時代状況があります。

しかし、実際分厚い井上先生の妖怪全集を読み解くと、(2巻が大枚7800円です)その当時、東京では、ト筮、人相を信仰するものが多く、井上先生自身探偵となり、実際に占ってもらったようです。そして、七,八分はあたるが、偶然の暗号以上のものではないと、断じています。

しかし、偶然の暗号なら、5割の確立ではないかと思うのですが、そのほか、見料の高いことなどを上げ、占ってもらう人の気がしれないとしています。

しかし、この本をみて驚いたことは、実に占いに詳しい。あくまでも撲滅のためといいながらこれだけの占いの本を読み、実際鑑定も受けに行き、そのエネルギーたるや大変なものです。

かつて小松先生が、井上先生は本当は妖怪、妖しいものが好きだったのだというのも、うなずけます。

見えない世界をどう理解していくかということをすっきりさせてくれたのは、妖怪学の小松和彦先生でした。
法蔵館から「見えない世界の覗き方―文化としての怪異」という本がでています。これは2003年11月22日佛教大学文学部が主催しておこなわれた「見えない世界の覗き方―文化としての怪異」のシンポジウムの内容を編集したものです。

シンポジウムは、京極夏彦、小松和彦らを水先案内人として人類学、民俗学、宗教学、文学の佛教大学の教授と「闇」「妖怪」「怪異」をキーワードとして日本文化の深層にせまったというとってもユニークなものです。

この本の論旨をまとめると、いわゆる科学的なものの見方というものも実は根っこの部分は確認できていなことがほとんどです。そして実際科学的な世界観の根っこにあるものは、人間が頭の中で創造したフィクションなのです。そしてこのフィクションの物語フィルターとして使うことにより、現実の世界が意味あるものとして見えるようになるのです。

たとえば、今は脳科学がブームですが実際どこまで脳の仕組みは解明されているのでしょう?
ちょっと脳科学の本を調べてみれば、実は脳の大半がわかっていないということが、わかります。
ある意味クオリアも一つのフィクションであり、物語です。しかしクオリアがより多くの現実を説明できれば、それは有用な物語、理論として幅をきかせることになります。

結局、小松先生は、妖怪も世界、人間を理解するためのツールにすぎないといわれます。

家相、方位学もこの考えからいえば、ひとつの物語で、人の運勢をよくするためのツールです。しかしそれを実行することで実際に変化がおきれば、立派な理論であり、有効なツールです。

しかしそのためには、実際に有効かどうか試してみなければなりません。

私もかつては、科学的合理的解釈ができるものしか、信じることができませんでした。
しかし実際に西洋医学、心理学を検証していくとその根っこにあるものが、こういうふうに世界を見ましょうという、ひとつのお約束、物語の上になりたっていることがわかりました。
すべてが、フィクションであり物語、ツールであったら、検証して有効なものが残ります。

私が干支九星学の鑑定で、お墓、お位牌、お線香のことを言うと、迷信めいていて信じられないという人も、多いですがまずは実行してみてください。
実行して、変化がなかったというのならともかく、迷信だからといって何もやらなければ、状況は少しも変わりません。

この本が法蔵館というお堅いイメージの佛教関係の出版社から出ているのも、佛教大学との関係でしょうが、これで1600円はおすすめ。

妖怪学はともかく京極サマフアンにも京極サマの「化け物使い」としての手の内公開もあり見逃せません。

まずは見えない世界を覗いてみることが、おすすめです。
ちなみに先週の初級講座にひき続き、明日は中級講座の日です。
あなたも見えない世界を覗いてみませんか?

Posted by shinkai 17:43:59 │その他

第一回初級講座の報告と「見えない世界」へのお招き

2007-10-15

丁亥二黒年、庚戌三碧月、壬午六白日

昨日は、十月から始まった、記念すべき初級講座の第一回目。
5月のゴールデンウイークに、念願の初級講座を企画しつつ、急遽入った家族旅行のため、なくなくあきらめた私にとっては、本当にうれしかったです。
(まだ子育て期の最中なので仕方がありませんが)

授業は、絡書の先天盤,後天盤の説明から入り、九星、十干、十二支の説明、後大感激したのが、吉方用法のための自宅からの地図を実際つくったこと。

今までは、本などから見よう見まねでつくっていましたが、小学校の授業よろしく、みんなで地図を広げながら、望月先生考案の分度器で線を引くと、ああこれでよいんだと実感。
これからせっせと災い落としをやっていくよりほか、ありません。

