占い師が語る、占い師の日常から占いの極意まで・・・

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元不登校・引きこもり易者 秦 聖龍の徒然易断

不登校・引きこもり時代から声優の國府田マリ子をこよなく崇拝し、東光坊春聴和尚に恋焦がれて易経を手にしたとかしてないとか…
徒然なるがままに筮竹を持ち易学の千里の眼を極めんと さらに高い場所を目指しているらしい…
ただ万人が下らないと思っても、一人笑ってもらえるならそれでいい…
おもろいと思ったらコメント残してもらえるとうれしいです

2005-10-25

ケセラセラと観音様

久しぶりに群馬の霊能者T氏に電話してみた…
昨日川崎で焼肉食べて帰ったとか、相変わらず豪放なをっさんである…
この人は元三大師の眷族にドつかれたとか色々と霊的な伝説があるがそれは今回はやめておく…
私が座右の銘として書いている「ケセラセラ」という文句はこの人のおかげである…
お家が傾いて人の手に渡るときに相談に行って一言、「なるようにしかならないよ。観音様にまかせちゃいな」と能天気なアドバイス…
いやでも本当にそうです、よくあんたは運が良くないよと騒ぐ占師もいます。
けど観音様は「世の音を観る」と書くように、我々の苦を救ってくださるのです
Posted by sineki at 00:03:47Comments(0)TrackBack(0)
2005-10-23

そろばん占いに興味が…

最近トニー谷のCDを聴いていてふと…
そろばん占いってあまりきかないなぁと…
元々は筮竹のかわりにそろばんを使うと聴いたのでちょっと研究してみます
Posted by sineki at 23:34:51Comments(0)TrackBack(0)
2005-10-22

セピアで珈琲をすする…

3976.jpg 私の出張鑑定の場所の一つとして行かせて頂いている「セピアの庭で」は某プロ時代に某先生の紹介で入ったのが発端でした。はや一年半弱出入りしておりますが、ここの珈琲は美味いです…
珈琲が飲めなかった私が飲めました、他にも私の母ここの珈琲は三十数年ぶりにブラックで飲んだといってました。
それはおいといて時事易断以来からの器は「鍋島焼」の『鳳凰』です縁起いい器です…ちなみにこの器は色違いが三種類あります。
マスターは気学に詳しい方でお店を開く時は自分で易をたてて決めたそうです。その話はきがむいたらそのうち…
いつも易学談義をして帰ってきますが、今日もご多分に漏れず…
大宮司朗先生の本に出てくる嵯峨東派気学の本が一度だけ一般に出回ったのはご存知ですか?
セピアのマスターに一貴重な本ですが差し上げました。ご興味がある方一読の価値有ります


五黄の寅年は何かが起こる―凶変の今年あなたを襲う衝撃波
出版社/メーカー:ネスコ
価格:¥ 756
ISBN/ASIN:4890360182
Rating:ZERO
Posted by sineki at 22:09:59Comments(0)TrackBack(0)
2005-10-21

易学教室受講生募集と秦流の筮作法について

私が易を正式に習ったというのが、19歳の時にT易学院をでした。そこでは筮作法を習ったわけですが、ここの作法は一風変わってました。
筮竹を一本筮筒に入れて、残り49本を捧げ持ちます。
そして筮竹を回して、精神統一しながら叩いて、二つに割ってまた筮竹を叩いて、一本小指に挟んで、右手に割った筮竹を持ったまま、左手の筮竹を数えていきます。
最初の内はこれが普通なのかなぁと考えていましたが、表に出たら誰もしてない…。そこの学校でてる占い師もしてない…
去年知り合った占い師のS先生に「右手に筮竹持ってると天地人が出来ないよ」って言われてからおくようにしてます…
なお筮竹を叩く作法の回数は秦流では、「2、4、8回」です。
最近占い館を見ていると筮竹を置いている先生が少ない気がします。
そこで神仙易断易学教室では筮作法をみっちり覚えていただいて、また筮竹を使える占い師増産計画を一人で計画しています…
興味がある方お気軽にご連絡ください
Posted by sineki at 10:59:44Comments(0)TrackBack(0)
2005-10-20

