占い師が語る、占い師の日常から占いの極意まで・・・

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元不登校・引きこもり易者 秦 聖龍の徒然易断

不登校・引きこもり時代から声優の國府田マリ子をこよなく崇拝し、東光坊春聴和尚に恋焦がれて易経を手にしたとかしてないとか…
徒然なるがままに筮竹を持ち易学の千里の眼を極めんと さらに高い場所を目指しているらしい…
ただ万人が下らないと思っても、一人笑ってもらえるならそれでいい…
おもろいと思ったらコメント残してもらえるとうれしいです

2006-01-30

下流社会だとかいうけども…河口社会と思わぬか

どうも年収は年の10倍以上じゃないととかいうてますが…
いやはやなんだかなぁ… ニートと易者の中間などと去年はほざいてましたが、一昨年は「一流、二流、三流とあるが、俺は聖龍だぁ」といってたのを思い出す…
さぁいまこそ赤化革命もっていやだけどもまぁ牙が抜かれたアカンベェがいいとこだろうねぇ…
ただ私が思うには今も昔も、博徒も、河原乞食も、六魔もそれぞれはみ出し者から社会に吸収されちゃってるよなぁと談志家元の「世の中与太郎で、えじゃないか」読んでて思うんですが、談志より今東光の方が面白い
六…いや占い師の教養として読むべきかと思います
毒舌日本史(著)今 東光
毒舌日本史
出版社/メーカー:文藝春秋
価格:¥ 580
ISBN/ASIN:4167161028
Rating:★★★★
Posted by sineki at 12:32:56Comments(0)TrackBack(0)
2006-01-29

万事塞翁が馬

朝目が覚めたら腰が痛い…ギックリとまでは逝かないけれど動きにくい…ただでさえ体が重いのに…
まぁそんな体で表に出まして、ぼけぇと凍っている雪の上歩いててこけたんですわ…
尻持ちついたら腰痛が治って今度は腕が痛い…
こっから先は特に良も無く不可も無く…
まぁこんな感じですわ…
はぁ旧正月にこけてんのもねぇ…
大難は小難に小難は無難に感謝しております


古神道の師匠の本です 聖龍いちおしです
寅歳生まれは、バカ正直な人―だから、あなたはノセられやすい
Posted by sineki at 23:33:34Comments(0)TrackBack(0)
2006-01-25

三面大黒天様御開眼九年

三面大黒天様が私の下に来られて九年目になる…
川崎大師の裏通りで縁起物を売っていた時に現物支給として親から渡されたという…
前に19の時にと書きましたが、寅年の時だったんで…17の時です…(−−;
って年がバレる…
まぁそれはおいといて三面大黒天さまは色々なご縁をくれました…彼女は元娘。ですし…
これでマリ姉専属の占い師になれたらと願いつづけてはや11年…
Posted by sineki at 22:22:20Comments(0)TrackBack(0)
2006-01-24

分ける心が必要でしょ、堀江さん

ホリエモン逮捕されましたね…全然読めなかった中筮の卦の中に剥があったから逮捕もありえるよなぁとは思ったけれどこんな早くとはなんとやらで…
ふと暮れの株主総会で株式配当はしないというニュースが流れてたので「満ちては欠ける月のよに傾くな」とか思いながらも人のことだと思って氣にもかけなかったけど…
やはり皆で分け与えるような事をしなかったからじゃないかなぁ…
某大物六魔の先生の前で日本型の成功を世界に広めたいって、あんたがその日本型の成功というものを壊したんやろが…
まぁあれだ…
陋巷の貧乏易者にゃ関係ないよな…
Posted by sineki at 10:16:20Comments(0)TrackBack(0)
2006-01-23

ついに名誉博士授与通知来る…

日蓮系右翼カルトで有名な平和神軍がやってる「イオンド大学」から名誉白紙いや博士授与って…
いくら元引篭りの占い師だからって買わないよそんなもん…
「学問とは貧乏人の暇つぶし」といったのは立川談志家元ですが、「学位屋とは馬鹿の銭失い」by秦聖龍家元って事で…
しかしあれだねぇ他に金持ってそうな占い師がいたろうに…よりによって家だなんて…
聴くとこによると米国の場所によってはペーパー学位は逮捕されるそうで…
開業当時は「有栖川宮殿下公認なんとやら」って偽皇族からのご案内や、「日本の銅像」という胡散臭い写真集買えっていうのまで色々と来てたなぁ…
小生こういう連中やエセ福祉は大嫌いであります
そうくれるならマリ姉からの鑑定依頼か彼女のオフがいいなぁ…
Posted by sineki at 11:47:07Comments(0)TrackBack(0)
2006-01-20

ケセラセラと良寛禅師の教え

先日私が勝手に氣学の師匠として、そして同好の師として尊敬するセピアのマスターに「ケセラセラっていうけれどそれじゃ親鸞の弥陀の他力本願じゃないか」っていわれました。
前にも書きましたが私がこの言葉について考えたのは高崎の霊能者のT師の一言でありました。秦家凋落のみぎりにT師が一言「なるようにしかなんないよ」って言われたのがほつたんでした。それとなんんかの時に石原慎太郎氏がテレビで「ケセラセラなるうよになるさってことだ」っていってこりゃいいやって鼻歌にしてきたそれだけですわ
「災難に逢う時節には災難に逢うがよく候。
死ぬる時節には死ぬがよく候。
これはこれ災難をのがるる妙法にて候。」と説いたのは良寛禅師ですが多少腹くくって災難に真正面から向かうのもいいのかも知れません…
ちなみに私の座右の銘は「参拾六計逃げるにしかず」ですがねぇ…
逃げるとはいえどやはりそれなり覚悟入りますわなぁ
Posted by sineki at 23:07:54Comments(0)TrackBack(0)
2006-01-12

筮竹を作ってみる

最近筮竹をまた作ってみようかと考えてます…
一度目は某プロ時代だから二年位前かな…
普通筮竹がうってないから竹ひごで代用するというのは私も最初の内は同じでした…
プロデビューして某易学院で買いましてその後は転々と取り替えたりしてました…
筮竹の製造過程を自分なりに検討して掲載していきます
なんせ今年は私が尊敬する某先生から「今年は易に本腰をいれたらどうですか?」といわれて喜んでおります…ので作ります
Posted by sineki at 10:28:28Comments(0)TrackBack(0)
2006-01-08

寒中見舞い申し上げます

喪中だったんで年賀の挨拶は控えておりましたが、寒中見舞いで今年もよろしくお願いいたします。
旧年は私をご贔屓にしていただいた皆様に深く御礼を申し上げ今年も毒舌に磨きをかけてまいります。
Posted by sineki at 22:09:46Comments(0)TrackBack(0)
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