望月先生は、人間に悩みはつきない。しかし悩みの一部である運勢を開くことは、方位学の用い方によってできる。人は方位も家相も考えなければ、生まれつきの運命、自運どおりの運勢になってしまう。

しかし、方位、家相を用いると、この自運は変わってくるので、生まれながらの悲運になくより、方位、家相を用いて自分の運勢の好転をはかるのが良いだろうといわれていますが、まったくその通りだとこのごろしみじみ思います。

家相、方位学というとそんな迷信めいたことをといわれる方も多いでしょう。

私もかつて、科学的合理的解釈ができるものしか、信じることができませんでした。その私が、どうして干支九星学を実行使用と思えるようになったかは、また長くなるので、別なところで書きます。
しかし、いろいろ研究するうちに、西洋医学も心理学、家相学、方位学も結局はコスモロジー、(世界認識の体系)にすぎず、それならば、有効なものが残ると考えるようになりました。
(コスモロジーは、吉本ではありませんが結局は、共同幻想にしかすぎないのかもしれません)

ちょっと脱線しましたが、見えない世界、干支九星学を覗いてみませんか?
また新しい世界が生まれます。
いま、インターネットをみれば、膨大な数の占いサイトがあります。
しかしたぶん淘宮術、干支九星学以外では開運の実際的なやり方を教えているところは少ないのではないでしょうか?

私も今までいろんなレメディ、開運グッズを試してきましたが、お金を出せば買えるものは、所詮それだけ。
やはりその裏に流れている法則を理解しなければ、本当に効果の高いものは得られないでしょう。

それは、処方箋なしの一般の薬局では、効果の高いキク薬を販売できないのと似ています。
効果が高いというのは、逆にいえばそれだけ人体に対する影響が高いわけで、それには対面で相手の状況をきくなり、なぜきくのかある程度理解してもらわなければ、なりません。

自分の運勢の手直しのため、本当にキク干支九星学を勉強してみませんか?
第2回は、11月11日の日曜日、午後4時から6時までです。
あと月恩会(干支九星勉強会)では、入会金はいただいていません。
会費は、5000円です。

また中級講座の人で、復習のため中級と両方出られるときは、再受講制度で
割り引きがあります。一回だけの参加も可能で、3500円です。(前回は、オープン記念で3000円、少し安すぎて、先生に悪いことをしたかなと反省)

中級講座は、十月二十日です。

Posted by shinkai 09:24:52 │その他

十月の運気

2007-10-08

丁亥二黒年、庚戌三碧月、乙亥四禄日

東洋では、月は節入りとともに変わります。
今月は、今日八日体育の日ですが、東洋の暦では寒露でこの日から十月の庚戌三碧の月がはじまります。

九月の全体の運気としては、一見話しが整いそうだが、よく検討すると破れが多いので注意と書きましたが、九月をふりかえってみると、私自身詳しくは他人がからんでいるので、ここでは書けませんが、まさしくその通りの展開でした。

