昨日ある業界関係者とメールしていて、贔屓の名前を刺繍にしている人が多いと聴いた。
大方見えると言うことは表に刺繍を入れてんのなぁとか想いながら…
それじゃ
つまらん つまらん 本当ににつまらん(大○秀○風)
日本人は裏地の美学、秘す美学があるでしょう?
裏に入れなきゃ…(T0T)
当家には先代の粋人秦文治の遺品で「安芸の宮島の錦糸刺繍入り」羽織が一枚だけ残ってますが…
何処へ行ったのか行方不明の羽織の中には「肉筆あぶな絵」入りがあったらしい…
陋巷に身は落ちたといえども当家も昔は…
まぁそんな話はどうでもいいや
ギリギリな痴態の中に粋を見つける事がよいと想う。
粋の世界は九鬼周造先生御著作を読んで頂くと言うことで…
まぁしかし「いき」も「野暮」も無くなって来てまして… なんか寂しいですね…
我が畏友である上方のおいちゃんみたいに着物コレクターになるきはないてけれど… 一着江ノ島妙音弁才天の御影を羽裏に入れて持ちたいなぁ…
でも俺の頭の中じゃ弁才天=母親だからなぁ…
弁才天はうちのおかんの守護神なんで…
かといって聖天さん裏地に描く訳にゃいかんしなぁ…(−−;
まぁ話を元に戻すけれど刺繍入れるくらいなら豪華にその贔屓の絵を裏地に入れて秘すぐらいのことは出来ないのかなぁ?
お前どうだって? ムタロウだから無理…
そりゃあれですよそれなりに余裕があれば○○○○に○○○○に似せた妙音弁天を…
おこられんなぁしかし…
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