三面大黒天の威力

私が先達として活動している古神道横浜稲荷講社の副祭神に三面大黒天様がおられます。元々この大黒様は私が19歳の時に川崎大師の裏通りで縁起物を売っていた給料として親から現物支給されました…
そこで私は当時龍口寺の妙見様にお参りしていたので故小島聖人にお開眼して頂きました。
開眼していただいた時に「秦なんだこのよくばりな大黒様は」って笑いながらお声を頂きました。
三面大黒天様は人間関係特に人脈を招くという神様です。
大きな声ではいえませんが、大変素晴らしい人にめぐり合うことが出来ました。
特に顕著なのが私の彼女です、可愛い「娘。」ですよ…
お惚気はおいといてご縁があれば皆様も一度三面大黒天様をお参りされてはいかがでしょうか?
きっとよいご縁があるとおもいます 
Posted by sineki at 10:50:00Comments(0)TrackBack(0)
2005-10-19

電話鑑定解禁します

正直申し上げて電話での鑑定は苦手なのでして無かったのですが、最近問い合わせが多いのでお断りするのも無げにならぬと思いまして…
いつ如何なる時でもクライアント様あっての仕事なので…
Posted by sineki at 10:12:33Comments(0)TrackBack(0)
2005-10-18

失恋大祓い

恋愛鑑定が超×108苦手(藁)な私ですが、先日ふと彼女から別れをつげられたらどうなんだろうと考えてながら…
大祓いに関する資料を読んでおりました、そして大祓いとは夏越水無月の大祓い、年越師走大祓いという半年間の罪穢れを祓い清める儀式ですがそれとは別に臨時の疫病や戦争が起きた時に行う大祓いもあります。
それじゃ失恋の場合は大祓いって無理だろうといわれかねませんが、その通りです…本来は「失恋祓い」ですね…
それはおいといて、元々「大祓詞」は罪穢れを祓いまた不運も悪い気も祓う祝詞です。失恋で落ち込んでいるマイナス波動も祓えるのです。
縁結びと縁切りがある訳ですから、「失恋大祓い」というご祈祷もあっていいと思います。
現在私の講社で準備中です
Posted by sineki at 10:14:31Comments(0)TrackBack(0)
2005-10-17

縁切りのご祈祷

ニ三年前から関西出身の方がクライアントでこられます、私も本家が京都なのと河内弁を喋れるので関西の人とは話す時はついつい関西弁で喋って意気投合してしまいます。
それはおいといて…、この方の彼女が昔別れた男の人に付きまとわられるのでこまってるとご紹介されました。縁切りをしたいという相談をいただきました。最初は化殺風水で部屋の気の流れを変えようかとお話ししたところそれは無理といわれまして縁切の祈祷に変更となりました。
そこで初めて縁切りの祈祷をクライアント様のために行うので、縁切りが得意だといわれている古神道の師匠でありますにっぽん文明研究所代表 奈良泰秀先生にご相談させていただきました。
奈良先生が縁切りをお受けする場合「相手と一緒の空気も吸いたくないほど嫌いだ」という位の気持ちだと行いなさいといわれました。
霊符を作製させて頂いて、三ヶ月程様子を見てくださいとお伝えしました。
先週の月曜日ですが、クライアント様から電話があって「もう関わらないで」と言ったところもう「来ない」といわれたそうです。
易の卦をみましたら「泰」の四変がでました。こま卦はツイていた人にとっては衰亡運の卦ですがトラブルに見舞われていた人はこれから落着くという意味の卦です。 おそらく別れられたものと思います
Posted by sineki at 13:30:07Comments(0)TrackBack(0)
2005-10-16

関聖帝君覚世真経

中国の道教の神様に三国志の英雄関羽を神格化した「関聖帝君」という神様がいます。商売繁盛と悪霊退散のご利益があるので風水の神様として紹介されています。神仙易断総本部のトップに掲載させていただいたのは、関帝公が説いたといわれているお経です。もしご興味がある方ご拝読ください。
Posted by sineki at 19:51:40Comments(0)TrackBack(0)
2005-10-13

笑わせてなんぼの笑門占術秦流です

「笑門開運」をもっとうに占い漫談家元を名乗る三流易者の秦聖龍です。本当は三文易者名乗りたいんですが、周易なんで専門は…
こんな感じでいいたいこと書いていきます
いままで時事易断というブロクで書いてましたが、雑想はこちらに書きます。
Posted by sineki at 22:50:14Comments(0)TrackBack(0)
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