先月は、花買法を実行することができ、そのせいか精神的にはストレスをかかえつつも、わりあい乗り越えてこれたのに、こ2,3日でどんでん返しを迎えました。

しかも六日に吉方位をとれたのに、まさしくどんでん返しの最中なのでその余裕がなく取れずじまい。
運気の落ちている時は、こんなものです。

改めて、五黄のところをみれば、話しを進める場合には内容を吟味せよとある。
その原因の八白をみれば、確かに思った以上に他人の評価は高かった。

やはり林先生のアドバイスは、的確でした。
しかし、予想があっても、抜けられませんでした。

西欧占星術的にいっても、九日が木星天王星の今年の三回目のスクエアを迎えるのでここらへんが変わり目でしょう。

さて、気を取り直して、十月はとみると、今月は、物事が一見進みそうだが、声あって形なしでよく検討すると、話の内容が一部不足しがちとあります。

そして五黄命は、気位高く、何事も信用を第一に、変化の時期とあります。
プライドにこだわらず、対人関係で信用を失わないように注意したいとおもっています。

十月の運気アップしましたので、対策を十分練ってください。

Posted by shinkai 09:11:52 │その他

干支九星勉強会の初級講座は、13日です

2007-10-07

以前5月の1日講座で好評をいただいたので、今月から毎月一回初級講座をはじめることになりました。

干支九星学はとっつきにくいとの評判もありますが、今回は東洋占いをまったく知らない人が、基礎から干支九星学を学べるようにと企画したものです。

今回は本当に東洋の暦を知らない人でも自分の西暦を東洋の暦に変換するところから、はじめます。

月恩会の勉強会は、いわゆる勉強だけでなく、自分の開運のための災いきりもしていきます。

また、開運のためのお勧めの神社のお参りなどの企画もめじろおしです。
ちなみに11月には福田総理誕生の源の神社へいってきます。

各人の今月の運気は、メルマガに連載されますが、花買法(福星法)と吉方位ののった月報は、参加者へのうれしいプレゼント。
ただし、吉方位は、その月によってある人とない人がいます。

独身の女性が、花買い法で実際に結婚と開業の二つを同時に手に入れたのを実際に見ている私としては、花買い法は、ぜひおすすめ。

また吉方位などの自宅からの方位の見方など懇切丁寧な講座です。
よろしかったら、まだあきがあるので、どうぞ。

日時は、10月13日、土曜日午後4時から6時まで
場所は、恵比寿です。

水星の逆行が12日から始まることを考えると、一歩一歩基礎からやり直す人にもおすすめです。

お申し込みの方は、水野までメールか <mizuno@daigogenso.jp>
携帯電話090−7733−0195にどうぞ。

東洋の神秘を解く鍵は、文字にある
このあいだ、白川静と梅原猛の対談集、呪の思想(神と人との間)平凡社という本を買いました。
これを買ったきっかけは、おわりのところに、梅原猛も白川静も「呪家じゅか」であるとあったからです。

「呪家じゅか」とは神と人との間にいる人のことです。
そして呪家は、師と弟子を神にあずけているといいます。
ふと故望月治先生は、呪家であったというイメージがわいてきました。

白川静先生は、現在91歳、苦学しながら、商業高校から中学の先生になり、そのあと立命館の教授になった人です。
専門は、中国文学史、甲骨金文学、東洋の神秘を文字で解明するのが一生のテーマです。

故望月先生も漢字に造詣が深かったことを思うと、文字が東洋の神秘を解き明かす鍵というのもわかります。

Posted by shinkai 16:06:12 │その他

「あなたの心の闇を読み解く淘宮通信」創刊号発刊されました

2007-10-01

今朝ブログでお伝えしたように、創刊号の発刊が遅れていましたが、今夜なんとか発刊することができました。

お詫びしなければならないのは、ブログでは、11月の運気と書きましたが、今月の運気は10月の運気です。
というのは、もともと10月の運気は、正確には9日節入りからなので、あまりにずれるとわからなくなってしまうからです。

今まで、メルマガが不定期だったので、9月号外号で早めに、10月分を出しましたが、今後はできるだけ定期的に出していくつもりなので、ご理解ください。

10月に入り、急に寒くなり秋のおとづれを感じています。
今日1日は、福田の首相の所信表明演説もあり、急に今までのだらけた環境がひきしまっていくような気がします。
10月になって山羊座冥王星の時代が一段と近づいたようです。

そういえば、福田政権は山羊座の強そうなイメージです。
安倍内閣のような美辞麗句より、役にたって何ぼというかんじでしょうか。

第五元素グループも今までの実験で社会に役に立たないものは、どんどん整理していくつもりです。
今年は、丁亥の年で、亥生まれの私は中宮に入っています。中宮に入っている時は、自己の本分を堅くまもり、新規事業には手をださないようにといわれます。しかし中宮に入っていると往々にしてあせる気が出てきて、新しいことに手を出して失敗するようです。

小松和彦先生の妖怪学に出会い、第五元素の本来の目標の人間の本質をつかむために欠かせないということがわかりました。しかしそうなると、従来の精神医学、臨床心理学の狭い領域でなく国文学、歴史学、民俗学などの広いスタンスをもたなければなりません。

しかし、今私のHPの師匠が入院中なので、なかなか作業がはかどりません。

また、望月治先生流の直しをかけているので、あわないものは、どんどんはぶかれていくようです。
 

Posted by shinkai 23:35:17 │その他

10月号の淘宮通信の発刊遅れています

2007-10-01

10月号の淘宮通信の発刊遅れています
もうしわけありません。
発刊日には、お知らせしますので、しばらくお待ちください。

今日朝のNHKの連ドラをみると朝のドラマがかわっています。
郵政民営化も今日発足。

彼岸の頃はまだまだ暑く夏ボケしていたのが、あっという間に厳しい秋のおとづれに、びっくりして、襟をそばだてているというかんじでしょうか。

今日は福田首相の所信表明演説の日、安倍カラーにかわって福田さんは、どんなカラーを出していくのでしょうか?

安倍も福田さんもともに一白生まれなので、国の運気としては、落ち目、そう急にあがることはなさそうです。

お詫びにご利益寺院を紹介。
吉野の「脳天大神」
昭和26年金峯山寺の管長が、頭を打ち割られた一匹の蛇を見つけて回向したら、
蛇の霊が、「われは蔵王権現の変化神である、脳天大神として祀れ」と託宣があったそうです。

金峯山寺蔵王堂の裏手から450階段の石段を降りたところにあるそうです。
首から上の病に霊験があるそうで、合格祈願におとづれる人も多いそうです。

日本魔界案内―とびきりの聖地、異界を巡る、小松和彦、知恵の森文庫より引用

Posted by shinkai 13:25:54 │その他

親子の星と相談

2007-09-28

つい最近、仲間からある特殊命を持った息子さんの相談を受けました。
この息子は、五行でいうと金のかたまり、お母さんは木なので,金を木で切ることはできず、到底勝てません。

干支九星でみれば、息子は、月が暗剣殺生まれで、親のいうことはききません。
母親は、二黒日うまれで、七赤日生まれの息子にはなかなか口で勝つのも,難しいのです。

この命式を見たとき、お母さんの大変さがよくわかりました。
思わず大変ですね、これではお母さんが疲れてしまうでしょうというと、わかってもらえますかと、ちょっとほっとしたように相談者が言いました。

相談者によれば、いろんなところに相談したが、息子の大変さがわかってもらえなかったといいます。

そして「お母さんさえ愛情をもって、辛抱強く
待っていれば、きっと息子は良くなる、それは愛情不足よ」と、頭ごなしに言われることが多く、かえって心のなかではわかってもらえないと反発したといいます。

たしかに、自分が五黄日うまれのように星が強いおかあさんからみれば、息子は所詮弱いもの、自分が支えてあげなければと優位に立てるでしょう。

しかし、たとえば、息子の星が四柱推命でいう12運が建禄(名誉安泰の星)だらけの場合、人生において大胆であり、お母さんの12運が墓,養など弱めの星の場合、息子の大胆さに、お母さんは理解ができず、取り越し苦労ばっかりになり、お互いが分かり合えることは少ないでしょう。

そして、到底お母さんは自分の力では息子をつつんであげることはできず、
そのつらさを理解してあげる事が、相談者の心を開くには必要でしょう。

よく独身の人が「私に子育て相談ができるでしょうか」という、お尋ねをいただくことがあります。
私自身の経験では、子育ての相談などは、単なる理論の頭の上の理解だけではなく、やはり自分が子供をもって体験することにより、様々な感情を体験していくこの2つのバランスが大切なようです。

しかし、体験すれば、OKかというと、それは主観的なものであり、それだけで言えば、自分の体験を頭ごなしに押し付けることになります。

理論を学ぶと、自分の体験は、たとえば、母親が五黄生まれ、娘が1白生まれの経験だったと客観化することができ、星の違う親子のアドバイスなど、自分だけの体験でいえないことがわかります。

うらないとカウンセリングの違いを聞かれますが、一番の違いは、自分の意見、考えを頭ごなしに押し付けないというところでしょうか?

頭ごなしにものを言う人をみると、よほどいろいろなことを体験してものを言っているかと思えば、案外そうではなく自分はその分野は全然体験したことがないために、かえって思いっきりけなすという人も多いようです。

カウンセリングの場合は、なぜそこまで思いっきりいうのかと、被相談者側の事情を分析すると、それは被相談者のコンプレックス、こだわりだったりということが多いです。

干支九星学や四柱推命のような東洋占いでは、本人の資質を生年月日からある程度推察することができ、本人と直接あったり、心理テストによってはじめて本人を分類することができる点、登校拒否や家庭内暴力など家族相談には、本人が来なくても理解でき、本人の星によって細かくアドバイスができるのが、よいところです。

しかし、カウンセリングの世界では、相談者を十分に尊重すること、頭ごなしで決め付けないことなど被相談者の質の向上をはかるところがすぐれています。

心海は、いずれは東洋占いとカウンセリングを統合させた東洋心理学を確立させたいと思っているのですが、親子相談の難しさをかみしめるこのごろです。


「あなたの心の闇を読み解く淘宮通信」10月号が10月1日発刊予定です。
11月の花買い法の日が出ています。
11月は、年月同盤で、運気の波が激しそう。
今から注意が必要です。ぜひ、花買い法で、開運の波をつかみましょう。
購読希望の方は9月30日の夜までに登録をお願いします。
登録できない場合は、心海まで連絡をくだされば、
代わりに登録したします。

Posted by shinkai 16:29:09 │その他

解神(助けの星)が明暗をわけた総裁選

2007-09-26

解神(助けの星)が明暗をわけた総裁選
丁亥二黒年、乙酉四禄月、癸亥七赤日

昨日は中秋の名月でしたが、みることはできたでしょうか?
朝から福田首相のうれしそうな顔がやたらに目につきます。
先日、22日に恵比寿でやった月恩会(干支九星勉強会)では、講師の林先生に話題の安倍氏、福田氏、麻生氏の生年月日を分析していただきました。

安倍元総理は、もともとは、甲午一白年、癸酉一白月、生まれで本来は、総理になれる星ではないのですが、去年流年法で、年月同流となり、総理になりました。(同流のときは人生に大きな変化がきます)

福田(今は総理ですが)は、丙子一白年,乙二黒月、ですが、三合くずれ二支並びの特殊命で、解神(助けの星)が卯、戌、丑で、この生まれの人に助けられます。

調べてみると今回福田氏擁立に動いた森喜郎、野中広務氏はともに丑年です。
森元総理は今回の人事に会心の笑みといわれますが、これも丁丑年だからでしょうか。(今年は丁亥)。

これに対して、麻生氏は、庚辰の六白年、乙酉七赤月、この人は解神(助けの星)がない、一匹狼の星です。ワンマン社長には良いですが、政治家としては、本来人の和が必要なので、解神がないとつらいものがあります。

演説が上手で、若手にも支持があったといわれますが、麻生氏クーデター説などがでて、福田氏が派閥のボスの支持を早々と取り付けたのに対し、助けがでないのは、この星のせいでしょう。

ちなみにこの人の流年法をみると年月が対沖に入っています。
こういう時は、本当は動けないのに、動けると錯覚してしまい、墓穴をほりがちです。

福田氏は暗殺剣生まれで、キャラが薄いという声もありますが一見ソフトにみえて本当は、マイペースな人です。

このように干支九星学の流年法は、もともと故望月治先生の先生が発見されたものですが、すばらしいもので、その人の各年の運気がわかります。

また自分の解神(助けの星)がわかると開運しやすくなります。
本当は自分の解神を持った人と結婚すると開運しやすいといえるでしょう。
(ちなみに心海の主人は偶然自分の解神だったことが、後でわかりました)

干支九星学のすばらしいことは、たとえ困難な星でも、自分の星の助けになるものが、いろいろあることです。

次回の月恩会(干支九星勉強会)は、10月20日(土)の4時からです。

また来月から土曜日に毎月一回の初級講座も始まります。
時間は、4時で、場所は恵比寿です。
いまのところ第一候補は、13日です。
初級講座は、東洋占いをまったく知らない人でも、九星、十二支、の説明から
始まり、鑑定盤がつくれるようにカリキュラムを組んでいきます。

興味のある方は、メールか携帯電話090−7733−0195で水野にお問い合わせください。



「まんだら庵へようこそ」
には、月恩会(干支九星勉強会)のページがあります。参考になさってください。


後、おしらせ
これで群馬から福田赳夫、康夫、中曽根康弘、小渕恵三さんとなんと4人も総理を出しています。
実はその秘密をにぎる神社に月恩会で参拝を11月に予定しています。
群馬パワーおそるべしです。

Posted by shinkai 15:18:18 │その他

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